あずきチャンネル

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    お通し

    1: 小豆大福 2018/01/07(日) 15:47:37.45 ID:CAP_USER9.net
    お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(54)が、7日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、居酒屋の"お通し"にクレームをつける外国人に苦言を呈した。

    この日は今年1回目の放送となり、これまでの未公開シーンをまとめた「やっと放送できるスペシャル」。
    その中で、視聴者の「居酒屋のお通しシステムに違和感がある」という意見が紹介され、"お通し"の是非を巡って議論が白熱した。

    居酒屋で注文した料理の前に出される300円程度の"お通し"。
    佐々木恭子アナウンサーは「近年では外国人客に提供したお通しについての苦情が増えています。無料だと思って食べたお通しの代金が会計の時に請求されてトラブルになるケースも増加しているそうです」と報告した。

    これについて松本は、「観光客に関しては『チップと思って我慢せえや』という思いが僕はありますけどね。つべこべ言うな(笑)」「われわれはチップに納得できない。だって、お通しは"もの"があるから」と主張。
    「日本の文化はそうなんです。落語だって枕があるでしょ。いきなり落語から始まらないんですよ。お通しって枕みたいなものですから」「それを黙って聞いとけっていう話ですよ」と持論を展開した。

    一方で、「枕の方がおいしい時がある」のほか、「ボリュームがありすぎる時がある」「食べたかったものとかぶっている時がある」や長時間放置されて干からびたものが出される時があるなど、問題点も指摘していた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14125724/

    松本人志
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    引用元: ・【ワイドナ】松本人志、居酒屋の"お通し"にクレームをつける外国人に苦言「チップと思って我慢せえや」

    【松本人志、居酒屋の"お通し"にクレームをつける外国人に苦言「チップと思って我慢せえや」】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/29(日) 10:45:55.48 ID:CAP_USER9.net
    「お通し」めぐり訪日観光客とトラブルも 法的な規制は困難との見解
    2017年10月27日 11時5分 写真:東洋経済オンライン

    勝手に出てきたお通しに疑問を感じたことがある人は少なくないでしょう(写真:kou-aozora/PIXTA ピクスタ)

    居酒屋などで最初に出されてくるお通し。注文した料理が出てくるまでの酒のさかなだ。すぐ出せるように作り置きしてある料理が300円程度の価格で少量提供されることが多い。なかには、1000円を超えるお通しを出す店もある。

    だが、最近の訪日観光客の増加を反映してか、外国人客に提供したお通しについての苦情が増えているという報道も見られる。無料だと思って食べたお通しの代金が会計時になって請求され、トラブルになるというケースだ。

    お通しは日本の文化という人もいる。お通しの語源について、「お客様をお通しした」、あるいは「注文を通した」という意味で出したからともいわれ、関西方面では突き出しともいう。お酒はすぐに提供できるが、料理は時間がかかるので、すぐに出せる1品があったほうがいいという気遣いから誕生したという説もある。それゆえにひと昔前は無料だったという証言も多い。

    お通しは利益確保の手段でもある
    チェーン店などが台頭し居酒屋が大衆化したことで、競争環境は厳しくなった。たとえば、客単価が3000円の店だったら300円のお通しを出せば、その10%を占めるわけだから、利益確保の手段にもなっている。おもてなしの役割を持つお通しが、店側にとって都合のいい売り上げ確保の手段になってしまっている側面もあるのだ。

    「お通しはおもてなしの心。料理人の腕がわかる」「季節感のあるお通しが楽しみ」とった意見がある。しかし、業務用のマカロニサラダや切り干し大根などで300円以上の代金を取る店も目立つ。

    大学生に消費生活上の不満を尋ねると、居酒屋のお通しを挙げる者が少なからずいる。お通しに支払う300~400円は大学生にとっては学食で食べる昼食1回分と同じ。食べたくないもの、嫌いなものでも代金を支払わなければならないのは納得いかないというのが不満の理由だ。

    そこで、私が兼任講師を務める立教大学法学部の消費者法ゼミで2014年に学生たちが都内の大手チェーン居酒屋10店舗を調査し、お通しの価格、内容、断ることができるかなどを調べた。


    お通しの提供は各店によって異なります(写真:jazzman/PIXTA ピクスタ)

    調査の結果、お通しを断ることができる店舗とできない店があり、価格は273円(税込み)から399円(同)だった。

    店舗によっては「お通しをご希望でない場合は遠慮なくお申し付けください」とメニュー記載する店があったり、「当店ではお通し代として380円を頂戴しております。ご了承ください」と提供を半ば強制するお店もあった。このときはチェーン店のみでの調査だが、何の表示や説明もなく提供され、会計時になって金額がわかる店も多い。

    学生を中心にアンケート調査も実施した。お通しの価格が思ったより高かった、嫌いなものやアレルギー成分の含まれたものが出されたことがあるなど、否定的な意見が大半を占めた。

    お通し文化そのものを禁止すべきとする意見はあまりなく、お通し提供の有無、価格、断れるかどうかを事前に表示し、消費者がそれを参考にお店を選べるようにすべきという意見が大半であった。そこで、お通しの制度や価格内容について、ゼミで表示制度の検討を消費者庁と東京都に要望した。現在、こうした表示を義務づける法律や条例はない。


    http://news.livedoor.com/article/detail/13807572/

    引用元: ・【日本】居酒屋の「お通し」海外観光客から批判も

    【居酒屋の「お通し」 海外観光客から受け入れられない理由】の続きを読む

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