あずきチャンネル

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    がん

    1: 小豆大福 2018/01/04(木) 19:06:20.66 ID:CAP_USER9.net
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    「適量のお酒」ですら脳の認知機能の低下を早めるとする調査結果が2017年に発表され、飲酒が体に与える影響が徐々に明らかになってきました。Natureに発表された最新の研究では、飲酒が幹細胞のDNAに不可逆なダメージを与え、ゆえにがんが引き起こされるのだとする証拠が示されています。

    Alcohol and endogenous aldehydes damage chromosomes and mutate stem cells | Nature
    https://www.nature.com/articles/nature25154

    Alcohol can cause irreversible genetic damage to stem cells, says study | Science | The Guardian
    https://www.theguardian.com/science/2018/jan/03/alcohol-can-cause-irreversible-genetic-damage-to-stem-cells-says-study

    Natureに発表された新たな研究はアセトアルデヒドに着目したもの。これまでの研究から、アセトアルデヒドはDNAやタンパク質に結合して付加体となり、さまざまな疾病に関与しているものと考えられています。
    ただし、過去の研究では高濃度のアセトアルデヒドについてラボの中・シャーレの上で実験が行われており、実際に人体の中での効果を追跡するものではありませんでした。一方で今回の研究は遺伝子を改変されたマウスを対象に行っています。

    人間の体にはアセトアルデヒドを取り除く防御層と、DNAのダメージを取り除く仕組みという、2つの防御メカニズムがありますが、今回の研究で示された内容によると、アセトアルデヒドの毒性がこれら2つのメカニズムによって中和できない時にDNAが不可逆なダメージを負うとのこと。

    特に「アルデヒドデヒドロゲナーゼ(ALDH2)」と呼ばれる1つ目の防御層がないマウスはDNAのダメージが大きくなることも判明。人間においては世界人口のうち8%は遺伝的にALDH2が弱く、これらの人の多くは東アジアをルーツにしていることから、中国は食道がんの患者数が多いといわれています。


    今回の研究は血液中の幹細胞に着目して実験が行われましたが、他の類似の幹細胞についても同じ効果が見られるはずだと研究者らは考えています。

    そして、2つの防御メカニズムを両方持っていない時、10日間にわたって希釈したアルコールを投与されたマウスは、血液を生み出す能力を完全に失ってしまったそうです。
    幹細胞のゲノムをDNAシークエンシングしたところ、マウスの細胞はもはや機能していないことが示されたとのこと。



    続きはソースで
    https://gigazine.net/news/20180104-alcohol-irreversible-genetic-damage/

    引用元: ・【酒】アルコールは幹細胞のDNAに不可逆なダメージをもたらすと判明

    【アルコールは幹細胞のDNAに不可逆なダメージをもたらすと判明】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/09/30(土) 12:37:58.27 ID:CAP_USER9.net
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    13種類のがん 血液一滴で
    9月30日 10時00分
    http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_0930.html?utm_int=news_contents_news-closeup_001

    13種類のがんをごく早期に、しかもごく簡単な方法で発見する―そんな夢のようながん検査法を確立しようという国家プロジェクトが、いま佳境を迎えています。その方法とは血液中を流れている「がん細胞からのメッセージ」をとらえて、体に潜んでいるがんの種類を特定しようというもの。一体どんな仕組みなのか、そしていつ受けられるのか。研究の最前線を取材しました。(NHKスペシャル「人体」取材班 宮脇壮行ディレクター)
    「夢のがん早期診断」が実現間近に

    東京築地にある国立がん研究センター。患者の皆さんが訪れる中央病院を裏に抜けると、ことし完成したばかりの新研究棟が現れます。その一角で日々研究が進められているのが、今回の画期的ながん診断技術です。まだ試験段階ではありますが、血液検査をするだけで、胃がんや乳がんといった患者数の多いがんはもちろん、希少ながんも含めた13種類ものがん(大腸がん、胃がん、肺がん、乳がん、前立腺がん、食道がん、肝臓がん、胆道がん、すい臓がん、卵巣がん、ぼうこうがん、肉腫、神経膠腫)を、ごく初期の段階で診断できるという、夢のような検査手法が実現しようとしています。

    最新報告によれば、がんを正しく判定できる精度は95%以上という結果が出ています(数値については変動があり、現在も精度を上げる努力が続けられています)。3年後の実用化を目指し、現在急ピッチで研究が進められています。

    以下はソース元で

    引用元: ・【医療】13種類のがんをごく早期に、しかもごく簡単な方法で発見 「夢のがん早期診断」が実現間近に

    【【最先端医療】血液一滴で13種類のがんを発見できる「夢のがん早期診断」が実現間近に】の続きを読む

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