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    オランダ

    1: 小豆大福 2018/01/06(土) 10:47:39.02 ID:CAP_USER9.net
    ■オランダの聖ニコラスを祝う祭りで「黒塗り」人種差別か伝統か

    オランダでは、12月5日は聖ニコラウスを祝う日だ。
    聖ニコラウスはシンタクラースと呼ばれ、サンタクロースの元になった人物とも言われている。

    毎年、相棒のムーア人(アフリカ北西部の人々を指す)、「ブラック・ピート(オランダ語ではZwarte Piet)」を連れてやって来るとされており、オランダ人たちは、ピートに扮し顔を黒塗りにしてお祭り気分を盛り上げる。
    ところがこれが、人種差別ではないかと近年問題視されている。

    ◆オランダのクリスマス。サンタの相棒はトナカイではなかった

    ワシントン・ポスト紙(WP)によれば、オランダで聖ニコラウスの来訪を祝うのは11月下旬から12月初めで、大きなパレードが全国で開催されるとのことだ。
    アイリッシュ・タイムズ紙に記事を寄せた在アムステルダムのアイルランド人留学生、イーファ・ドランさんは、家族で集まりプレゼントを交換し、子供たちには聖ニコラウスからプレゼントがあることなどは通常のクリスマスと同じだが、1つだけ違う点があると述べ、それがブラック・ピートだと述べている。

    ピートは聖ニコラウスのそばで踊り、子供達にお菓子を投げるいたずら好きの褐色の肌を持つムーア人だ(ユーロニュース)。
    ドランさんによれば、ブラック・ピートは、10世紀の中ごろに、童話の中の聖ニコラウスのお手伝い役として、初めて登場した。
    典型的な扮装は、顔を黒塗りにし、唇を赤く厚くし、クレオール・イヤリングと呼ばれる大きな円形イヤリングを付け、アフロヘアのカツラを付けるものだという。

    ◆悪気がなければ差別ではない?多くは伝統と主張

    WPは、ピートの扮装は明らかに人種差別的だとし、国内の多くの活動家が長年抗議の声を上げてきたとする。
    ユーロニュースも、凝りすぎたキャラクターには、人種差別的カリカチュア(誇張や歪曲を加えた人物画)だという批判があるとしている。

    その一方で多くの地域は、これまでの伝統的ピートを変えることを拒絶している。
    ガーディアン紙によれば、オランダの388の自治体のうち272を対象に行った調査では、実に239の自治体が、2017年も伝統的なイメージのままで続けたいと回答していた。

    反対派と擁護派の意見の相違は対立を呼び、昨年国内で一番に聖ニコラウスのパレードが開かれたドッカムの町では、反対派の乗ったバスの侵入を極右ナショナリストの一団が阻止するという事件が起きた(ガーディアン紙)。
    近年は、反人種差別のグループがパレードで抗議活動を行うと同時に、白人至上主義グループが黒塗りを移民に対する抗議活動に利用する動きも見られ(アイリッシュ・タイムズ紙)、事態はより複雑になりつつあるようだ。

    ドランさんは、ブラック・ピートは単に悪気のない習慣だとする擁護派と、人種差別だという反対派に分かれている現状に対し、これまでにないほど世界はコスモポリタンとなっており、伝統や習慣は、世の中の進歩と協調し発展すべきだと述べる。
    すでに文化的に当たり前となっているものに疑問を呈するのは難しいが、アイルランドで同性婚が認められたことを例に、タブーや当たり前とされていたことに立ち向かうことで社会はより強くなると主張する。
    ユーロニュースの取材を受けた反対活動をする女性は、ブラック・ピートのイメージは有色人種、特にアフリカ系オランダ人には攻撃的で害のあるものだが、それと同時に、人種差別への議論を停滞させてしまうため、オランダ全体にとっても良くないものだと指摘している。

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    https://newsphere.jp/national/20180105-2/

    引用元: ・【国際】オランダのサンタクロースを祝う祭りで「黒塗り」の扮装 人種差別か伝統か(画像あり)

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    1: 小豆大福 2017/10/04(水) 13:27:48.28 ID:CAP_USER9.net
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    (CNN) ナチス・ドイツに占領されたオランダのアムステルダムで隠れ家にいたアンネ・フランクは、なぜ見つかってしまったのか――。

    「アンネの日記」の作者を死に追いやったその経緯について、
    米連邦捜査局(FBI)の元捜査員率いるチームが調査に乗り出した。

    調査を率いるのはかつてFBIでコロンビアの麻薬犯罪組織を追っていたビンス・パンコーク氏。
    未解決事件の捜査に関する手法や、この10年の間に開発されたデータ分析ソフトウェアを駆使して、
    「誰がアンネ・フランクを裏切ったのか」という史上最大級の謎に挑む。

    当時10代だったドイツ人少女のアンネは、父オットー・フランクが過去にオフィスとして
    使っていたアムステルダム市内の建物の隠し部屋に潜んでいた。
    フランク一家は別のユダヤ人の一家とともに2年以上も隠れていたが、
    1944年8月、ドイツ秘密警察のゲシュタポに発見され、強制収容所に送られた。

    アンネは第2次世界大戦が終結する直前、15歳の時にドイツのベルゲン・ベルゼン強制収容所で死亡。
    生き残った父のオットーは1947年にアンネの日記を出版した。

    オランダ警察は戦後、オットーの要請を受け、フランク一家を裏切った人物を突き止める捜査に着手した。
    オットーは、倉庫の作業員が居所を明かしたのではないかと疑っていたが、捜査でも結論は出なかった。

    アムステルダムのアンネ・フランク・ハウスは昨年、隠れ家は情報提供に基づいて捜索されたのではなく、
    ゲシュタポによって偶然発見された可能性があるという調査結果を公表している。

    これに対して今回の調査では、発見に至るまでの出来事を再現するとともに、
    これまでにフランク一家を裏切った可能性が指摘されてきた「容疑者」30人全員について調査する。

    アンネの日記や当時の記録からも情報を収集し、専用ソフトウェアでデータをスキャンして容疑者を絞り込む。
    調査チームは捜査員のほかデータ分析やプロファイルの専門家、歴史家、犯罪学者などで構成。
    一般からも情報を募り、俳優を使って過去の目撃証言や容疑者の発言を再現してもらう。

    アンネ・フランク・ハウスの協力も得て、同プロジェクトは映像で記録され、クラウドファンディングを通じて資金集めを行う。
    パンコーク氏はCNNに寄せた談話の中で、2005年にアムステルダムを訪れた際に、
    「事件はまだ解決されていないと聞かされて驚いた」と動機を語っている。
    同氏の父は第2時大戦に従軍し、強制収容所の解放にもかかわっていたという。

    データ解析のためのソフトウェアは、人工知能(AI)を専門とするオランダのソフトウェア会社が提供する。
    調査の進捗(しんちょく)状況についてはパンコーク氏がインターネットで報告する予定。
    隠れ家にいたフランク一家が発見されてから75年目に当たる2019年8月4日までに成果の発表を目指す。

    https://www.cnn.co.jp/fringe/35108278.html

    アンネ・フランク
    https://www.cnn.co.jp/storage/2017/10/04/ac0769f52f1d07ab388040fbdf837b3e/ann-frank-file.jpg

    引用元: ・【国際】アンネ・フランクを裏切った人物は? 元FBIが捜査に着手

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    1: 小豆大福 2017/09/24(日) 20:28:35.03 ID:CAP_USER9.net
    街中に設置された男性用小便器(2013年1月1日撮影、資料写真
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    【9月24日 AFP】女性用公衆トイレの不足にうんざりしているオランダの女性たちが23日、街中の男性用小便器で用を足すのは不可能であることを示す抗議行動を行った。

     行動はオランダ初の「公衆小便器排尿デー」と銘打ち、「パワー・トゥー・ザ・ピープル(人民に力を)」ならぬ「パワー・トゥー・ザ・ピーピー(おしっこに力を)」のスローガンを掲げて行われ、主催者は全国の女性に、男性用の公衆小便器では用を足せないことを実演してみせるよう呼び掛けた。

     この日の昼下がり時点でソーシャルメディア「インスタグラム(Instagram)」には、オランダ語で「小便をする女性」を意味するハッシュタグ「#zeikwijf」を付けた画像が160枚余り投稿された。その多くは、女性が男性用小便器を使おうとすると、体操のような無理な姿勢になることを示し、抗議の意思を表すものだった。

     主催者は抗議行動がある種の「冗談」であることを認める一方、女性が男性用の公衆小便器で「慎ましく、衛生的に、尊厳ある形で」用を足せないことを証明して、真剣なメッセージを伝えたいとしている。

     抗議行動は女性用公衆トイレの不足に注意を喚起するのが狙いで、画像は「オランダにおける排尿の平等」と題した嘆願書とともに、 イェット・ブッセマーカー(Jet Bussemaker)教育・文化・科学相に送られる。

     主催者は問題の具体例として、アムステルダム(Amsterdam)中心部には35か所に男性用小便器が常設されている一方、女性用公衆トイレはわずか3か所にとどまっている現状を指摘している。

     数キロの範囲に女性用トイレが全くない公共の場所で小用を足したとして先週有罪判決を受けた女性、ヘールテ・ピーニング(Geerte Piening)さんが今回の行動を呼び掛けた。判事は「快適でないかもしれないものの、(公衆小便器の使用は)可能だった」と述べ、ピーニングさんに90ユーロ(約1万2000円)の罰金支払いを命じていた。

    配信2017年9月24日 14:16
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3144070

    引用元: ・【オランダ】「おしっこに力を」、排尿の平等求め女性たちが抗議行動

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