1: 小豆大福 2017/12/25(月) 12:48:59.50 ID:CAP_USER9.net
ハロウィンの次に大きなイベントとなるのがクリスマス。多くの子供たちは指折り数えてクリスマスを心待ちにしており、学校が休みに入る前に児童はクリスマスカードを交換し合う。しかしある少女は、1人のクラスメートから心無いカードを受け取った。

少女の母親は「親は我が子に自閉症の子へ思いやりを持って接することを教えてほしい」とFacebookに綴った。英メディア『Liverpool Echo』『Mirror』『Metro』などが伝えている。

英リバプールのノリス・グリーンにあるランワース・スクエア小学校に通うエラ・シングルトンちゃん(9歳)は、自閉症で友達がいない。それは母ジェナさん(32歳)の大きな悩みの種でもあった。しかし学期が終わる前にエラちゃんはクラスメートからクリスマスカードを貰ったようで、とても喜んでいたという。

ところが12月21日、学期が最後となる日に1人のクラスメートがエラちゃんに手渡したクリスマスカードは「エラへ。あなたなんか大嫌い」と記されており、このメッセージを見たエラちゃんは号泣した。

「学校から戻って来て、エラは心ここにあらずという感じでした。そしてすごく機嫌が悪くなり始めたのです。自閉症の子を持つ親なら理解できると思いますが、一旦ぐずるととんでもなく荒れてしまうことが多々あります。エラはこの日、家族に突っかかりました。『みんな私のことなんて大嫌いなのよ。どうやったら私は遠くに行けるの』と言って『死にたい』とまで口にしたのです。」

自身のFacebookにもこのように投稿したジェナさんは、この日の夜にエラちゃんがコートも着ないまま裸足で家の外に飛び出してしまったと話している。その後、偶然荷物の配達に回っていたデリバリー運転手とエラちゃんの祖母がエラちゃんを見つけてなんとかなだめると、エラちゃんは学校で渡されたクリスマスカードのことを話し出した。心無いクラスメートのメッセージにジェナさんも心を痛めたが、エラちゃんには人は時にとても意地悪になるものと説明しなぐさめた。

エラちゃんはこの夏、自分の誕生日パーティに32人のクラスメートを招待したが、来てくれたのはたった1人だけだったという。
最近では、エラちゃんは休み時間に校庭で1人で過ごしていると学校側からも報告があったようだ。

「エラは、クラスメートからのクリスマスカードに『友達からもらった』ととても喜んでいました。
でも、クラスメートはエラの友達ではないことも私は知っているので、嬉しいと同時にやはり悲しい気持ちもあります。娘は自閉症なので、人生は困難なチャレンジばかりです。でも心が痛むのは、やはり娘に友達が1人もいないということなのです。」

このように語るジェナさんは、自身のFacebookに「あなたの子供たちに、特別なサポートを必要とするクラスメートには悲しみではなく喜びを与え、思いやりを持って接することを教えてください」と綴った。

この投稿は拡散し、ジェナさんは多くのユーザーらから励ましやサポートのメッセージを受け取った。あるレストランからは食事を無料で提供するとオファーがあり、ある男性からはエラちゃんをチェスター動物園に連れて行ってあげるといった申し出まであったという。また、多くの人からジェナさんのアカウントを通してエラちゃんへ素敵なクリスマスメッセージが届けられたようで、ジェナさんは見知らぬ人々の思いやりに感謝の気持ちを述べた。また、テックインサイトの取材にジェマさんはこのように明かしてくれた。

「見知らぬ人々からの温かい言葉に娘は救われたといっていいでしょう。今は私に『ママ、私もう嫌われるって思わないよ』と言ってくれました。今の娘はクリスマスをとても楽しみにしているし、家族も安心しました。」

ジェナさんによると、心無いクリスマスカードを送った少女の母親はジェナさんのアカウントに連絡し謝罪してきたそうだ。

続きはソース元をご覧ください
http://news.livedoor.com/article/detail/14074632/

エラちゃん
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引用元: ・【英国】9歳の自閉症少女、クラスメートから「大嫌い」と書かれたクリスマスカード手渡される 号泣「死にたい」、裸足で外に飛び出す

【イギリスの9歳の自閉症少女、クラスメートから「大嫌い」と書かれたクリスマスカード手渡される 号泣「死にたい」、裸足で外に飛び出す】の続きを読む