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    タワマン

    1: 小豆大福 2018/01/07(日) 21:19:07.52 ID:CAP_USER9.net
    タワマンにも睥睨する万能感があるのか
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    建物内カーストの心理とは
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     地価の高い都心部で建設ラッシュが続くタワーマンション。日本での人気は高いが、海外では今ひとつだという。その理由とは。住宅ジャーナリストの榊淳司氏が見えにくいタワマンの危険に警鐘を鳴らす。(出典:文藝春秋オピニオン 2018年の論点100)

    ■タワマンは成功の証?

     旧約聖書によると人間はその昔、天に届くほどの塔(タワー)をつくろうとして神の怒りを買い、罰として、元々ひとつであった言葉を乱されたとか。多くの日本人が英語その他の外国語の習得に苦労しなければならないのは、バベルの塔の報(むく)いなのか。

     だがどうやら、日本人は彼らの子孫ではなさそうだ。なぜなら、多くの日本人はタワーマンションが大好きだからだ。タワーマンションに住むことが成功の証(あかし)であるかのような、いびつとしか思えない価値観すら浸透している。

     これは日本に住んでいると当たり前のように思えるが、ヨーロッパから見るとかなり変わっている。

     例えば、イギリスのチャールズ皇太子は超高層の建築物が大嫌いらしい。また、そのことを公言してはばからない。多くのイギリス人は、そんな皇太子の発言を抵抗なく受け容れているという。

     2017年6月、ロンドンで起こったタワーマンション火災は日本でも大きく報道された。私のところにも「ああいうことは日本でも起こるのか?」とメディアから多くの取材があった。

     しかし、あのタワーマンションが低所得者向けの公営住宅であった、という事実を素通りしてしまった人がほとんどではないか。イギリスでは日本でいうところのタワーマンションのような住宅に、富裕層は住まない。

     実のところ、ヨーロッパではタワーマンションどころか高層住宅さえ珍しい。国によっては、その建設さえ法律で禁止している。少なくとも、小さな子どもを育てている家庭にふさわしい住まいだとは思われていない。彼らは、高層階に住むことは人間の健康によろしくない、という共通認識を持っているようだ。

    ■トランプタワーの言われようは…

     アメリカの大都市には高層住宅がたくさんある。日本人によく知られているのは、ニューヨークのトランプタワーだ。トランプ大統領はワシントンDCのホワイトハウスよりもトランプタワーの方がお気に入りらしい。そして、アメリカ人の知識層の多くは、そんな自分たちの大統領を成金趣味だと思っている。

     ハリウッド映画では、小さな子どもを育てている家庭はたいていが郊外の木造一戸建てに住んでいる。タワーマンションに住んでいる設定を見たことがない。

    ■同じタワマンで生まれる差別とは

     翻って、この日本。タワーマンションのできるだけ高い階に住むことがステイタスになっている。

     2016年に『砂の塔』というテレビドラマがあった。高層階の住人が低層階居住者を露骨に蔑む場面が話題を呼んだ。高層階から降りてくるエレベーターに、低層階から乗り込むことに心理的負担を感じる人も多いらしい。中には、低層階から中層階、そして高層階へと買い替えを繰り返してコンプレックスを克服している人もいる。

     日本は人口が多い割には住宅を建設するのにふさわしい平らな土地が少ない。だから、限られた面積でも多くの住宅が造れるタワーマンションという住形態は、ある程度は必要悪として認められるべきだと思う。

     一般的に「タワーマンション」と呼ばれる超高層の集合住宅は20階以上。日本では1970年代に初めて登場する。1997年に規制緩和の一環として容積率の上限を600%とする「高層住居誘導地区」が設けられたのと、廊下や階段を容積率の適用から除外する建築基準法の改正が行われて以降、爆発的に増加した。

    ■地震がきたら? 高層住宅の危険いろいろ

     しかし、そろそろいいのではないか。日本全体で住宅の空家率は13・5%にもなっている。東京ですらおよそ10軒に1軒が空家だ。今後、タワーマンションを1棟も造らなくても、住宅不足で困ることはないのだ。

     健康面での問題も懸念される。約20年前に行われた調査で、高層階に居住している妊婦ほど流産率が高い、ということが判明した。当時の厚生省の依頼で行われていたその調査は、それ以降まったく行われていない。

    続きはソース
    http://bunshun.jp/articles/-/5326

    ★1が立った時間 2018/01/07(日) 19:01:42.76
    前スレ http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515319302/

    引用元: ・【社会】そろそろ幻想から目覚めては?日本人の「タワーマンション信仰」が見逃していること★2

    【そろそろ幻想から目覚めては?日本人の「タワーマンション信仰」が見逃していること】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/24(火) 11:05:42.55 ID:CAP_USER9.net
    新宿に60階タワマン 階数国内トップ 3億円
    10/24 03:12

    地上60階建ての、日本一高い高層マンションの内部が公開された。
    東京上空からの景色を独り占めできるこの場所は、展望台ではなく、東京・新宿区に誕生した、60階建てのタワーマンション。
    マンションとしては、日本一の階数を誇り、高さはおよそ209メートル。
    リビングの窓からは、富士山もくっきり見える。
    一番高い部屋のお値段は、3LDKで3億5,000万円にもかかわらず、一般に売り出した777戸全てが、すでに完売しているという。

    三菱地所レジデンス第二販売部・西村修一さんは「ファミリーで住む、サラリーマン世代やシニア層、または、投資家の方々に購入していただいている」と話した。

    ここ数年、首都圏の新築マンションは高騰している。
    2014年9月、およそ4,800万円だった平均価格は、3年で1,000万円以上も上昇している。
    不動産コンサルタントの長嶋 修氏は、背景にある4つのポイントを指摘する。

    長嶋氏は「昨今の新築マンション市場は、より都心、より駅近に、大規模、タワーと、こういったマンションの比率が高いので、この比率の高さが、全体の新築マンション市場の平均価格を押し上げている」と話した。

    今回取材したタワーマンションにも、これらの4つ、全てが当てはまる。
    長嶋氏は「かつては、価格が安いものが好まれる流れもあったが、今は、将来的に価値が落ちない、落ちにくいものを選ぼうという方向が主流」と話した。

    実質賃金が伸び悩む中、簡単に手を出せなくなっている、マンション価格。
    消費者にとって、もどかしい状況は、しばらく続くとみられる。

    FNN
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00374327.html
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    (ソースに動画あり)

    引用元: ・【東京】新宿に60階タワマン、内部を公開 マンションとしては日本一の階数…1番高い部屋の値段は3億5000万円

    【新宿に日本一の階数の60階タワマン、その内部を公開 最高価格は3億5000万円】の続きを読む

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