1: 小豆大福 2017/09/06(水) 09:13:40.40 ID:CAP_USER9.net
4「パルメザン」「ゴルゴンゾーラ」 国産 チーズ 表示不可? 「個性で勝負」 「安易に命名」 一般化が基準 異議 来月まで
2017年09月06日

 「パルメザン」「ゴルゴンゾーラ」などの名称が付いた国産チーズが消える――? 日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)で、産地ブランドを保護する地理的表示(GI)が適用される。
消費者に“本物の産地”と誤認させる恐れのある商品表示が、双方で禁止となる。EUは農産品で日本に71品目の保護を求めており、特に影響がありそうなのがチーズだ。商品名に使えなくなるものも多く、手作りチーズを販売する酪農家などは動向を注視している。

■EPAでGI保護
 GI制度では、地域の気候風土や伝統製法が育んだ農産品の名称を保護する。偽物の名称使用を禁じ、農産品の価値を守る狙いがある。
 日欧EPAの大枠合意に基づき、日欧は双方でGIを保護する。欧州は71品目、日本は31品目の農産品を提示。審査手続きを経てEPA発効後、保護が義務化される。
 「ゴルゴンゾーラ」など欧州のGIは日本で保護され、日本国内で製造したチーズはその名称で販売できなくなる見通し。71品目のリスト中チーズが最も多く、ハムやソーセージ類、オリーブ油、伝統菓子なども挙がる
 フランスのノルマンディー地方で作られる「カマンベール・ド・ノルマンディ」のようにリストにある名称は、欧州の本来の産地以外は使えない。「北海道産」「ゴルゴンゾーラ風チーズ」などの表現もできない。

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引用元:日本農業新聞 https://www.agrinews.co.jp/p41806.html

引用元: ・【食】国産の「パルメザン」「ゴルゴンゾーラ」が消える? 日本とEUの経済連携協定により、消費者に産地誤認させる商品表示が禁止に

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