あずきチャンネル

あずきチャンネルは2chまとめブログです。 速報系から雑談まで特定のジャンルに限定せず、色々な記事を掲載します。 今後ともよろしくお願いいたします。

    デマ

    1: 小豆大福 2017/11/21(火) 07:09:26.80 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000104-mai-soci

     事件や芸能人の醜聞など注目の話題を取り上げるトレンドブログが、神奈川県座間市の9遺体事件で事実無根の投稿を多数掲載している一件に、お笑い芸人スマイリーキクチさん(45)が関心を寄せている。彼自身「殺人に関与」などとネット上のデマに長年苦しめられ、人権侵害への対処法を各地で説く。そんな経験を踏まえ、トレンドブログがフェイクニュースの温床となっている現状をどう見ているのか。【大村健一】

     --スマイリーさんは座間事件発覚直後、ツイッターで「あいまいな情報に惑わされないよう気をつけたい」と発信されました。

     ◆今回の事件は異常性や猟奇性から世間の注目を集めると感じ、容疑者に関する情報がネット上で飛び交うと思いました。ネット上で容疑者のあやふやな情報が出回り、無関係な親族などの個人情報がさらされ、度を越す嫌がらせが起きる危険性を感じ、注意を呼びかけました。

     --ネットのデマはなくなりません。

     ◆自分の書き込んだデマで騒ぎが起き、ブログの閲覧数やリツイート(拡散)が増えて優越感に浸る人がいます。自ら火を放ち、周囲に燃え広がる様子を楽しむネットの放火魔のような存在です。

     トレンドブログではデマを流して広告で儲(もう)ける人もいます。「儲」は「信じる」に「者」を足した字。いかに「信者」を増やすかで広告収入が左右される。今やデマは産業の一つです。今後もそんな手口は増えていくと考えられます。

     --デマに接したネット利用者はどうすべきでしょうか。

     ◆大事件のたびに加害者やその親族が注目されます。加害者を脅迫したり、個人情報をさらしたりすることを正義と考える人もいますが、まったく身勝手な行為です。事件への怒りを抑え、被害者の声にまずは耳を傾けてほしい。

     リツイートやコピペ(そのままの引用)は発信者の「連帯保証人」になることに等しく、同等の責任を負わされます。安易なリツイートは避けてほしいと思います。

     --スマイリーさんのような被害者を生まないために、何が必要でしょうか。

     ◆ネット上で一度でも悪者というレッテルを貼られてしまうと否定も通じないし、悪評は簡単に払拭(ふっしょく)できません。ネットへの書き込みはその場かぎりでも、何十年後もそれが検索され表示されるのならば、毎日書き込みを続けているのと同じ。そんな意識と責任を持ってネットを利用してほしいと思います。

    引用元: ・【座間事件】トレンドブログにデマ氾濫 安易な拡散は同罪[毎日新聞]

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    1: 小豆大福 2017/11/13(月) 19:46:09.97 ID:CAP_USER9.net
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    医者を大募集している」と、2017年11月10日からネットが騒がしくなった。J-CASTニュースが確認したところ、今回の医者の募集はデマで、12年の募集広告を引用した内容だった。

       上小阿仁(かみこあに)村については、ネット上の一部で、常勤医が配属されるたび住民によるイジメが起き、6年間で7人の医者が辞めて行った、との指摘も出ているが、村役場の担当者は取材に対し、「イジメが原因で辞めた方は一人もいません。こうした噂に、私どもも村民もずっと嫌な思いをし続けています」と困り果てていた。

       「医者イジメで有名な上小阿仁村、また医者に逃げられ求人を出してしまう」。ネット掲示板やまとめサイトにそんな見出しが躍ったのは11月10日からだ。これに対しては、

    「またイジメられるんだろ?」
    「ここまでして人間イジメたいとか異常」

    などといった書き込みが出た。

       この村では、07年4月以来、13年8月までに7人の医師が辞めている。中には就任1か月で辞めた医師も。「医者イジメの村」と認識されることになったきっかけは、07年に退職者が出た年に発行された村の広報誌で、村民に対する注意文が掲載されている。そこには村の財政の赤字に関し、高給取りの医者の存在が税金の無駄遣いではないか、という意見があり、医師を攻撃する村民がいるとして、

    「まったく『いじめ』と思われるような電話もあるそうですが、このような不心得者は、見つけ出して、再教育の必要があるようです」

    と書いている。村民の大多数は医師に心から感謝しているが、不心得者が5、6人いる。こうした状況が続く限りは、医師に敬遠され、無医村になってしまう、と警鐘を鳴らしている。こうした記述が後日、注目を集めて以降に辞めた医師も同様の理由だろう、と受け止められたのだ。

       J-CASTニュースが17年11月13日に村役場に取材したところ、この広報文に尾ひれ羽ひれがつき、事実とは違うことが一気に広まった、と担当者は頭を抱えていた。確かに医師に対し嫌な言葉を投げかける人は存在したが、辞めたのは健康上の問題であり、イジメでは決してない。この警告文も当時の担当者がよかれ思って出したもの。そして、医師に対して嫌な言葉を投げかけたのはこれ限りだった、とし、

    「医者イジメの村という噂に、私どもも村民もずっと嫌な思いをし続けているんです」

    と語った。また、現在いる医師は仕事を続けており、新たに公募などしていない、とも述べた。

       しかし、なぜこれだけ立て続けに医師が辞めているのか。担当者は、

    「それぞれ様々な理由があるようです。でも、13年8月に常勤医になっていただいた先生は現役ですし、78歳ですが、『まだまだ頑張れる』と継続を希望されています」

    と話していた。

       14年11月7日に日本公衆衛生学会に提出された奈良県立医大の「秋田県上小阿仁村における医師確保問題」には3回訪問した現地調査レポートがあり、同村に勤務した8人の医師への聞き取り調査も行っている。それによれば、07年4月に退職した医師から3人は、村当局、村民との関係性が退職に結び付いている可能性があるが、それ以降は見当たらない。そして住民とは関係なく、インターネット上で事実とは異なる風評が広がり一人歩きをしている、と書かれている。

    https://www.j-cast.com/2017/11/13313758.html?p=all
    no title

    引用元: ・【社会】「医者イジメの村がまた医者を公募」はデマ 「噂に嫌な思いをし続けている」と役場担当者は頭を抱えた 秋田 上小阿仁村

    【「医者イジメの村がまた医者を公募」はデマ 「噂に嫌な思いをし続けている」と役場担当者は頭を抱えた 秋田 上小阿仁村】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/11/12(日) 22:35:19.14 ID:CAP_USER9.net
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    ある日突然、会社の電話が鳴り止まなくなった。ネット上にひぼう・中傷が多数書き込まれるネット炎上が、深刻なバッシング、「ネットリンチ」に。
    どのように起きて、どう広がったのか。

    ■突然の嫌がらせ

    のどかな田園風景が広がる北九州市八幡西区。 従業員およそ10人の小さな建設会社で異変が起きたのは、10月11日のことでした。

    事務所の電話が鳴り止まなくなったのです。 「おやじをだせ」「なめるな」いきなり罵声を浴びせるもの。無言。

    電話は、その日だけで100件近くに上り、その状態が数日間続きました。 社長の石橋秀文さんは当時のことを次のように振り返ります。

    「夜中の2時とか3時とか朝方まで着信がありました。会社の業務のことかもしれないので、電話に出ないわけにはいかないんですが、対応しきれず、従業員に電話に出ないでいいと指示せざるをえませんでした」

    突然、始まった会社への嫌がらせ。ほどなく、その理由がわかりました。

    ■無関係なのに

    きっかけは、神奈川県内の東名高速道路で、ワゴン車がトラックに追突され、夫婦2人が死亡した事故でした。

    電話が掛かり始めた前日の10月10日、事故は、別の乗用車がワゴン車の進路を妨害して停車させたことが原因だったとして、乗用車を運転していた男が逮捕されたのです。

    逮捕された男は、建設作業員の石橋和歩容疑者。(現在は被告) 一方、この会社の名前は「石橋建設工業」。

    「石橋」という名字が同じで、容疑者の住所が会社に近いという理由で、関係のない2つがネット上で結びつけられ、石橋さんが容疑者の父親だと言う、デマが広がっていたのです。

    ■瞬く間の拡散

    デマはどうやって拡散したのか。 ツイッターやネットの掲示板の書き込みをさかのぼって確認しました。

    すると、ツイッターでは、遅くとも10月11日の午前11時すぎには、「父親が立ち上げた会社に勤務している様」という投稿とともに、会社の住所や電話番号などが書かれているのが確認できました。その投稿はその日のうちに次々とリツイートされ、拡散しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/still/web_tokushu_2017_1111_img_09.jpg

    一方、掲示板では11日の午前7時半すぎ、「容疑者の親って八幡西区で建設会社社長してるってマジ?」と書き込まれます。
    https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/still/web_tokushu_2017_1111_img_10.jpg

    その後、午後2時前には「石橋建設工業(株)に電話してもコールはなるが誰も出てくれない」と実際に一部の人が電話をかけ始めたことがうかがえます。

    そして、午後6時前、会社の住所や電話番号などが書き込まれ、翌日の昼すぎには、公開していない社長の自宅の住所までが明らかにされました。 同様の書き込みは次々と複製され、複数の掲示板で投稿されていきます。

    ■炎上 火消しの難しさ

    嫌がらせの電話やネットの書き込みは、時間の経過とともに過激さを増します。 中には「石橋建設や親族を徹底的に潰す」「自殺に追い込め」など、危害を加えるようなことをにおわせるものまで出てきました。

    身の危険を感じた石橋さん。 翌12日の午後から2日間、事務所を閉鎖、自宅の住所も公開されたため、危害が及ぶことをおそれて子どもたちは学校を休ませました。

    そして、関係ないことを証明するために戸籍謄本を取り寄せたり、取引先に連絡して、無関係であることを説明したりするとともに、少しでもデマを打ち消そうと、親戚や知人の協力を得て、ネットに、「無関係である」という投稿を始めました。

    しかし、一度広がったデマを打ち消すことは簡単ではありませんでした。

    >>2 以降に続く

    NHK NEWS WEB  11月11日 15時50分
    https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_1111.html

    引用元: ・【ネットリンチ】“正義”の暴走か? まとめサイト、問われるメディアとしての姿勢

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    1: 小豆大福 2017/09/19(火) 06:53:25.23 ID:CAP_USER9.net
    さすがにこれは男性が気の毒過ぎる!?

    9月11日放送のバラエティ番組「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で、同番組が過去に放送した誤った情報のせいで、一般男性に多大な被害を与えていたことが明らかになり、物議を醸している。

    コトの発端は7月10日放送の「眠らない街で個人的ニュースを聞いてみた件」と題して、東京・竹ノ塚で若い女性3人に行ったインタビュー映像だ。
    うち1人は中学2年で妊娠し、中学3年で出産するも、相手の男性に逃げられてしまったという波乱の過去があることを紹介した。

    そして当の彼女がインタビューを受けている最中に後ろを自転車に乗った男性が通り過ぎたのだが、偶然にもその男性がかつての逃げた相手だったと女性は主張。
    9年ぶりに再会したと話していたこともあり、7月の放送では「逃げられた男に9年ぶりに遭遇」と、男性の顔にモザイクをかけて放送したのだが、これが人違いだったことが判明したのだ。

    今回の放送では、7月の放送後、逃げた男性と紹介された男性から番組に「あれは私だと思うのですが、まったく身に覚えがありません」と連絡があったと説明。
    その男性の身に起きたことをイラストで紹介しているが、男性はかなり悲惨な思いをしたようだ。

    何でも彼は現在、妻子ある男性で、インタビュー現場に通りかかったことを家族に報告し、番組のオンエア当日、自分の地元の竹ノ塚が取り上げられるということで家族そろって楽しみに番組を視聴していたという。
    そこへこのインタビュー映像が流れ、修羅場へと一転。9年前に14歳の女性を妊娠させ、逃げた男というふうに間違った情報が流れたことで男性の妻は激怒。
    男性は身に覚えがなく、当然に必死になって妻に釈明したというが、妻は子どもを連れて家を出ていってしまったというのだ。

    後ほど、インタビューした女性に再度確認をとったところ、人違いであったことが判明し、男性の疑いは無事晴れたとも紹介したが、これには視聴者から「さすがにこれは男性が可哀想」
    「これはまったく笑えないんだけど…」「痴漢冤罪を番組も一緒になってでっち上げてるようなもんだろ」と、番組への批判が殺到している。

    「番組も『お詫びして訂正いたします』と謝罪していましたが、訴えられてもおかしくないですよね。その男性に身に起きた出来事を紹介するイラストVTR中には笑いも起きていて、そこに不快感を覚えた視聴者も多かったようです。
    MCのマツコ・デラックスも『ギリギリでやっているわ、この番組』と話していましたが、かなり突っ込んだ内容だっただけに事実確認をもっと徹底するべきですよ」(エンタメ誌ライター)

    勘違い発言をした女性はその男性のもとに菓子折りの一つでも持って行ってあげてほしいものだ。

    (田中康)

    アサ芸プラス / 2017年9月18日 17時59分
    https://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_88991/

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    引用元: ・【テレビ】<日テレ「月曜から夜ふかし」>デマ放送で地獄を見た男性に同情の嵐!「さすがにこれは男性が可哀想」

    【【悲報】「月曜から夜ふかし」 デマ放送で地獄を見た男性に同情の嵐!「さすがにこれは男性が可哀想」】の続きを読む

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