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    バングラデシュ

    1: 小豆大福 2017/10/30(月) 19:10:18.19 ID:CAP_USER9.net
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    http://www.afpbb.com/articles/-/3148577?cx_part=topstory&cx_position=1

    【10月30日 AFP】ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が隣国バングラデシュに大量流入している問題で、バングラデシュ当局は過密状態にある難民キャンプへの対応策として、任意で精管切除(パイプカット)を含む不妊手術の実施を検討している。

     多くの難民キャンプを抱える南東部コックスバザール(Cox's Bazar)県の家族計画局によると、人口増加抑制のために難民キャンプで避妊の方法を助言したり、コンドームや避妊薬(ピル)を配布したりする活動を行っているが、ロヒンギャは避妊に対する知識がほとんどなく、効果もなかったという。

     今年8月にミャンマー政府軍がロヒンギャ武装勢力の制圧に乗り出して以降、60万人以上のロヒンギャがバングラデシュへと脱出。難民キャンプでは物資不足の状況が続いており、当局は人口増加が続けばさらなる危機へと発展する恐れがあると警戒している。

     家族計画局の幹部によるとロヒンギャは往々にして大家族で暮らしており、中には子どもが19人いる家族や、一夫多妻の家族もあるという。難民キャンプに派遣された当局の職員が避妊を推奨する活動を開始し、コンドーム549箱を配布したが、ロヒンギャは使用をためらっているという。

     さらにこの幹部がAFPに明らかにしたところによると、家族計画局が任意でロヒンギャに精管切除(パイプカット)や卵管切除の手術を実施できるよう、政府に対して承認を求めたという。

     しかし、多くのロヒンギャ難民は家族が多くいれば暮らし向きが楽になると考えていたり、イスラム教の教義に反するとして避妊自体に否定的な考えを示したりしているという。(c)AFP/Shafiqul ALAM

    2017年10月30日 14:39 発信地:パロンカリ/バングラデシュ

    引用元: ・【バングラデシュ】 ロヒンギャ難民に不妊手術検討、バングラ当局 パイプカットも

    【バングラデシュ ロヒンギャ難民に不妊手術検討、バングラ当局 パイプカットも 】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/09/17(日) 19:20:14.92 ID:CAP_USER9.net
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    バングラデシュの首都ダッカで、隣国ミャンマーのロヒンギャ迫害に抗議するデモに参加したイスラム団体のメンバーら(2017年9月15日撮影)。(c)AFP/Munir UZ ZAMAN

    【9月17日 AFP】バングラデシュの首都ダッカ(Dhaka)で15日、隣国ミャンマーがイスラム系少数民族ロヒンギャを「大量虐殺」しているとして、イスラム団体のメンバーや支持者らが金曜礼拝の後に大規模な抗議集会を行い、バングラデシュ政府にミャンマーへの軍事行動を呼び掛けた。

     警察によると、集会はダッカ中心部にある国内最大のモスク前で行われ、強硬派「ヒファジャット・イスラム(Hefazat-e-Islam)」など5つのイスラム団体のメンバーや支持者ら少なくとも1万5000人が集まった。また警察はAFPに対し、集会の参加者たちは、ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州での同国治安部隊によるロヒンギャ迫害に抗議するとともに、ロヒンギャの保護に向けた国際社会の対応などを非難していたと語った。




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    バングラデシュの首都ダッカで、隣国ミャンマーのロヒンギャ迫害に抗議するデモに参加したイスラム団体のメンバーら(2017年9月15日撮影)。(c)AFP/Munir UZ ZAMAN



    【9月17日 AFP】バングラデシュの首都ダッカ(Dhaka)で15日、隣国ミャンマーがイスラム系少数民族ロヒンギャを「大量虐殺」しているとして、イスラム団体のメンバーや支持者らが金曜礼拝の後に大規模な抗議集会を行い、バングラデシュ政府にミャンマーへの軍事行動を呼び掛けた。

     警察によると、集会はダッカ中心部にある国内最大のモスク前で行われ、強硬派「ヒファジャット・イスラム(Hefazat-e-Islam)」など5つのイスラム団体のメンバーや支持者ら少なくとも1万5000人が集まった。また警察はAFPに対し、集会の参加者たちは、ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州での同国治安部隊によるロヒンギャ迫害に抗議するとともに、ロヒンギャの保護に向けた国際社会の対応などを非難していたと語った。

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     集会で演説した、ヒファジャットのダッカ支部のトップであるイスラム神学校の教員は参加者らに対し、「ミャンマー政府は大量虐殺を実行しており、ラカイン州では家屋が焼き打ちされている。われわれはバングラデュ国民に、ロヒンギャの人々のために立ち上がるよう求める」と語った。またベンガル語の代表的なニュースポータルサイト「バングラ・トリビューン(Bangla Tribune)」によると、この教員は、「バングラデシュ政府には、軍事行動による問題解決を求める。今こそしかるべき時期だ」と訴えかけたという。

     ヒファジャットの広報担当者はAFPに対し、「外交的な解決策が見つからない場合、ロヒンギャがラカインで暮らせる形になるよう、(バングラデシュ)政府に軍事力を行使するよう求めている」と説明した。

     イスラム教徒が国民の大多数を占めるバングラデシュでは、同様の抗議行動が国内各地で行われている。(c)AFP

    2017年9月17日 17:56 発信地:ダッカ/バングラデシュ
    http://www.afpbb.com/articles/-/3143249

    引用元: ・【国際】バングラのイスラム団体、ロヒンギャ問題でミャンマーへの軍事行動呼び掛け

    【【国際情勢】バングラのイスラム団体、ロヒンギャ問題でミャンマーへの軍事行動呼び掛け】の続きを読む

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