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    ミニストップ

    1: 小豆大福 2017/11/26(日) 07:19:18.19 ID:CAP_USER9.net
    http://www.j-cast.com/2017/11/25314697.html

    コンビニに「成人雑誌」を置くべきか否か――ミニストップが2017年11月21日、店頭での取り扱いを中止すると発表したことを受けて、ネット上での議論がかまびすしい。

       「表現の自由」などの観点からも発言が相次ぐが、そもそも「コンビニで成人雑誌を買う人」って、誰なのだろうか。

      11月22日、編集部の近所で、コンビニの雑誌コーナーを覗いてみた。オフィス街という立地のためか、成人雑誌の売り場は狭い。漫画誌を別にすると、6誌がラックに並んでいるが、うち4誌が「人妻モノ」という構成なのが気にかかった。

       多くのコンビニではこのように、一般雑誌と並んで、成人雑誌が売られている光景が当たり前となっている。だが一部のコンビニでは、その排除が進みつつある。

       イオン系列のコンビニ「ミニストップ」は21日、国内の2245店舗(10月末時点)で成人雑誌の取り扱いを中止すると発表した。

       ミニストップが本社を置く千葉市では以前から、市内のコンビニに成人雑誌の「露出」対策を働きかけてきた。ミニストップの広報担当者によれば、女性客からも以前からの対応を求める声があり、市の働きかけをきっかけに、今回の決定にいたったという。

       ミニストップ以外のコンビニではどうか。J-CASTニュースは各社に取材した。

       ファミリーマートでは2016年3月、大阪府堺市と協定を結び、市内の11店で表紙にカバーをかけることで、過激な写真などが一般客の目に入らないようにする取り組みを始めた。セブン‐イレブンやローソンでも、店舗ごとのニーズなどに応じて、それぞれ「約2500店」(セブン)、「全国の店舗(=約1万3000店)の5分の1程度」(ローソン)で、成人雑誌の取り扱いを行っていないという。

       一方で今後については、各社とも「慎重に」検討する姿勢を示した。

      コンビニでの成人雑誌「規制」に対しては、「表現の自由」への圧迫につながるとして否定的な声も少なくない。2016年には上記の堺市の取り組みに対し、日本雑誌協会と日本書籍出版協会が連名で、「図書類への恣意的な規制強化につながる」として撤回を求める声明などを発表している。

    ~中略~

    主に「表現の自由」の観点から議論が沸騰している。千葉市による「働きかけ」の妥当性も含め、厳しい批判も少なくない。

       一方、こうした「高邁な」論議はさておき、実際にコンビニで成人雑誌を購入しているのはどんな層なのだろうか? ミニストップの広報担当者はこう語る。

    「メインの客層は、50代以上の比較的高齢の男性の方です」

    というと、やはりネットが苦手な?

    「そうですね、紙面で見られることを好まれる方々かと」

       ローソンの担当者も、やはり「シニア層が多いと聞いています」という。

       なにしろ現在は、ネット上で簡単に成人向けコンテンツが、しかも無料で閲覧可能だ。わざわざ雑誌で、しかもコンビニで購入する層は、ネットに疎い人々であろうことは、容易に想像できる。

       SNSでの激論は「当事者」とは離れたところで、現在も続いている。

    画像はイメージです
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    ミニストップの配布文書
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    引用元: ・【経済】コンビニの「成人雑誌」議論SNSで過熱 でも...買うのはネット苦手な高齢者ばかり

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    1: 小豆大福 2017/11/22(水) 10:17:26.82 ID:CAP_USER9.net
    1

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000012-sph-soci

    イオングループ傘下のコンビニ「ミニストップ」(千葉市)は、来年1月から国内全店約2200店で成人向け雑誌の販売を中止すると発表した。コンビニ業界では初めての試み。
    一般の小売店で幅広く成人誌を置くのは諸外国では珍しいとされ、訪日客が多くなる2020年の東京五輪・パラリンピックを前に対応が必要と判断した。同グループでは書店を含め、雑誌を扱う全国7000店でも販売をやめる。

    ミニストップの判断を受け、成人雑誌業界では「やむを得ない」というムードが広がっている。アダルトゲーム月刊誌「BugBug」を出版する富士美出版の宗像知行編集部長は「ミニストップの例に限らず、規制を求める声は水面下で出ていた。30年以上前に米カリフォルニアへ行ったが、当時からアダルト雑誌は店頭などでは簡単に買えなかった。日本のほうが特殊だったのかも」と話した。

    日本の成人雑誌は戦後の1950年代頃から出始め、写真や漫画など、さまざまな形態やジャンルの雑誌が創刊。70年代には専用自動販売機も街中に登場。バブル期の80年代には「デラべっぴん」(04年休刊)などの人気雑誌も次々誕生したが、2000年代に入り、自治体の規制やインターネットのアダルトサイトなどの影響で廃刊が相次いだ。宗像さんによると、販売店などからの要望に応じて表紙を性的刺激が少ないものにするなど同社に限らず、業界全体で協力はしているが「外堀が埋められてきているように思います」と危機感をにじませた。

    引用元: ・【文化】「今までの日本が特殊だったのだ・・・」出版界は諦めムード。「ミニストップ」成人雑誌NO

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