あずきチャンネル

あずきチャンネルは2chまとめブログです。 速報系から雑談まで特定のジャンルに限定せず、色々な記事を掲載します。 今後ともよろしくお願いいたします。

    リコール

    1: 小豆大福 2017/10/04(水) 14:33:20.58 ID:CAP_USER9.net
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    トヨタ自動車は4日、乗用車「SAI(サイ)」「レクサスHS250h」が走行不能になる恐れがあるとして、2009年6月~10年12月製造の計5万5628台をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。「走行できない」「エンジンがかからない」など156件のトラブルが報告されている。
     
    国交省によると、対象の車は変速機のモーターの部品が摩耗し、ショートする可能性がある。北米に輸出した約2万台にも同じ不具合があり、トヨタは現地の法令に合わせた措置を取る。

    配信(2017/10/04-14:17)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100400700&g=soc

    引用元: ・【リコール】トヨタ5万台リコール 「レクサス」走行不能恐れ

    【トヨタ5万台リコール 「レクサス」走行不能恐れ】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/02(月) 22:03:30.14 ID:CAP_USER9.net
    3

    [横浜 2日 ロイター] - 日産自動車(7201.T)は2日、国内全ての車両組み立て工場で資格のない従業員が完成検査をしていた問題で、再点検のため販売済みの約121万台をリコール(回収・無償修理)する方針を発表した。同日夕に本社で会見した西川廣人社長は、車検相当の点検を行い、リコール費用が約250億円かかるとの見通しを明らかにした。

    リコール対象は初回の車検をまだ迎えていない2014年10月から17年9月までに製造された車で、国内で販売された24車種(軽自動車除く)。同社は今週中に国土交通省に届け出る予定で、全国の日産販売会社のサービス工場約2100カ所で点検を実施する。

    顧客に引き渡される前で登録を一時停止していた約3万4000台の21車種については、再検査を実施したうえで10月3日から登録を再開する。こちらの対象車には2日発売された電気自動車の新型「リーフ」も含まれている。

    西川社長は「心からおわびしたい。今回起こったことはあってはならないこと」と陳謝した。また、自らの責任も含めた関係者などの処分については「私自身が納得できるまで(原因や背景を)調べる。そのうえで、どう責任を取るか処分を決めたい」と述べた。

    今回の不正は国交省の抜き打ちの立ち入り検査で発覚。西川社長は同省から指摘を受けるまで「まったく認識していなかった」とし、国内6カ所すべての車両組み立て工場で行われていた実態について「非常にショックだ」と語った。

    いつから無資格者が完成検査の一部に従事していたかなど詳細はまだ不明。第三者を含むチームによる原因や背景などの調査には1カ月程度かかるとしている。

    ただ、西川社長はこうした事態が起きた背景の一因について、資格のある検査員がしなければいけないという認識が現場で「多少薄れていたのかもしれない」との見方を示した。また、今回の問題にあたっている企画・監理部の杠(ゆずりは)直樹氏は、現時点の調査では人手不足が原因で発生したということではない、との認識を示した。

    完成検査は道路運送車両法に基づき実施されるもので、国交省は各社が社内規定で認定した者が行うよう定めている。しかし、日産ではこの認定を受けていない「補助検査員」だけで一部の検査を実施していた。

    *内容を追加しました。

    配信2017年10月2日 / 19:59
    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/nissan-recall-idJPKCN1C715R

    関連スレ
    【日産】検査不備121万台と発表 国土交通省にリコール届け出へ★2
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506943553/
    【日産】「心からおわび申し上げる」 日産社長、無資格検査121万台リコールで陳謝
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506940184/

    引用元: ・【日産】リコール約121万台で費用約250億円 無資格者による完成検査で

    【日産(NISSAN) リコール約121万台で費用約250億円 無資格者による完成検査で】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/02(月) 08:46:10.12 ID:CAP_USER9.net
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    大手自動車メーカーの日産自動車は国内のすべての工場で検査する資格がない従業員に検査をさせて車を出荷していたことがわかり、21車種、少なくとも6万台の販売を一時、停止し、検査をやりなおすと発表しました。すでに販売された自動車もあることから、検査に不備がある車の台数はさらに膨らむ可能性があり、会社側は検査の不備がある車が特定されしだい、リコールを実施する方針です。

    これは日産自動車が29日夜、国土交通省で記者会見して発表しました。それによりますと、日産は神奈川県や栃木県など国内にあるすべての工場で、完成した車に問題がないか調べる検査について、資格がない従業員に検査をさせ、出荷していたということです。

    検査に不備があったのは「ノート」や「キューブ」、それに電気自動車の「リーフ」など21車種、少なくとも6万台にのぼるということです。

    不備が明らかになっているのは全国の販売店で在庫になっている自動車だけで、販売済みの車については台数が特定されておらず、今後、台数はさらに膨らむ可能性があります。また検査の不備があった車の中には救急車も含まれるということです。

    日産は検査に不備があった車の販売を一時、とりやめ、正しい基準で検査をやり直すとしています。

    今回の不備は国土交通省の立入検査を受けて明らかになりましたが、いつから検査の不備があったのかなど全容がわかっておらず、会社側はさらに調査を進めるとともに、検査の不備がある車が特定されしだいリコールを実施する方針です。

    ■1か月めどに報告を指示

    国土交通省は日産自動車に対して、検査を確実に実施するよう業務体制を改善することや、すでに販売された自動車への措置を速やかに検討すること、それにいつから不適切な検査が行われていたのかなど事実関係を調査したうえで再発防止策を検討し、1か月をめどに報告することなどを指示しました。

    ■国交相「極めて遺憾 厳正に対処」

    日産自動車の検査不備の問題について石井国土交通大臣は「完成検査を適切に実施していなかったことは使用者に不安を与え、型式の指定制度の根幹を揺るがす行為で極めて遺憾だ。自動車の安全性の確保を最優先に考え、引き続き日産自動車を指導し、安全性の確保と再発防止の徹底について、厳正に対処して参ります」とするコメントを発表しました。

    ■検査に問題あった21車種

    日産自動車によりますと、検査に問題があった21車種の自動車は次のとおりです。

    シルフィ、ノート、ジューク、キューブ、リーフの旧型、リーフの新型、マーチ、GTーR、フーガ、フェアレディZ、スカイライン、セレナ、ティアナ、エクストレイル、NV200バネット、ウイングロード、エルグランド、NV350キャラバン、シビリアン(バス)、アトラス(トラック)、パラメディック(救急車)

    配信2017/09/29(金) 19:25:11.54
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170929/k10011162271000.html

    他ソース
    日産自、無資格者が完成車検査の一部に従事 新車6万台登録停止(2017年9月29日 21:15)
    https://jp.reuters.com/article/nissan-idJPKCN1C41Q3
    全工場でずさん検査、日産打撃 法令軽視の批判は必至(2017年9月29日23時56分)
    http://www.asahi.com/articles/ASK9Y6CXTK9YULFA02T.html

    ★1が立った時間 2017/09/29(金) 19:25:11.54
    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506818624/

    引用元: ・【日産】全工場で無資格者に完成車の検査をさせる 新車6万台登録一時停止★7

    【速報 日産(NISSAN) 120万台を超えるリコール発表】の続きを読む

    3
    1: 小豆大福 2017/09/30(土) 09:41:00.26 ID:CAP_USER9.net
    日産、無資格者が検査=国内全工場・車種で不正-リコール100万台超も
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092901118&g=soc

     日産自動車は29日、新車を出荷する際の完成検査を、資格を持たない者が行っていたと発表した。同社が製造する国内全ての工場、全車種で不正が常態化していた。不具合が見過ごされた車が路上を走っている可能性があり、国土交通省は該当する車を点検するなど対策を取るよう指示した。同社はリコール(回収・無償修理)する方針だが、100万台を超える可能性がある。
    「エクストレイル」出火4件=日産、2万7千台リコール
     完成検査は道路運送車両法に基づく制度。大量生産・販売の前提となる「型式指定」を受けて出荷する際にメーカー各社が活用している。検査は各社が社内規定で認定した者が行うよう、通達で定められている。
     国交省と日産によると、不正は同省の抜き打ち検査で発覚。神奈川、栃木、福岡各県と京都府にある6工場全てで行われていた。車1台の検査を4~5人で分担していたが、未認定の「補助検査員」が加わっており、一部の検査が通達に違反した形となっていた。
     該当するのは今月18日以前に6工場で製造された21車種全てで、来月から発売する新型リーフも含まれる。ユーザーに渡る前の車だけで約6万台に上る。日産は6万台の販売手続きを一時停止し、再検査を行っている。
     既に販売された車も多数あるが、日産は精査できていない。同社は補助検査員が関わった可能性のある車のうち、まだ車検を受けていない車をリコールする方針。21車種の販売台数は過去3年間で約120万台に上る。
     東京・霞が関で記者会見した日産の杠直樹企画・監理部エキスパートリーダーは「多大なご迷惑とご心配をお掛けし、深くおわびする」と謝罪。町中を走行している車の安全性については、「海外に販売する車は補助検査員でも有効なため、問題ない」と話した。
     石井啓一国交相は29日、「型式指定制度の根幹を揺るがす行為で極めて遺憾」とするコメントを出した。(2017/09/29-23:24)

    引用元: ・【リコール100万台超も】日産、無資格者が検査=国内全工場・車種で不正-リコール100万台超も

    【【報道】日産、無資格者が検査でリコール100万台超も エクストレイルは出火事故も】の続きを読む

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