あずきチャンネル

あずきチャンネルは2chまとめブログです。 速報系から雑談まで特定のジャンルに限定せず、色々な記事を掲載します。 今後ともよろしくお願いいたします。

    不登校

    1: 小豆大福 2017/11/09(木) 10:30:18.39 ID:CAP_USER9.net
    女子生徒を中傷するツイッターの書き込みについて話す父親=三重県内で(一部画像処理)
    no title


    三重県立高校の女子生徒(18)が「いじめに学校側が適切に対応しなかった」として県に損害賠償を求めている訴訟で、生徒の両親が取材に応じた。会員制交流サイト(SNS)による匿名の嫌がらせで不登校になり、スマートフォンに届く言葉に傷つく日々。両親は「逃げ場がない」と訴える。

    最初にいじめが始まったのは、一年生だった二〇一五年十月。体調不良で休んだ翌日、同級生の態度が一変した。集団に呼び出され「あなたの悪いところを教えてあげる」と非難され、無視されるようになった。

    「学校で少しずつ居場所を失い『自分が悪い。苦しい』と、不登校になった」と父親。だが、あこがれていた高校で学びたい思いは消えなかった。進級して登校すると決心し、補習を受けて二年生の教室へ。その直後、ツイッターでメッセージが送られてきた。「あなたが許せません」。進級をとがめる内容だった。

    送信者は同学年の生徒とみられたが、匿名。その後もメッセージは続いた。「友達に裏切られた気分はどうですか」「しねしねしねしね」「生きてる意味あるんですか」「あなたのいない学校生活は楽しい」「不登校になってくれませんか」…。一日に十件の書き込みが続く時もあった。

    一年時のいじめは相手の顔が見えていたが、今度は分からない。「同級生全員が犯人に見えて怖い」。疑心暗鬼で再び不登校に。「私たちが守るから」と気遣う友人さえ疑うようになり、そんな自分を責める悪循環に陥った。

    それでも女子生徒はスマホを手放さなかった。自分の悪口を読んだり、かつての仲間が楽しそうに過ごす様子を知ったりして落ち込んだ。父親は「学校に行かなくてもいじめが続き、逃げ場がない。本当に怖い道具」と話す。「SNSでは他人同士のやりとりが見える一方、自分だけが仲間外れになっていることを突きつけられる」

    今年二月、両親の相談を受けた弁護士と警察が連携し、送信者を特定。実は、女子生徒が苦しみを打ち明けていた同学年の生徒だった。父親は「娘はショックを受けていたが、ほかの友達を疑わなくて済むだけ、心が楽になった」。

    心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、食事や外出もままならない。それでもスマホをのぞき込む女子生徒の姿を、父親は複雑な思いで見守る。「気を許せる友達とつながる唯一の手段でもある。これがないと、本当に独りぼっちになるから、取り上げることはできないんです」

    ◆反応見えず、中傷過熱も

    文部科学省によると、SNSなど「パソコンや携帯電話」のいじめ認知件数は二〇一六年度、約一万八百件で、一五年度から千六百件増加。高校ではいじめ全体の17・4%を占め「冷やかしや悪口」に次いで二番目に多かった。

    ネットいじめに詳しい全国webカウンセリング協議会の安川雅史理事長は「SNSいじめは相手の反応が見えないことから過熱しやすい。転校しても、いじめが続く例がある」と指摘する。

    安川氏によると、中傷された生徒らは「すべての人が書き込みを真に受ける」と思い込み、心に傷を負いやすい。一方で「自分が何を言われているか気になって仕方がないのがスマホ世代。ネットでのつながりが切れて孤立するより、傷つくと分かっていても見る方を選ぶ」と話す。

     (北島忠輔)

    <三重SNSいじめ問題> 三重県立高の女子生徒が2016年4~6月に同級生からツイッターなどで中傷されるいじめがあったとして、学校は同年9月、いじめ防止対策推進法の「重大事態」があったと県教委に報告。生徒側は、父親が15年11月に被害を訴えた際に学校が適切な対応を怠った結果、SNSの被害を招いたとして、県を相手取り損害賠償請求訴訟を起こした。県警は、ツイッターに投稿した生徒を侮辱容疑で津家裁に書類送致。家裁は保護処分に付さない決定をした。

    配信2017年11月9日 朝刊
    中日新聞
    http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017110902000062.html

    関連過去スレ
    【三重】県立高「仲間外れであり、いじめではない」 被害の生徒が提訴 ★2
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502377302/

    引用元: ・【三重】「しねしねしねしね」 逃げ場ないSNSいじめ 送信者は苦しみを打ち明けていた友人 県に提訴した被害生徒の父訴え

    【「しねしねしねしね」 逃げ場ないSNSいじめ 送信者は苦しみを打ち明けていた友人 県に提訴した被害生徒の父訴え】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/27(金) 13:20:22.47 ID:CAP_USER9.net
    1

    <損賠訴訟>「髪染め強要で不登校」高3、大阪府を提訴
    10/27(金) 11:29配信

    ◇「頭髪生まれつき茶色」

    頭髪が生まれつき茶色いのに、学校から黒く染めるよう強要され精神的苦痛を受けたとして、大阪府羽曳野市の府立懐風館(かいふうかん)高校3年の女子生徒(18)が約220万円の損害賠償を府に求める訴えを大阪地裁に起こした。
    27日に第1回口頭弁論があり、府側は請求棄却を求めた。
    生徒は昨年9月から不登校になっており、「指導の名の下に行われたいじめだ」と訴えている。

    訴状などによると、生徒は2015年4月に入学。
    中学時代に黒染めを強要されて嫌な思いをしたため、母親は「高校では同じことがないよう配慮してほしい」と伝えていた。

    しかし、学校側は生徒の入学後、1、2週間ごとに黒染めを指導し、2年の2学期からは4日ごとに指導。
    度重なる染色で生徒の頭皮はかぶれ、髪はぼろぼろになった。
    教諭から「母子家庭だから茶髪にしているのか」と中傷されたり、指導の際に過呼吸で倒れ、救急車で運ばれたりしたこともあった。文化祭や修学旅行には茶髪を理由に参加させてもらえなかった。

    生徒は昨年9月、教諭から「黒染めしないなら学校に来る必要はない」と言われ、それ以降は登校していない。高校は今年4月、生徒の名前を名簿から削除。
    他の生徒や保護者には、退学したと虚偽の説明をしたという。

    学校側は生徒の代理人弁護士に「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒染めさせることになる」と説明している。

    府教委高等学校課と同校は取材に、「係争中なので答えられない」と話している。【遠藤浩二】

    ◇「地毛証明書」要求も
    複数の大阪府立高校では、頭髪が生まれつき茶色い生徒に誤った指導をしないように、「地毛登録」と称する制度を導入している。登録自体を問題視する声もあるが、府教委は「導入は各校に任せており、実態は把握していない」としている。

    ある府立高では、約10年前から制度を始めた。
    地毛が茶色い生徒は入学時に色合いを計測し、数値化して登録し、色の変化がなければ指導しないという。
    1学年に10人ほど登録する生徒がおり、校長は「生徒の人権を守るためにも制度を続けている」と話す。

    訴訟を起こした女子生徒の母親は入学時、「地毛登録制度があるなら申請したい」と訴えたが、懐風館高校は導入していなかった。

    東京都でも、都立高校の一部が「地毛証明書」を提出させ、頭髪の色が生まれつきかどうかを確認している。
    幼少期の写真を求める学校もあるといい、都教委は7月、「届け出が任意であることを、生徒保護者に明確に伝える」ことを全191校に通知した。【遠藤浩二】

    10/27(金) 11:29配信 毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000036-mai-soci

    ★1が立った時間 2017/10/27(金) 11:40:30.35
    前スレ
    【大阪】地毛茶色なのに「黒髪強要」で不登校…府立高の女子生徒が提訴 学校側「金髪の留学生でも黒く染めさせる」 (実質★2)
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509072243/
    【裁判】頭髪が生まれつき茶色いのに「髪染め強要で不登校」 高3女子生徒、損害賠償を求め大阪府を提訴…大阪地裁
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509072030/

    引用元: ・【裁判】頭髪が生まれつき茶色いのに「髪染め強要で不登校」 高3女子生徒、損害賠償を求め大阪府を提訴…大阪地裁★3

    【頭髪が生まれつき茶色いのに「髪染め強要で不登校」 高3女子生徒、損害賠償を求め大阪府を提訴…大阪地裁★3 】の続きを読む

    このページのトップヘ