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    交通事故

    1: 小豆大福 2017/09/22(金) 18:28:20.13 ID:CAP_USER9.net
    106■全事故の90%以上が速度を守っているなかで発生

     交通事故の原因というと、イの一番に「スピードの出し過ぎ」が頭をよぎるだろうが、本当にスピードは悪なのだろうか? 警察庁交通局のまとめた「交通事故の発生状況」という資料を見てみると、じつに興味深いデータが載っている。

    「事故直前速度(別事故発生状況」のデータによると、人身事故の61%は時速20キロ以下で発生! 時速40キロ以下も28%で、なんと全体の89%が時速40キロ以下の低速域に集中している。反対に時速60キ超の事故は、たったの1%しかない。

    ※事故直前速度=専門的には危険認知速度といい、ドライバーが相手車両などの危険を認知して、ブレーキを踏んだりハンドル操作などの危険回避措置を取る直前の速度のこと。

     死亡事故に限ってみると、時速20キロ以下が18%、時速40キロ以下が26%、時速60キロ以下が38%と、速度域が中速域に移行してくるが、より上の速度域を見ると、時速80キロ以下が11%、時速100キロ以下が5%、時速100キロ超となると2%にとどまっている。さらに言えば、「全事故の法令違反に占める最高速度違反の割合」というデータでは、最高速度違反による交通事故の割合は、わずか0.5%!

     死亡事故に限定しても、その割合は7.6%。つまり交通事故の90%以上が法定速度・規制速度以内で発生していることを示していて、原因としては安全不確認や脇見運転のほうがはるかに多い。

     身体の運動を司っているのは脳であり、脳はある程度の刺激=スピードを与えた方が、活性化する。認知症の傾向がある高齢者が運動をすることで、認知機能が改善されるというのは、多くの人が知るところで、脳は高度な運動をすればするほど、物理的に容積が大きくなり、年齢に関わらず発達することが、2004年、ドイツのレーゲンスブルク大学の研究などで確認されている。

     また、脳トレーニングの世界でも、2つのこと(運動)を同時に行うと、前頭葉が活性化し集中力が増すことがわかっていて、反対に脳への刺激が乏しくなると、前頭葉は非活性化し、集中力は低下するとされている。

     クルマの運転も同様で、ある程度の刺激=スピードを与えた方が、脳は活性化し集中力は高まり、反対にゆっくり走ると、感覚は鈍くなり、集中力や周囲に対する気配り、安全意識も緩慢になる……。

     そう考えると、通学路や住宅地の細い道を猛スピードで走るのは論外にせよ、郊外の広い道や高速道路では、実勢速度とかけ離れた極端にセーブされた制限速度を押し付けるより、制限速度を思い切って引き上げたほうが、むしろ交通事故のリスクは減らせるのではないだろうか。

     たとえばドイツみたいに、生活道路は時速30キロ、市街地は時速50キロ、郊外(一般道)は時速100キロ、高速道路は一部を除き無制限なので、イタリア、フランス、イギリスに倣って、時速130キロといった、シチュエーションによってメリハリのある制限速度のほうが望ましいはず。

     とにかく、上記のようなきちんとしたデータがある以上、「スピード=諸悪の原因」と短絡的に考えるのだけは改めてもらいたいところだ。

    警察庁交通局 平成28年のおける交通事故の発生状況
    https://www.npa.go.jp/toukei/koutuu48/H28_setsumeishiryo.pdf

    配信2017年9月22日 11時15分
    毎日新聞 カートップ
    https://www.mainichi.jp/articles/20170922/ctp/00m/020/002000c

    引用元: ・【交通事故】スピード=悪とは限らない 人身事故の89%は時速40キロ以下で発生

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    1: 小豆大福 2017/09/20(水) 06:12:49.12 ID:CAP_USER9.net
    106東関東道で3台事故 1人が重体

    *ソース元にニュース画像あり*

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20170919/1080000101.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    19日朝早く、千葉県富里市の東関東自動車道で車3台が関係する事故があり、このうち1台を運転していた男性が意識不明の重体となっていて、別の車を運転していた男性も左足の骨を折る大けがをしました。

    19日午前5時ごろ、富里市新橋の東関東自動車道の下り線で、ワゴン車1台が中央分離帯に衝突し、横転して炎上しているところに後続の乗用車2台が相次いで衝突しました。

    この事故で、ワゴン車に衝突した乗用車を運転していた神奈川県愛川町の50代の男性が
    意識不明の重体となっているほか、ワゴン車を運転していた30代の男性が左足の骨を折る大けがをしました。

    警察によりますと、現場は片側3車線の道路で、見通しは良いということで、警察が事故の原因や状況を詳しく調べています。

    この事故の影響で東関東自動車道は、酒々井インターチェンジと富里インターチェンジの間の
    下り線が、午前5時すぎからおよそ4時間に渡って通行止めとなりました。

    09/19 16:22

    引用元: ・見通し良き3車線で燃え盛るワゴン車に衝突し意識不明の重体に・千葉県富里市の東関東自動車道

    【【悲報】千葉県・富里市 見通し良き3車線で燃え盛るワゴン車に衝突し意識不明の重体】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/09/13(水) 11:22:09.10 ID:CAP_USER9.net
    106交通事故の相手の家に火を付けて殺害しようとしたとして、
    大阪府警高槻署は12日、殺人未遂などの疑いで、大阪府高槻市土橋町の無職、内山智仁容疑者(54)を逮捕した。

    容疑を認め、「示談金の額に不満があった」と話しているという。

    逮捕容疑は同日夕、同市内の無職男性(72)宅の居間にアルコールをまいてライターで火を付け、
    男性と妻(69)を殺害しようとしたとしている。男性と妻はいずれも軽傷。

    府警によると、内山容疑者は平成27年9月、同市内で自転車を運転中に男性の車と接触し、負傷。
    この日は男性宅で、示談金の額などについて話し合いをしていたという。

    http://www.sankei.com/west/news/170913/wst1709130020-n1.html

    引用元: ・【大阪】「示談金の額に不満があった」…交通事故の加害者宅に火を付け殺害しようとした54歳無職男を逮捕 高槻市

    【【悲報】大阪・高槻「示談金の額に不満があった」…交通事故の加害者宅に火を付け殺害しようとした54歳無職男を逮捕】の続きを読む

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