あずきチャンネル

あずきチャンネルは2chまとめブログです。 速報系から雑談まで特定のジャンルに限定せず、色々な記事を掲載します。 今後ともよろしくお願いいたします。

    今年

    1: 小豆大福 2017/12/27(水) 11:39:42.08 ID:CAP_USER9.net
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    ■歴史的な人手不足

    2017年は人手不足に始まり人手不足に終わる年だった。

    厚生労働省が12月26日に発表した11月の有効求人倍率(パートを含む、季節調整値)は1.56倍と、1974年1月以来、43年10カ月ぶりの高水準となった。すでにバブル期の水準を上回り、高度経済成長期並みの求人難となっている。

    夏以降一服して頭打ちかと思われた新規求人件数も11月は98万8605件と前月比2.4%増加した。新規の求人に対してどれだけ採用できたかを示す「対新規充足率」は14.2%。7人雇いたいという求人に対して1人だけが決まっているという計算になる。

    この14.2%という数字も、比較できる2002年以降で最低である。この厚労省の統計はハローワークを通じた求職求人の倍率だけで、最近増えているインターネットなどを使った民間サービスの求人は含まない。このため、実際には採用難はもっと深刻だという声も聞かれる。

    この2年だけを見ても、2015年12月に247万人だった求人が、この11月には275万人に増えた。28万人も求人が増えたにもかかわらず、職を探している求職者は194万人から176万人と18万人減っている。

    仕事を求める人が減った背景には、景気が良くなって失業者が減ったことや、少子化によって若年層の人口自体が減少したこと、女性で働く人が大幅に増えて、新規に就労する人が減ったことなどが考えられる。

    なにせ11月の完全失業率は総務省の調査によると2.7%で、24年ぶりの低さとなった。求人倍率の高さ、失業率の低さとも、歴史的な人手不足状態が出現していると言える。2.7%という失業率は世界的に見ても異例の低さで、働く意思のある人が働いているという事実上の完全雇用状態といっていい。

    そんな未曾有の人手不足は、いったい、いつまで続くのか。果たして2018年はどうなっていくのだろうか。

    ■広がる人手不足倒産業種

    2017年は人手不足によって深夜営業を止めたり、店舗を閉鎖したりする外食チェーンなどが相次いだ。政府が音頭を取る「働き方改革」などの影響もあり、長時間労働や低賃金といった条件の悪い職種が敬遠されている。人手の確保ができないところが、営業を縮小せざるを得なくなった。

    2018年は、この傾向は一段と鮮明になるだろう。帝国データバンクの調査では2017年度上期(4~9月)の倒産件数は4197件と前年同期比で3.4%増えた。前年同期比での増加は何と8年ぶりのことだ。

    倒産理由を見ると、「人手不足倒産」が54件あり、まだ件数としては少ないが前年同期は32件で、69%も増えている。単月で見てもジワジワと人手不足倒産が増えており、2018年はこれが大きな問題になりそうだ。

    人手不足が営業縮小では間に合わず、事業自体が存続できないところまで追い詰められてしまうケースが増えるとみられる。サービス業のほか、中堅中小の製造業などでも人手不足が深刻化しつつある。

    有効求人倍率は2018年も上昇を続ける可能性が大きい。仮に有効求人が頭打ちになったとしても、団塊の世代の労働市場からの退出や、今後ますますの少子化によって、求職者数が減り続けるとみられる。人手不足が簡単に解消することはないだろう。

    前述の厚労省の調査でも、新規求人倍率の高い職種ははっきりしている。

    家庭生活支援サービスが約16.9倍、介護サービスが5.4倍、生活衛生サービスが7.7倍、接客・給仕5.9倍などとサービス産業での求人倍率の高さが目立つ。建設(6.5倍)、土木(5.5倍)など建設系の仕事も相変わらず人手不足だ。こうした職場では、2018年は人材確保が企業の死活問題になってくるに違いない。

    また2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、駆け込み工事などが増えるほか、ホテルやレストランの新設オープンも目立ち始める。建設やサービスなどの人手不足が一段と激化するのは火を見るより明らかだ。

    ■待遇改善による人材確保競争

    安倍晋三内閣は2018年の春闘で「3%の賃上げ」を経済界に求めているが、賃上げに消極的だったり、労働時間の短縮が進まなかったりする企業からは、人材の流出が加速することになるだろう。

    失業率が3%を恒常的に下回るようになって、人材の争奪戦が企業の間で熾烈になっていくとみられる。

    給与の引き上げにどれぐらい対応できるかが、企業の人材確保を左右しそうだ。

    以下全文はソース先で

    2017年12月27日 7時0分
    ライブドアニュース(現代ビジネス)
    http://news.livedoor.com/article/detail/14084747/

    ★1が立った時間 2017/12/27(水) 10:10:32.88
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514337032/

    引用元: ・【人手不足】歴史的な大惨事レベル「人材不足」 今年はこんなにヒドかった 2018年は「人材争奪」の年になる★2

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    1: 小豆大福 2017/12/04(月) 13:36:19.36 ID:CAP_USER9.net
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    17年の不祥事ランキング 「このハゲー!」や大手メーカーの改ざん上位に
    12/4(月) 13:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000036-zdn_n-sci

     広報専門誌『広報会議』を手掛ける宣伝会議は12月4日、全国1000人の男女を対象に実施した「最もイメージダウンした出来事」の調査結果を発表した。
    1位は「このハゲー!」というフレーズが話題になった「豊田真由子氏の元秘書への暴言」。
    「神戸製鋼所のデータ改ざん」や「日産自動車・SUBARUなどクルマメーカーの無資格検査」が発覚するなど、大手メーカーを中心に偽装問題も話題になった。

     2017年に「イメージダウンした不祥事ランキング」のトップ10は以下の通り。

    1位:豊田真由子氏が元秘書に暴言「このハゲー!」(51.8%)

    2位:神戸製鋼のデータ改ざん問題(40.2%)

    3位:日産自動車の無資格検査発覚(37.0%)

    4位:元SPEED・今井絵理子議員の不倫騒動(31.9%)

    5位:旅行業者「てるみくらぶ」倒産(26.9%)

    6位:東芝で相次いだ決算発表延期(24.3%)

    7位:総菜店「でりしゃす」O157感染問題(17.1%)

    8位:ヤマト運輸値上げと残業代未払い(11.6%)

    9位:SUBARUの無資格検査発覚(9.4%)

    10位:タカタの民事再生法申請(7.2%)

     「豊田真由子元衆議院議員の暴言」「元SPEED・今井絵理子参議院議員の不倫騒動」など、政治家の不祥事が目立つ一方、
    「神戸製鋼のデータ改ざん」「日産自動車・SUBARUの無資格検査」など大手メーカーを中心に発覚した偽装問題もランクインした。

     日産、SUBARAに続き、三菱マテリアルや東レの子会社など老舗メーカーでも品質データの改ざんが明らかになり、日本企業の風土やコンプライアンスが問われる事態になっている。
    調査対象者からは「日本のものづくりの根幹をゆるがす(神戸製鋼の件)」「クルマは人の命にかかわる乗り物なのに無資格者が検査していることに衝撃を受けた(日産の件)」といった辛らつな声が上がった。

     調査期間は11月8日~9日。全国20~69歳の男女1000人にインターネット調査を実施した。広報会議の編集部が選定した15事例のうち、上位3つまでを調査対象者に選んでもらう形で行った。

    引用元: ・【話題】17年の不祥事ランキング 「このハゲー!」や大手メーカーの改ざん上位に

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    1: 小豆大福 2017/09/29(金) 09:38:49.88 ID:CAP_USER9.net
    3最近、一部の芸能サイトで『今年で消えると思う一発屋タレント』というアンケートがあった。芸能界には一躍有名になったあとにすぐ消える歌手、タレント、お笑い芸人が多い。

    「特にお笑い芸人は、大人も子供も真似をして、ギャグやネタがあっという間に広まる反面、一時的な流行として終わってしまうことが多々あります」(テレビ雑誌編集者)

    アンケートの結果は、第1位が『ぺこ&りゅうちぇる』、2位がブルゾンちえみ、3位が横澤夏子だった。

    「1位のぺこ&りゅうちぇるは『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で明石家さんまが懇意にしたことで人気になりました。
    ふたりは読者モデルをやりながら、同じ原宿のショップで働いてときに知り合い、2016年に結婚しています。基本的にはふたりののろけ話しか話題がありません」(テレビ雑誌編集者)

    ネタ枯れし始めたブルゾンと横澤

    ブルゾンは今年になってから一躍人気になり、8月には『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)でチャリティーマラソンのランナー務めた。

    「ブルゾンは、後輩のお笑いコンビ『ブリリアン』と一緒に『ブルゾンちえみ with B』というトリオでキャリアウーマンに扮するネタでブレイクしました。最近ではコシノ・ジュンコそっくりにしてジュンコの娘役でCMにも出演しています。しかし、キャリアウーマンのネタ以外はぱっとせず、ネタ詰まりすることが目に見えています。24時間テレビのマラソンランナーは過去に杉田かおるやエド・はるみなど、消えたタレントも多いです」(お笑いライター)

    3位の横澤はものまねが得意で、芸能人のものまねだけではなく、一般人をモチーフにした“あるあるネタ”が人気の女性お笑い芸人だ。

    「横澤は職業を30回近く変えた経歴の持ち主で、あるあるネタはそういった経歴を生かしてのものです。しかし、そろそろそのあるあるネタ自体が飽きられてきています。歌のものまねもしますが、強烈な印象がないのがネックです。最近では一般人の男性と結婚したことを話題にしたり、コメンテーターをやったりしていますが、限界が近いのではと言われ始めています」(同・ライター)

    来年も生き残ることはできるだろうか。

    http://dailynewsonline.jp/article/1359725/
    2017.09.29 07:00 まいじつ

    引用元: ・【芸能】「今年で消えると思う一発屋タレント」上位の顔ぶれは…

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