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    保守化

    1: 小豆大福 2017/11/19(日) 06:22:43.82 ID:CAP_USER9.net
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    自民勝たせた若者の意識 「青春=反権力」幻想に

    会員限定有料記事 毎日新聞2017年11月13日 東京夕刊
    https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171113/dde/012/010/012000c


     若者は「保守化」しているのだろうか。そんな疑問が湧く。先月の衆院選では、10代、20代の自民党支持が他の世代に比べて突出して高かったからだ。「自民支持」の背景を探った。【庄司哲也】

     若者の投票行動は数字に表れている。まず、共同通信が投票日に行った出口調査を見てみよう。比例代表東京ブロックの投票先では、10代の47・2%、20代の42・1%が「自民」と回答。
    一方、30代~70歳以上の世代では20%台後半から30%台だった。60代では「自民」が28・3%だったのに対し、「立憲民主」は28・4%とわずかだが逆転した。若者が自民を支持する傾向は他の比例ブロックでも見られた。

     なぜ、自民支持の若者が多いのだろう。「選挙で野党は『森友・加計(かけ)学園問題』を訴えたが、政策の…

    ※以下有料記事



    日の丸の旗を手に安倍晋三首相の街頭演説を聞く有権者ら。若者の自民支持は増えている=東京都千代田区で2017年10月21日午後6時31分、長谷川直亮撮影
    https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/11/13/20171113dde001010005000p/9.jpg



    ※前
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511031446/

    引用元: ・10代、20代の自民党支持が他の世代に比べて突出 「青春=反権力」はもはや幻想なのかと毎日新聞★4

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    1: 小豆大福 2017/11/05(日) 12:08:48.13 ID:CAP_USER9.net
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    若者は本当に「保守化」しているのか。若者の自民党支持率は高く、今回の衆院選でも、18~19歳の47%、20代の49%(ANN調べ)が比例で自民党に投票したという出口調査結果も出ており、こうした結果から若者が「保守化」しているとも言われる。

    一方、実際に若者の声を聞くと従来のイデオロギー観とは全く違った政党観が見えてくる。

    読売新聞社と早稲田大学現代政治経済研究所が2017年7月3日~8月7日に共同で行った調査結果によると、40代以下は自民党と日本維新の会を「リベラル」な政党だと捉えており、共産党や公明党を「保守的」な政党だと捉えているという。

    対して、50代以上は、従来のように、自民党や日本維新の会を「保守」と捉え、共産党を「リベラル」だと捉えるなど、大きな「断層」が生じている。
    特に、若い世代ほど自民党を「リベラル」だと感じる傾向が強く、18~29歳が唯一民進党よりも自民党の方を「リベラル」だと見ている。

    ■「改革」を強調する自民と維新

    なぜ、自民党を「リベラル」だと思うのか。
    話を聞いた若者が共通して挙げたのは、「自民や維新こそ革新的」だという点。

    「安倍政権の経済政策(アベノミクス)や憲法改正、積極外交、内閣人事局の設置などは今までになく、維新の大阪都構想や地方分権(道州制)など、どちらも改革志向にある。一方、その抵抗勢力である民進党や社民・共産党はリベラルとは逆のところにいると思う」(首都圏の国立大学院2年、24)

    特に10代や20代前半にとっては政権末期の民主党や、民主党政権時代の「自民党=野党」のイメージが強く、「改革派」の自民党、「抵抗勢力」の野党(民進党、共産党)という構図で捉えているようだ。

    ・都内の国立大2年の男子学生(20)はこう語る。

    「自民党は働き方改革やデフレ脱却など、抜本的ではなくとも、悪かった日本の景気や雇用状況を改革しようとしているように見える」

    実際、2018年卒の大学生・大学院生の就職内定率(10月1日時点、ディスコ調べ)が92.7%と調査を始めた2005年以降過去最高になり、日経平均株価は約21年ぶりの高値となるなど、数値的にも良い結果が出ている。こうした数字は10代や20代にもSNSなどで目に入っており、成果を出している印象を受けやすい。

    ・野党は改革の方向を争う相手ではなく、「現状肯定派」に見えている。

    「野党はアベノミクスに変わる経済政策の具体策を提示できておらず、単に自民党政権の政策を中止しろと言っているだけ。年功序列とか前時代的な給与・労働体系を守ろうとする現状肯定派であり、旧来の枠組みから脱出することのない保守的なものに映る」(前出の国立大生)

    小学校高学年に自民党の政権復帰を体験した中学3年の男子学生(15)は、
    「共産党や民進党は政権批判ばかりしていて、共産主義も過去の時代遅れの思想で古いイメージが強い。自民党は新しい経済政策で株高などを実現させており、憲法改正も含めて改革的なものを感じる」と話す。

    実際、各党の衆院選公約を見ると、維新と自民党が最も「改革」という言葉を使っており、
    自民党が政権を奪還した2012年の衆院選公約の29回、2014年衆院選の34回、2017年の40回とその使用頻度も増加傾向にある。

    他方、今回選挙の公約を見ると、希望の党は17回、立憲民主党は0回と、こうした言葉遣いも党のイメージに表れているのかもしれない。
    若年層の支持を得るには、いかに日本を変えていくかをより強く提示していく必要があるだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00010001-binsider-bus_all&p=3
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00010001-binsider-bus_all

    1スレ2017/11/04(土) 18:00:35.93
    前スレhttp://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509818023/

    引用元: ・【社会】「自民党こそが改革的」20代の保守・リベラル観はこんなに変わってきている★5

    【「自民党こそが改革的」20代の保守・リベラル観はこんなに変わってきている】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/28(土) 15:34:00.81 ID:CAP_USER9.net
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    安倍晋三首相の圧勝で終わった日本の衆議院総選挙では、若者たちの保守化傾向が再確認された。

     共同通信は衆議院の総選挙が行われた22日、全国の投票所で出口調査を実施し、支持政党を尋ねたところ、20代で自民党支持が最も高いことが明らかになったと伝えた。

     20代の自民党支持率は40.6%で、全年齢帯の支持率(36%)より4%上回った。40~60代と比較すれば、差はより一層明確だ。
    40~60代の自民党支持率は30%序盤に終わった。20代に次いで自民党支持率が高い年齢帯は70歳以上の老年層で40.2%であった。
    壮年層は自民党支持率が低く、若年層と老年層の支持率が高いという構図だ。
    今回の選挙で初めて投票権を行使した18~19歳も自民党支持が39.9%で40%に肉迫した。

     “リベラル”(進歩)勢力が中心の新党である立憲民主党は、反対に高齢層で支持度が高く、若年層で支持度が低かった。
    立憲民主党の支持率が最も高い年齢層は60代で17.8%であり、70歳以上が16.7%で後に続いた。
    10~30代の立憲民主党支持率はすべて10%を下回った。
    18~19歳の立憲民主党支持率は、全体(14%)の半分である7%に終わった。
    支持政党がないという18~19歳の有権者は24.1%で、全体での支持政党なし(18.8%)より高かった。

    “改革保守”を掲げてスタートした新党の希望の党の支持率はすべての年齢層で10~12%であり、年齢層による大きな差は見られなかった。

     ・日本の若者たちの保守化は、昨年の参議院選挙でも現れた。

    当時、朝日新聞の出口調査で18~19歳の40%が比例代表で自民党を支持したことが分かった。
    連立与党の公明党支持者(10%)を合わせれば50%に達する。一方、野党である民進党の支持者は17%に過ぎなかった。
    20代の場合、自民党(43%)と公明党(9%)を合わせた連立与党の支持者が52%に達した反面、民進党は16%に過ぎなかった。
    昨年の参議院選挙の時は、自民党が参議院でも改憲発議ラインを確保するかが争点になったが、“改憲問題”を重視したという20代の比率は12%に過ぎず、

    引用元: ・【社会】自民党支持率が最も高い20代、日本の若年層の保守化★4

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