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    1: 小豆大福 2017/12/15(金) 06:18:37.57 ID:CAP_USER9.net
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    ■貴乃花親方の奇妙な態度

    忌まわしい暴行事件だった。

    一般の事件であれば、警察が乗り出し、マスコミが被害者の状況を調べ、加害者の動機を暴き、識者が論じ、それを耳にする私たちは憤ったり嘆息したり、ときには溜飲を下げたりする。
    受け取り方はさまざまだろうが、多くの情報にとりあえずは納得させられるのである。ところが本件、「日馬富士による貴ノ岩暴行事件」はどうも見通しが悪い。報道は過熱するが、強烈な違和感が私にまとわりつく。

    それは貴乃花親方の頑なな態度に起因している。「親方」。広辞苑によれば、「親と頼む人。親代りの人」である。貴乃花親方は傷害事件の被害者・貴ノ岩の「親」であり、理不尽な暴行に対する強硬な姿勢はわかる。
    「絶対にうやむやな決着にさせない」と眉に力を込めるのも無理はない。日本相撲協会という大きな組織を向こうにまわしての孤軍奮闘だ。八角理事長54歳、貴乃花親方45歳。若き親方の改革を支持し、応援する向きも多い。

    しかしそれにしても、である。

    相撲協会への協力を徹底して拒否、理事としての職務放棄、マスコミへの無言。これらがネガティブな影響を相撲界にもたらした。九州場所を全休したことによる貴ノ岩の初場所の番付降下、貴乃花親方の冬巡業不帯同によるファンの落胆。
    そして日馬富士の引退。これは自業自得ではあるものの、横綱の引退は大相撲の歴史のうえで特別に重い出来事だ。横綱は江戸の頃から現在までで72人しかいない。相撲ファンにとっては内閣総理大臣よりも横綱である。

    その重みを知り尽くしているはずなのに、横綱引退の報を受けた貴乃花親方は「引退するほどのことではない」と発言している。この貴乃花親方の奇妙な態度は、どこからくるのか、ひもといていきたい。

    半世紀近く大相撲を取材したジャーナリストの大見信昭はこう語る。

    「貴乃花は現役時代から徹底した完璧主義者。力士かくあるべき、横綱かくあるべき、相撲界かくあるべき、という確固たる理想を持っている。その理想に反すると思うからか、今の相撲協会をまったく信用していない。
    理事長戦で八角親方に敗れたという表面上の確執だけでは片付けられない話です」

    つづく

    プレジデントオンライン / 2017年12月14日 15時15分
    https://news.infoseek.co.jp/article/president_23942/

    17:2017/12/14(木) 17:23:49.28
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1513239829/

    引用元: ・【大相撲】< 貴乃花親方 > 相撲協会を拒否する真意とは? 親方の奇妙な態度★2

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    1: 小豆大福 2017/12/12(火) 09:34:50.44 ID:CAP_USER9.net
    no title

     大相撲の平幕・貴ノ岩(27=貴乃花部屋)に暴行をはたらき頭部にケガを負わせたとして、鳥取県警は11日、傷害容疑で元横綱・日馬富士(33=本名ダワーニャム・ビャンバドルジ)を書類送検した。鳥取地検は年内にも略式起訴とする見通し。貴乃花親方(元横綱)はスポニチ本紙の取材に、貴ノ岩の体調が思わしくないことを明かし、日本相撲協会の危機管理委員会による聴取は地検の判断まで待つ姿勢を示した。

     貴ノ岩側が鳥取県警に被害届を提出した10月29日から40日余り。元横綱・日馬富士は書類送検された。県警は書類送検時に、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたとみられるが、鳥取地検は略式起訴する方向で検討に入ったという。地検は詰めの捜査を進め、正式な裁判を求める起訴ではなく、罰金を簡易裁判所に求刑する流れになりそうだ。

     送検により捜査は一つの節目を迎えた。日本相撲協会の危機管理委員会は、元横綱以外にも同席していた白鵬、鶴竜の両横綱、関脇・照ノ富士の聞き取り調査を終えている。だが、被害者である貴ノ岩の聴取は、師匠の貴乃花親方の意向で実現していない。この日は、危機管理部長を務める鏡山理事(元関脇・多賀竜)らが東京都江東区の貴乃花部屋を訪れた。だが、4度目の訪問でも貴乃花親方とは接触できず。冬巡業を休場している貴ノ岩の診断書提出を求める文書と、聞き取り調査を求める文書を入れた封筒をポストに投函(とうかん)した。聞き取りに関して希望の日時も伝えたという。

     11月30日の理事会では、県警の捜査終了後、貴乃花親方が危機管理委員会による貴ノ岩の聴取に協力する意向を示したとされる。だが、現時点で貴ノ岩の状態は思わしくなく、聴取に応じられる状況ではないもようだ。貴乃花親方は本紙の取材に応じ、貴ノ岩の具合について「良くないので大変なことになっているんだよ」と答えた。さらに、日馬富士が書類送検されたことに「捜査に協力するのは国民の義務ですから、協力は惜しみません」と話した上で「まだ全てが終わったわけではない」とあくまで地検の判断を待つ姿勢を示した。

     危機管理委が聴取を要請する文書を出したが、八角理事長は「一番は体調を整えてから。(聴取に)答えられる状況をつくっていかないと」と貴ノ岩の体調を気遣った。危機管理委は20日の横審、臨時理事会までに最終報告を提出したい意向だが、それまでに聴取できるかは微妙な状況だ。世間を揺るがしている暴行問題で、被害者から話を聞かずに最終報告をまとめるのは、あってはならないこと。迅速に問題に対処してきた相撲協会だが、年内決着は厳しい状況となった。

     ▽書類送検 刑事事件の処理方法の一つ。警察が事件に関する書類や証拠を検察官に送ること。身柄の送致は伴わない。被疑者の逃亡や証拠隠滅の恐れがない場合に限られる。書類送検を受けた検察官は事件を裁判所に起訴するかどうかを決定する。

    2017年12月12日 05:30
    https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/12/12/kiji/20171211s00005000313000c.html

    写真
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    【大相撲】<貴乃花親方が沈黙守る理由…>妻明かしていた“封印された真実”
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1513027638/

    2017/12/12(火) 07:04:55.1
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1513029895/

    引用元: ・【大相撲】<貴乃花親方> 「終わりじゃない」 日馬書類送検も聴取は地検判断待つ ★2

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