1: 小豆大福 2017/12/12(火) 16:10:26.10 ID:CAP_USER9.net
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自宅寝室で無理心中を図り、認知症の妻を包丁で刺して殺害したとして、殺人罪に問われた福島県南相馬市鹿島区北海老、無職田代光被告(90)の裁判員裁判で、福島地裁は11日、懲役3年6月(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。
 
宮田祥次裁判長は「被告は家庭内で孤立感を強め、体力の衰えも感じて将来を悲観し、精神的に追い詰められていた」などと指摘。ただ、妻が介護老人施設に入院していたとして「介護に疲れている状態ではなく、執行猶予相当ではない」と判断した。
 
判決によると、被告は今年4月5日午前9時50分~11時55分ごろ、施設から一時帰宅していた妻千枝さん=当時(85)=の腹部を包丁で刺すなどして殺害した。自身も腹部を切って自殺を図り、一時入院した。

配信2017年12月12日火曜日
河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171212_63045.html

引用元: ・【福島地裁】認知症の妻(85)刺殺 無理心中を図った90歳夫に実刑 「介護に疲れている状態ではない」

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