1: 小豆大福 2017/09/21(木) 21:16:53.99 ID:CAP_USER9.net
成人男性の喫煙率
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 厚生労働省が実施した平成28年国民健康・栄養調査で、都道府県別の成人男性の喫煙率は群馬が37・3%でトップだったことが21日分かった。最も低かった滋賀は20・6%で地域差が大きい。厚労省の担当者は「理由ははっきりしないが、各自治体は調査結果を参考に、禁煙指導などのたばこ対策を進めてほしい」としている。

 習慣的に喫煙している人の割合は男性30・2%(15年比0・1ポイント増)、女性8・2%(同0・3ポイント増)で、ほぼ横ばいだった。

 都道府県で比較できるよう年齢調整した上で、成人男性の喫煙率を地域別に見ると、最も高かった群馬に続いたのは福井36・6%、北海道35・9%で、低かったのは滋賀に続き奈良22・0%、大分25・3%の順だった。熊本は地震の影響で調査を実施できなかった。

 喫煙を巡っては、他人のたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」の防止の動きが進んでいる。神奈川県が10年度に受動喫煙防止条例を導入。東京五輪・パラリンピックに向けて、厚労省や東京都も法整備や条例制定を目指している。

配信2017.9.21 20:47更新
産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/170921/wst1709210102-n1.html

引用元: ・【たばこ】男性喫煙率、最も低かったのは滋賀県 トップの群馬県と17ポント差

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