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    大磯町

    1: 小豆大福 2017/11/03(金) 09:41:44.34 ID:CAP_USER9.net
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    神奈川県大磯町の中学校でデリバリー式の給食が大量に残され、社会問題となった。虫や髪の毛などの異物混入が一因とされたが、そもそも大半の生徒が「まずい」「見た目が悪い」と以前から感じていたという。9月には岐阜市の小学校で、給食を残さず食べるように指導された児童が 嘔吐(おうと )したケースも明らかになった。学校給食の現場で今、何が起きているのか。管理栄養士として学校や保育園の給食に、30年携わった経験を持つ女子栄養大名誉教授の金田雅代さんに、問題の背景と解決策を聞いた。2回にわたって掲載する。(聞き手 読売新聞メディア局編集部 河合良昭)

    ◆“うまみ”のないデリバリー式

     学校給食は子どもたちが対象なので、衛生管理のルールは非常に厳しく定められています。学校の給食室や給食センターで作る食材は「当日納入、当日調理」が原則。食材を納品した時から品質、生産地、鮮度や異物混入の有無などを点検し、野菜は表面に付いている汚れや異物、微生物などを取り除くため、別々のシンクで3回洗うことなどが、学校給食衛生管理基準に示されています。さらに調理場は、食材の搬入から調理、搬出までが一方通行に流れるように設計され、肉と野菜ではまな板や包丁を分けます。こうして調理器具や調理する人の手などを経由して食品に菌が移ってしまう「二次汚染」を防ぐ対策が徹底されています。

     異物混入を防ぐため、金属探知機を設置して万全を期す施設もあります。これには一定の広さの場所が必要ですし、一定額の設備投資も必要です。デリバリー式の給食を作る民間の業者でこうした施設整備ができる数は限られると思います。衛生管理の面でも、給食センターなどと同じような運用ができる業者は多くないと思います。
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     学校給食は、子どもの空腹を満たせばよい、というものではありません。大事な成長期に必要なエネルギーや栄養素を摂取することも重要な目的の一つで、摂取基準も定められているので献立(メニュー)がカギになります。デリバリー式の場合、その献立作成は教育委員会の管理栄養士などが行います。業者が献立を作ることはできません。つまり、業者はその時に安く仕入れられる食材を使ったり、一般向けの弁当の食材と同じものを使ったりして、大量購入でコストを抑えることはできないのです。給食の実施は年間約190日しかなく、民間業者が給食に合わせて施設を改築し、運用を変えることは現実的ではないでしょう。業者にとって、経営的にはまったく“うまみ”のない仕事だと思います。


    ◆自治体の厳しい“台所事情”

     そんなデリバリー式に、自治体が頼ろうとするのには、いくつかの理由があります。まず、学校に給食室を設けるスペースが少ないことです。現代の食事に対応しようとすると、焼き物用の機械、蒸し物用の機械、揚げ物用の機械をそれぞれ取りそろえることになります。また、先ほど述べたように一方通行の動線を確保することや作業区分に合わせた施設や設備を造るにはそれなりの広さが必要です。給食センターの場合は、老朽化して建て替え時期が来ていても、財政難を理由に改築できないケースがあります。
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    ◆なぜ「まずく」なるのか?

     大磯町のケースでは給食が冷えていたことが、生徒たちが「まずい」と感じた理由の一つでした。デリバリー式では基本的に冷したものしか配送できない。それには理由があります。

     学校給食は調理してから、子どもの口に入るまでは最大2時間まで、というルールがあります。2時間を過ぎると、急激に食中毒菌が増殖する可能性があるからです。児童・生徒の数にもよりますが、業者の多くが、大量の弁当を2時間以内に学校に届けるのは難しいのが現状です。従って、菌が増殖しにくい10度以下の温度で配送しなければなりません。だから冷たい給食になるのです。

     デリバリー式の給食では、野菜がよく残されます。給食では野菜の使用すべき量も示されており、それを目安に副菜と汁物の具に分けて使います。汁物に入った野菜の方が子どもには食べやすいことが多いのですが、デリバリー式では搬送上の関係から汁物が付いていないことがほとんどで、弁当箱に副菜を多く詰め込まなければならないのです。

    >>2以降に続く

    配信11/3(金) 7:04
    読売新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00010000-yomonline-life&p=1

    引用元: ・【社会】 「まずい給食」はなぜ配られたのか

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    1: 小豆大福 2017/10/12(木) 16:26:37.05 ID:CAP_USER9.net
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    神奈川県大磯町の町立中学校の給食から異物が相次いで見つかり、大量の食べ残しが出ていた問題で、製造・配送を請け負っていた業者が町に対し、13日で納品を中止すると通告していたことが分かった。

    一連の問題を受け、町は業者との契約を解除する方針だったが、代替業者はまだ見つかっていない。町は来週以降、生徒に弁当を持参するよう求める方針だが、保護者にも戸惑いが広がっている。

    この業者は東京都内に本社が、神奈川県内に複数の工場があり、昨年1月から2019年3月まで、町立中2校に給食を納品する契約を町と結んでいた。だが、開始当初から「味が薄い」「冷たい」という声が生徒から上がり、今年7月までに髪の毛やビニール片などの混入も計84件見つかったことなどから、多い時で半分以上が食べ残される異常事態が続いていた。

    (ここまで350文字 / 残り273文字)

    2017年10月12日 15時22分
    YOMIURI ONLINE 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171012-OYT1T50081.html

    引用元: ・【神奈川】大磯町 「まずい給食」今週限りで中止 業者が町に通告

    【大磯町 「まずい給食」今週限りで中止 業者が町に通告】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/09/27(水) 21:44:23.77 ID:CAP_USER9.net
    3大磯町 給食業者の契約解除検討

    *ソース元にニュース画像あり*

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20170927/1050000175.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    神奈川県大磯町の2つの町立中学校で業者に委託して提供されている給食に髪の毛などの異物が混入し、食べ残しが相次いでいる問題で、町の教育委員会が業者との契約を解除する方向で検討を始めていることが分かりました。

    この問題は、大磯町にある町立の大磯中学校と国府中学校で、去年1月から業者に委託して始めた給食の食べ残しが相次いでいるもので、ことし7月までの間に髪の毛やハエなどの異物の混入が84件確認され、食べ残しの原因のひとつとしてあげています。

    教育委員会では再発防止策を進めていましたが、保護者から「業者を変えてほしい」という意見が相次いで寄せられたことから、町の教育委員会は業者との契約を解除する方向で検討を始めたということです。

    2つの学校では、現在、およそ6割の生徒が弁当を持参している一方で、給食が必要な生徒もいるということで教育委員会では給食の別の提供方法について検討したいとしています。

    NHKの取材について大磯町教育委員会の仲手川孝教育部長は「抜本的な解決に向けてよい方向に進めるよう取り組んでいきたい」と話しています。これについて給食業務を委託されている業者は「コメントを控えたい」と話しています。

    09/27 19:08

    引用元: ・【「食べたくないなら注文しなければいい」】異物混入多く美味ならざる給食、大磯町が契約解除検討

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    1: 小豆大福 2017/09/21(木) 17:37:45.18 ID:CAP_USER9.net
    106「まずい給食」横浜や相模原でも異物…同じ業者
    2017年09月21日 07時20分
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170920-OYT1T50182.html

     神奈川県大磯町立中学校の給食から異物が相次いで見つかり、大量に食べ残されていた問題で、同じ業者が製造した横浜、相模原市立中の給食などでも2016年度以降、計44件の異物混入が確認されていたことが両市教育委員会への取材で分かった。

     横浜市教委の調査では、この業者が16年11月以降に市立中へ届けた生徒向けの配達弁当で、大磯町と同様に虫やプラスチック片など計7件の異物混入があった。

     相模原市でも16年度に28件、今年度も7月末までに9件が確認され、両市教委が業者に改善を求めている。業者は東京都内に本社が、神奈川県内に複数の工場があり、同県愛川町の学校給食でも複数回、異物が見つかっているという。

     大磯町の中崎久雄町長は20日、記者会見を開き、「大変申し訳ない」と陳謝した。町によると、昨年1月~今年7月に見つかった異物は84件で、うち15件は業者側に原因があったと特定された。この間、給食の食べ残しが続いたにもかかわらず、町が業者の工場を立ち入り調査したのは1回だった。町教委の仲手川孝教育部長も「重大な案件と捉えていなかった。認識が甘かった」と謝罪した。

    ★1)9月21日(木)8:23:35.71
    前スレhttp://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1505949815/

    引用元: ・【神奈川】「まずい給食」横浜や相模原でも異物…同じ業者★2

    【【まずい給食】神奈川・大磯町 横浜や相模原でも異物…同じ業者】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/09/21(木) 06:45:25.00 ID:CAP_USER9.net
    3 神奈川県大磯町の中学校の給食に髪の毛などが相次いで混入していた問題で、大磯町は、原因が特定されるまでは給食業者を変更しない考えを示した。

     大磯町・中崎久雄町長「日本中をお騒がせしてしまう結果となり、町長として責任者として大変申し訳なく残念であります」

     この問題は、大磯町の2つの中学校の給食に、髪の毛などの混入が84件報告されたもの。このうち15件は給食を製造した業者の工場で混入された。大磯町は20日の会見で、異物混入の原因が特定されるまで、給食業者を変更しない考えを示した。混入した原因が特定されていないためで今後、製造する給食を業者に写真で撮影させるなどして再発防止策を進めるという。

     また、20日から温かい汁物を給食のメニューに加えるとともに自宅から弁当の持参を認めたという。

    配信2017年9月20日 15:09
    日テレニュース
    http://www.news24.jp/articles/2017/09/20/07373081.html

    関連過去スレ
    【神奈川】話題の「まずい給食」…虫や髪の毛などの異物混入が計約100回 大磯町調査 ★8
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1505713058/

    ★1が立った時間 2017/09/20(水) 17:20:30.08
    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1505922593/

    引用元: ・【神奈川】“異物混入給食”大磯町 「原因が特定されるまでは給食業者を変更しない」★6

    【【異物混入給食】神奈川・大磯町 原因特定されるまで給食業者変更なし、弁当持参も】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/09/16(土) 07:03:03.65 ID:CAP_USER9.net
    3「まずい給食」に虫や髪の毛などの異物…町調査 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00050122-yom-soci
    9/16(土) 6:20配信

     神奈川県大磯町が業者に委託している町立中学校2校の学校給食で、昨年1月以降、虫や髪の毛、ビニール片などの異物が計約100回見つかっていたことが町の調査でわかった。

     給食を巡っては、以前から「味や見た目が悪い」などの声が相次ぎ、多い時で半分以上が食べ残される異常事態が続いていた。町は異物混入も食べ残しの一因とみて、業者から事情を聞くなどして、対応を検討している。

     町の内部資料などによると、給食は東京都内の給食業者が同県内の工場で作って配送している。異物は町が給食制度を導入した昨年1月から今年7月にかけて、町立の国府中、大磯中の2校で出された弁当型の給食から見つかった。

     食材発注と献立作りは、町職員の栄養士が担当。町は年間約3300万円で業者に製造を委託しているが、塩分を控えた献立で工場から配送される給食は、当初から「味が薄い」「おかずが冷たい」という指摘があった。

    引用元: ・【神奈川】話題の「まずい給食」…虫や髪の毛などの異物混入が計約100回 大磯町調査

    【【異常】神奈川・大磯町 話題の「まずい給食」…虫や髪の毛などの異物混入が計約100回 大磯町調査】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/09/15(金) 05:16:25.08 ID:CAP_USER9.net
    国府中で残された給食。ほとんど手をつけられていないものも(7月、大磯中と国府中のPTA提供)
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     神奈川県大磯町が昨年、町立中学校で導入した給食事業を巡り、多い時でご飯やおかずの半分以上が食べ残される異常事態が続いていることが町への取材でわかった。

     生徒からは「味や見た目が悪い」という“致命的な欠陥”を指摘する声が相次いでおり、危機感を抱いた町は生徒や保護者らを対象とした緊急のアンケートを実施。献立などの見直しを急ぐ考えだ。

     ■保護者に衝撃

     今年7月、町立国府中を訪れたPTA関係者の間に衝撃が広がった。給食を終えた2年生の1クラス31人の中で、おかずを完食したのはわずか1人。ほとんど手をつけなかった生徒もいた。保護者からは「こんなに食べられていないなら、やめた方がいい」という声が上がったほどだったという。

     国府、大磯の町立2中学で給食が始まったのは昨年1月。町は綾瀬市の業者に調理と配送を委託するデリバリー方式を採用し、食材の発注と献立作りは町職員の栄養士が行っている。2校の生徒は計約760人で、業者への委託料は年間約3300万円。保護者はこのうちの一部に当たる月額4900円を負担する仕組みだ。

     ■食べ残しが半分にも

     献立は栄養バランスやカロリーなどに配慮して作られていたが、当初から「味が薄い」「見た目が悪い」「おかずが冷たい」などと不評だったという。

     町によると、食べ残しの割合を示す「残食率」は平均26%で、55%に上る時もあった。環境省が2015年に調査した小中学校の全国平均6・9%と比べて突出している。

     こうした事態に頭を悩ませた町教育委員会は7月、生徒や保護者、教諭を対象にアンケート調査を行った。「どれくらい食べているか」「残すおかずは何か」「その理由は」などを尋ねるもので、現在、調査結果の分析を続けている。大磯中の青木弘校長は「生徒たちの声をよく聞いて、できる限りそれを反映させる必要がある」と指摘する。

     ■改善に選択制導入も

     町は今月下旬から、これまで食べ残しが多かった野菜を温かい汁物に加えたり、塩分の過剰摂取を防ぐために控えていたふりかけの使用を試行したりする方針を決めた。このほか、現在はアレルギー体質の生徒だけに認めている弁当の持参をすべての生徒に広げる「選択制」の導入も検討していく。

     町教委の野島健二教育長は「深刻な状況だ。やれることはなんでも試して食べ残しを減らし、『おいしくて楽しい給食』を目指したい」と力を込めた。(鈴木英二)

    2017年09月14日 11時30分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170914-OYT1T50064.html

    ★1が立った時間 2017/09/14(木) 11:52:40.02
    前スレ
    【神奈川】町導入の中学校給食「まずい」食べ残す生徒続々 保護者に衝撃 大磯町★6
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1505387800/

    引用元: ・【神奈川】町導入の中学校給食「まずい」食べ残す生徒続々 保護者に衝撃 大磯町★7

    【【悲報】神奈川・大磯 町導入の中学校給食「まずい」食べ残す生徒続々 保護者に衝撃】の続きを読む

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