あずきチャンネル

あずきチャンネルは2chまとめブログです。 速報系から雑談まで特定のジャンルに限定せず、色々な記事を掲載します。 今後ともよろしくお願いいたします。

    女性

    1: 小豆大福 2018/01/20(土) 23:17:16.67 ID:CAP_USER9.net
    AFPBB News 2018年1月20日 10:00
    http://www.afpbb.com/articles/-/3157510
    インドネシア・ブカシでアーチェリーの練習をする「ニカブ隊」の女性たち(2017年11月12日撮影)
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    インドネシア・ブカシでアーチェリーの練習をする「ニカブ隊」の女性(2017年11月12日撮影)
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    インドネシア・ブカシで乗馬をする「ニカブ隊」の女性(2017年11月12日撮影)
    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/7/-/img_87e28fc792b5596b24d540c3dd05d2b6281494.jpg
    インドネシア・ブカシでアーチェリーと乗馬の練習を終え、馬に餌をやる「ニカブ隊」の女性(2017年11月12日撮影)
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    インドネシア・ブカシでアーチェリーと乗馬の練習後にカメラに向かってポーズを取る「ニカブ隊」の女性ら(2017年11月12日撮影)
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    インドネシア・ブカシで写真撮影に応じる「ニカブ隊」の女性たち(2017年11月12日撮影)
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    インドネシア・ブカシでアーチェリーや乗馬の練習後に談笑する「ニカブ隊」の女性ら(2017年11月12日撮影)
    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/c/-/img_0ce53aacb2148ae7fff1c56b60c968cb213374.jpg

    【1月20日 AFP】乗馬やアーチェリーは最高に調子が良いときでも難しいものだが、イスラム教徒の女性が着る全身を覆う衣装「ニカブ」を着用しているときはなおさら難しい。

     しかしインドネシア女性のグループ「ニカブ隊(Niqab Squad)」がひるむことはない。ニカブは宗教の自由と女性の権利をめぐる白熱した世界的論争の焦点になってきた。ニカブ隊はニカブへの偏見と闘うべく結成されたグループだ。

     メンバーが一緒にコーランを朗唱するほか、最近の集まりでは乗馬やアーチェリーなどのイスラム教の預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)が推奨した活動をしている。

     メンバーの一人、ジャナリアさん(19)は乗馬未経験者だったが、今では黒いベールをなびかせながら馬を操っている。他の初心者のメンバーは矢尻の部分に吸盤が付いたアーチェリーに挑戦している。

     ジャナリアさんは「それほど難しくはない」と言う。首都ジャカルタの灼熱(しゃくねつ)の太陽の下、多くのインドネシア人と同じように名字がないジャナリアさんはクスッと笑いながら、コース内で馬を操る。「走るのも大丈夫。慣れれば快適よ。一番大事なことはニカブを足かせと思わないこと。我慢しなきゃ」

     わずかに開いている目の部分を除いて全身を覆うニカブは非常に保守的なサウジアラビアなどの湾岸諸国では一般的だがインドネシアでは珍しく、国の規則で学校の制服に採用してはならないことになっている。最近も教室でニカブを着用していた女子生徒らの写真がインターネットで拡散したジャワ島のイスラム教私立高校が地元当局から処分を受けた。

     2016年にヒジャブ(髪と耳、首を覆うが顔は見えるヘッドスカーフ)をやめてニカブを着るようになった30代半ばのインダダリ・ミンドラヤンティ(Indadari Mindrayanti)さんは、差別を受けている女性たちをネットで探しだして2017年にニカブ隊を発足させた。

    続きは>>2

    引用元: ・【インドネシア】「うわ忍者だ」「なにこれ怖い」「テロリストのような格好」 信仰を深め、偏見と闘う イスラム教徒女性の「ニカブ隊」

    【「うわ忍者だ」「なにこれ怖い」「テロリストのような格好」 信仰を深め、偏見と闘う イスラム教徒女性の「ニカブ隊」】の続きを読む

    1: 小豆大福 2018/01/08(月) 12:54:51.49 ID:CAP_USER9.net
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    ■夜道で尻を触ってきた男を“顔面血まみれ”にした女性「拒絶した証拠残すべき」、過剰防衛にならない?

    「夜道で突然お尻を触ってきた男を引きずり倒し、顔面を血まみれにした」という趣旨の投稿がSNS上で話題に。
    投稿者は「傷害容疑をかけられても拒絶した証拠を残すべき」と主張していますが、法的に許されるのでしょうか。

    SNS上で先日、「性犯罪者に遠慮はいらない」という趣旨の投稿が話題となりました。
    投稿者は「夜道突然ケツ触ってきた男をバッグとヒール放り出して全力で追いかけて引きずり倒して身分証奪って、
    そいつの家まで連行してから警察呼んで親共々厳重注意して謝罪させ」、相手を「顔面血まみれ」にしたものの、何のペナルティーもなかったとのこと。

    「性犯罪にあったら(中略)人様には見せられないくらい激昂するわ。
    だってなんかあったとき、抵抗してない=同意とか中世みたいなこと言ってくるバカがいるんだもん。
    だったら多少傷害容疑かけられても拒絶した証拠残したい」と訴えかけると、
    「その手の性犯罪者に情けなど無用です。無用ですが、過剰防衛とか言われないよう気を付けて下さい」
    「素晴らしい覚悟。見習います」「逃げたら力尽くで捕まえてOK」など、さまざまな声が上がりました。

    こうしたケースで、投稿者のような振る舞いは法的に許容されるのでしょうか。
    オトナンサー編集部では、グラディアトル法律事務所の刈谷龍太弁護士に聞きました。

    記事を一部引用。全文はソースで
    https://otonanswer.jp/post/10440/

    引用元: ・【ネット】お尻を触った男を引きずり倒し、顔面血まみれにして謝罪させた女性「何のペナルティもなかったわ」 SNSで喝采を浴びる

    【お尻を触った男を引きずり倒し、顔面血まみれにして謝罪させた女性「何のペナルティもなかったわ」 SNSで喝采を浴びる】の続きを読む

    1: 小豆大福 2018/01/08(月) 07:52:30.60 ID:CAP_USER9.net BE:511393199-PLT(15100)
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     「大きな流行の波は一巡して、ブーツの売り上げは下がり続けていますよ」。こう語るのはある靴専門店の幹部だ。

     真冬の女性ファッションの定番だったブーツが、”過去のもの”となりつつある。通勤用やフォーマルな行事向けに一定の買い替え需要が見込める紳士靴やパンプスに比べ、ブーツの売れ行きは流行に左右されやすい。

    ■店頭のブーツは減っている

     1990年代後半から2000年代にかけては、20~30代の女性を中心にロングブーツが絶大な人気を誇り、ミニスカートやショートパンツと合わせて履くニーハイブーツもヒット。2010年ごろになると「UGG(アグ)」を筆頭とするムートンブーツが幅広い世代の支持を受けた。

     だが、数年が経つとそれらのブームも次第に落ち着いていった。その後もショートブーツなどの流行商品は出てきたが、かつての勢いを取り戻すには至っていない。

     ASBee(アスビー)などの靴販売店を展開するジーフットの営業商品企画本部に所属する渡辺雅則氏は「今はさまざまなスタイルのブーツが出ているが、かつてのような『ブームはこれ』という商品がない。ロングブーツのアイテム数を絞るなど、店頭に並べるブーツの比率は減らしている」と話す。

     ブーツが売れない理由の1つが、5年ほど前から続くスニーカーブームだ。ファッションのカジュアル化に加え、ウォーキングや登山の人気も相まって、若い女性や中高年世代の間でも、スニーカーで街を歩くスタイルが広く浸透してきた。
    こうした流れの中、スポーツ庁も健康増進のため「スニーカー通勤」を推奨するプロジェクトを2018年春から始動する。

     節約志向が続く消費環境下にありながら、スニーカーの品ぞろえに強みを持つABCマートは、2018年2月期も過去最高益を更新する見通しだ。
    靴を中心とした通販サイトを運営するロコンドの田中裕輔社長は、「ニューバランスやナイキなどの高価格帯スニーカーの人気は根強く、子ども用の4000~5000円のスニーカーも好調だ」と述べる。

    矢野経済研究所の調査によると、国内の靴・履物小売市場は過去10年間、1兆4000億円前後をほぼ横ばいで推移してきた。
    ただ内訳を見ると、2005年度は市場全体の32.1%を占めていた婦人靴が、2015年度は24.7%に減少。一方、スポーツシューズの構成比率は10年間で32.8%から43.8%にまで拡大しており、婦人靴はスニーカーの勢いに押されている状況だ。

    ■「履きやすさ」が重要に

     スニーカーブームの影響も受け、最近は婦人靴の中でも「履きやすさ」を重視する傾向が顕著になった。「昔、ファッションは我慢と言われたが、今は楽な履き心地が求められる。
    見た目はパンプスでも、スニーカーのような履き心地を実現した商品は婦人靴の売れ筋となっている」(ジーフットの渡辺氏)。

     シュープラザや東京靴流通センターを運営するチヨダが2017年2月に発売したオリジナル商品のパンプス「fuwaraku(フワラク)」は、柔らかい中敷きクッションを入れるなど、楽に歩ける機能性を追求し、大ヒット商品となった。

     ジーフットでも、「楽に履けてきれいに見える」をコンセプトに、複数のデザインを取りそろえたパンプス「らくらくビューティー」シリーズが足元で好調に推移している。

     これらのパンプスが婦人靴売り場で存在感を高める一方、足を覆う面積が広いブーツは、楽な履き心地を求める消費者のニーズと合致しづらい点も、売り上げが伸び悩む一因になっているようだ。

     もちろん流行が完全に消えたわけではなく、トレンドへの感度が高い一部の層では、ニーハイブーツなどの人気が復調する兆しもある。ただ市場全体では、履きやすく疲れにくい機能性を重視する傾向が強まっており、ブーツ復活への道筋は当面見えそうにない。
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180108-00202703-toyo-000-1-view.jpg

    1/8(月) 6:00配信
    (東洋経済オンライン)- Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180108-00202703-toyo-bus_all

    引用元: ・【ファッション】女性のブーツ離れ 履きやすさ重視で逆風 「昔、ファッションは我慢と言われたが今は楽な履き心地が求められる」

    【女性のブーツ離れ 履きやすさ重視で逆風 「昔、ファッションは我慢と言われたが今は楽な履き心地が求められる」】の続きを読む

    1: 小豆大福 2018/01/04(木) 12:14:02.88 ID:CAP_USER9.net
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    <北海道>”自殺目的で会った”男女で旭岳へ・・・男性不明
    1/4(木) 11:59配信

    上川の大雪山系旭岳でおととい山に入った20代とみられる男性1人が行方不明となり、現在も捜索活動が続けられています。
     
    3日昼前、大雪山系旭岳で下山してきた10代の女性が「一緒に山に入った男性が動かなくなった」と警察に救助を要請しました。

    記者レポート「旭岳の標高1600メートル付近で捜索活動が行われています。
    風が吹いているため視界が悪くなっています」行方不明になっているのは道外出身の20代の男性とみられ、警察によりますと救助された女性は、男性とはSNSを通じて知り合い、「自殺目的で会った」などと話しているということです。
    2人は、冬山登山の装備はなくテントなども持っていませんでした。

    1/4(木) 11:59配信 HTB北海道テレビ放送
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000001-htbv-hok


    関連スレ
    【北海道】大雪山系で男性1人行方不明 一緒に入山の10代女性が知らせる 旭岳
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515030794/

    引用元: ・【北海道】SNSで知り合い「自殺目的で会った」男女、大雪山系旭岳へ…男性行方不明、女性が下山して救助要請 冬山登山装備なし

    【SNSで知り合い「自殺目的で会った」男女、大雪山系旭岳へ…男性行方不明、女性が下山して救助要請 冬山登山装備なし】の続きを読む

    1: 小豆大福 2018/01/02(火) 11:40:54.91 ID:CAP_USER9.net
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     セクシャルハラスメント、パワーハラスメントに続いて、臭いで周囲に不快な思いをさせる「スメルハラスメント」(スメハラ)の対策に乗り出す企業が増えてきた。人事評価に「臭い」の項目を設ける取り組みも登場。ただ、体質にも関係する臭いを「不快だ」と指摘することは人権侵害につながる恐れもあり、対応に悩む経営者は多い。(板東和正)

    悲痛な声

     「誰にも分かってもらえず、苦しい…」

     今年3月、ハラスメント防止の研修などを行う一般社団法人「職場のハラスメント研究所」(東京)に、ある企業の事務職の女性社員から、スメハラの相談が寄せられた。

     横の席にいる男性上司の体臭やたばこの臭いが鼻につき、仕事に支障が出ている。タイミングを見計らって、本人に臭いをやんわり指摘したが、自覚がなく取り合ってもらえない。同僚や他の上司に相談しても理解してもらえず、孤立感を感じている-。

     同様の相談は3年ほど前から、研究所に寄せられるようになったという。

     スメハラは、パワハラやセクハラと異なり法律で規制されておらず、多くの場合“加害者”には悪意どころか自覚もない。しかし「臭いの度合いによっては、周囲に我慢できないほどの不快感を与える」と研究所の金子雅臣所長は指摘する。被害の声が伝わりにくく、スメハラを苦に退職に追い込まれた例もあるという。

    覆面調査で臭い根絶

     男性化粧品メーカー「マンダム」(大阪市)が今年5月、東京・大阪で勤務する25~49歳の会社員など男女1028人を対象に調査した結果、6割以上が同僚などの体臭や口臭が気になると回答した。

     職場でスメハラに悩む人は増加傾向にあることを受け、マンダムは平成26年6月から企業向けに臭いのエチケットなどを指導するセミナーを無料で開催している。セミナーでは、30~50代の男性の後頭部などから出る「ミドル脂臭」や、50歳以降に本格化する「加齢臭」などを解説。臭いのサンプルを参加者が嗅いでもらうほか、予防法も講習する。

     企業の依頼が相次ぎ、これまでに2400人以上が受講した。マンダムは「体臭などを意識していなかった中年男性を中心に、臭いもケアするものだ、という気づきを与えた」(広報担当者)と話す。

     小売業やサービス業では、不快な臭いは営業に悪影響を与えるとの懸念も強くなっている。眼鏡の製造・販売を手がける「オンデーズ」(東京)は27年7月から、全国約120店の従業員の服装規定に「臭い」の項目を設け、人事評価に反映している。

     同社の覆面調査員が各店舗で、従業員の臭いを定期的にチェック。「出勤日の昼食で、ニンニクの入ったメニューを食べない」「昼食後は歯磨きをする」といった対策も指示しているという。

    人権侵害の恐れも

     一方で、臭いを気にしすぎる風潮も問題視されている。体臭の改善などにも取り組む五味クリニック(東京)では、ここ数年で相談に訪れる来院者が急増。だが、7割近くは臭いがないという。五味常明院長は「スメハラという言葉におびえるあまり、体臭に敏感になりすぎている」と指摘する。

     また、会社側が臭いについて従業員に注意すると「人権侵害につながる」という懸念の声もある。臭いは感じ方に個人差があり、体質が関係することもあるためだ。

     大阪弁護士会で労働問題を担当する冨宅恵弁護士には、臭いの強い従業員への対応のあり方について経営者から相談が寄せられるという。冨宅弁護士は「臭いを発するのが女性の場合もあり、上司が注意するとセクハラになると心配する声も多い」と話す。

     企業経営者には、適切な職場環境を保つ義務がある。ただ、スメハラ対策は一歩間違えると別のハラスメントにつながる危険もあり、経営者の悩みは増えそうだ。

    産経新聞:http://www.sankei.com/west/print/180101/wst1801010005-c.html

    引用元: ・【臭い】増える〝スメハラ〟、悩める経営者…対応次第では人権侵害・セクハラに「脅えるあまり体臭に敏感になりすぎ」の指摘も

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    1: 小豆大福 2018/01/01(月) 21:13:54.25 ID:CAP_USER9.net
    両手が血まみれの女性「逃げて」…京都の住宅街
    讀賣新聞:2018年01月01日 20時23分
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20180101-OYT1T50061.html

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    男性2人が刺された現場周辺を調べる捜査員ら(31日午後4時50分、京都市伏見区で)=長沖真未撮影

     京都市伏見区肥後町、大みそかの住宅街で起きた殺人未遂事件に現場付近は騒然となった。
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     現場は伏見区役所の西約150メートル。人通りは多くないが、造り酒屋が立ち並ぶ観光地に近い。

     近くに住む主婦(32)によると、自宅にいた知人がクラクションの音で屋外に出ると、両手を血まみれにした女性が「逃げて」と叫んでいた。
    中村容疑者とみられる男は刃物を持ったまま知人のすぐ横を逃げていったという。
    近所の会社員男性(47)によると、刺された男性1人は路上で、もう1人はワゴン車内で倒れていた。
    60歳代の男性は「年の瀬で1年を終えようとしている時にこんな悲惨な事件が起きるなんて」と話した。

    引用元: ・【京都】両手が血まみれの女性「逃げて」…住宅街騒然

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    1: 小豆大福 2017/12/20(水) 10:30:37.22 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000540-san-soci

     兵庫県内の児童館で今年5月、小学2年の男児が施設に勤務する20代女性の首をバットで殴って負傷させる事件があり、兵庫県警が傷害の非行内容で、男児を児童相談所に通告していたことが18日、関係者などへの取材で分かった。女性は右耳がほとんど聞こえなくなるなどの後遺症が出ており、現在も治療中という。

     関係者によると、女性は今年5月下旬、勤務していた児童館で、男児に突然、施設にあった少年野球で使われるようなバットで後ろから首を殴られた。女性は意識もうろうとなり、約1週間入院。退院後、右耳がほとんど聞こえなくなり、自律神経を損傷した影響で突然めまいを覚えるようになったといい、12月に再度入院し治療を受けるなどしたが、完治は難しいという。

     この男児は、事件の数日前にも別の児童に暴力を振るっていたといい、女性は6月、県警に被害届を提出。県警は捜査の結果、女性に対する傷害の非行内容で10月、男児を児童相談所に通告した。

    女性は教員免許を持っており、この児童館で専門職として勤務する以外に別の小学校でも非常勤講師として教壇に立っていたが、事件以降、いずれも休職を余儀なくされている。刑法は14歳未満を処罰対象から除外している。通告を受けた児童相談所が家庭裁判所に送致すれば、家裁は調査や審判を行う。

     「後遺症が出るような傷を負っても、教育者は『被害者』になってはいけないのか」。被害を受けた20代女性は、産経新聞の取材に苦しい胸中を語った。女性は大学時代に教員免許を取得。事件当時は、大学院で教育学の研究をしながら、小学校と児童館で勤務する多忙な日々を送っていた。「幅広い知識と経験を得て、子供の能力を最大限伸ばせる教諭になりたい」という思いが支えだったという。

     事件後は、静かな場所なら相手の話が聞き取れるが、周囲が騒がしいと、ほとんど聞こえない状態になった。授業や課外活動で児童の発言を聞き落としてしまう可能性が高いため、学校での勤務を断念せざるを得なくなった。だが、それ以上に女性を苦しめたのは、周囲の反応だった。10月、教育関係者が集まる交流会に出席すると、事件を「単なる事故」と切り捨てられ、「児童が感情をむき出しにするのはむしろ良いこと」「小学生をなぜそこまで追い詰めるのか」と、被害届を出したことを逆に非難されたという。

     文部科学省が行った平成28年度の問題行動・不登校調査によると、全国の小学校で児童の暴力行為は約2万3千件発生。うち「対教師暴力」は3628件にのぼる。これに対し、警察や児童相談所などが何らかの措置をした児童は219人と、暴力行為全体の約1%にとどまっている。女性は「児童から激しい暴行を受けても、我慢している先生はたくさんいるはず。教育現場であっても、『暴力は犯罪』という認識がもっと広がるべきだ」と訴えた。


    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513717727/
    1が建った時刻:2017/12/19(火) 14:56:12.57

    引用元: ・【社会】児童館で小2男児が女性職員の首をバットで殴り後遺症。被害届に「なぜ小学生を追い詰めるのか」と逆非難★4

    【児童館で小2男児が女性職員の首をバットで殴り後遺症。被害届に「なぜ小学生を追い詰めるのか」と逆非難】の続きを読む

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