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    守る

    1: 小豆大福 2017/10/18(水) 00:18:00.37 ID:CAP_USER9.net
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     2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、全国的に禁煙ムードが高まっている。
     そんななかで、都民ファーストの会から「東京都子どもを受動喫煙から守る条例案」が9月の都議会定例会に提出され、10月5日に賛成多数で可決された。この条例では、子どもがいる自宅や自家用車の中、通学路などを禁煙とする。当初は努力義務だが、いずれ罰則付きとする可能性を示唆している。さらに、将来的には飲食店などの屋内が罰則付きで全面禁煙になるという。
     これに対しては、支持する声もあるが、非喫煙者や法律の専門家からも「やりすぎではないか」という声も上がっている。当然、愛煙家たちは歓迎したくないだろう。
     喫煙擁護派は、この条例をどのようにみているのだろうか。そこで今回、『たばこはそんなに悪いのか』(ワック)という書籍を上梓している「喫煙文化研究会」に話を聞いた。同研究会は、作曲家のすぎやまこういち氏が代表で、東京大学名誉教授の養老孟司氏、作家の筒井康隆氏、脚本家の倉本聡氏、漫画家のさいとうたかを氏などの著名人が多く会員に名を連ねている。

    ■都民ファーストの会の条例案は人権侵害問題
    「タバコの煙を子どもに吸わせてはいけないという部分に関しては、もちろん賛成です。ただ、家の中に政治や行政が介入するというのは大きな問題だと考えています。現在の提案は努力義務で済んでいますが、これが今後、罰則が付くようになると、近隣住民の喫煙を監視し合うような通報社会になりかねません。これがもっとも危惧するところです。
     また、これは条例であり、法律でもなければ憲法でもありません。そんなものがプライバシーに介入していいのでしょうか。タバコをはじめとする嗜好品というものは、その根本に憲法で規定されている幸福追求権があるわけですから、これは喫煙者どうこうの話ではなく、人権に関わるレベルの話だと考えています」(喫煙文化研究会事務局長・山森貴司氏)
     そもそも、都の条例をはじめとする世の禁煙ムードは、オリンピック招致に際し、日本は受動喫煙対策が遅れているという批判から高まったように思える。しかし、実際にはそれは誤った認識だという。
    「日本の受動喫煙対策が遅れているというのはとんでもない誤解で、実際は屋内も屋外も分煙がされていて、世界的に見てもかなり規制が進んでいます。それでは、なぜ遅れていると言われるかというと、WHO(世界保健機関)の『タバコ規制枠組条約』の基準が、屋外ではなく、屋内をどれだけ禁煙にするかという部分に重きを置いているからです。それに照らして考えると、確かに日本は諸外国と比べて屋内全面禁煙をしていないために、規制が進んでないといわれるのです。しかし、ヨーロッパなどは屋外の喫煙に関しては規制が非常に緩いですから、屋外の状況も踏まえて客観的に考えれば、日本が遅れているというのは誤りといえるでしょう」(同)

    ■タバコは決して「百害あって一利なし」ではない
     このように、世の禁煙ムードを助長させている「日本の受動喫煙対策は、世界の中でも最低レベル」という風潮が、そもそも間違っているという。そして、もとを正せばタバコが「百害あって一利なし」という認識自体、疑問を呈するところだと山森氏は語る。
    「もちろん、タバコは体にいいものではないでしょう。実際、COPD(慢性閉塞性肺疾患)や肺気腫に悪いというのは確実だと証明されています。ただ、一般的にいわれている肺がんへの影響については非常に不確かです。日本の喫煙率は1966年の成人男性83.7%をピークに下がり続け、現在は男女合わせて18.2%という調査結果が出ていますが、その一方で肺がんによる死亡率は上がり続けているわけで、実際には理由付けができないはずです。そもそも、今や2人に1人ががんになる時代ですから、それを全部喫煙のせいにするのはおかしな話です。
     喫煙の影響は20~30年後に表れるという反論もありますが、すでに喫煙率のピークから30年以上たっているのに、平均寿命はまだ伸び続けています。したがって、一般的にいわれているほどタバコは体に悪くないのではないかというのが私の見解です」(同)
     また、山森氏によれば、タバコバッシングは、タバコに対する過剰なまでの健康被害意識によるところだけではないという。
    (略)

    ■タバコを100円値上げして完全密閉の喫煙所設置
    (略)

    ビジネスジャーナル:http://biz-journal.jp/2017/10/post_20966.html

    ★:https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508224316/

    引用元: ・【東京都】「自宅禁煙」条例が波紋…過剰なタバコ・バッシングに喫煙擁護派が反論 ★2

    【東京都の自宅禁煙条例 厳しすぎると喫煙擁護派が反論】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/09/22(金) 18:28:20.13 ID:CAP_USER9.net
    106■全事故の90%以上が速度を守っているなかで発生

     交通事故の原因というと、イの一番に「スピードの出し過ぎ」が頭をよぎるだろうが、本当にスピードは悪なのだろうか? 警察庁交通局のまとめた「交通事故の発生状況」という資料を見てみると、じつに興味深いデータが載っている。

    「事故直前速度(別事故発生状況」のデータによると、人身事故の61%は時速20キロ以下で発生! 時速40キロ以下も28%で、なんと全体の89%が時速40キロ以下の低速域に集中している。反対に時速60キ超の事故は、たったの1%しかない。

    ※事故直前速度=専門的には危険認知速度といい、ドライバーが相手車両などの危険を認知して、ブレーキを踏んだりハンドル操作などの危険回避措置を取る直前の速度のこと。

     死亡事故に限ってみると、時速20キロ以下が18%、時速40キロ以下が26%、時速60キロ以下が38%と、速度域が中速域に移行してくるが、より上の速度域を見ると、時速80キロ以下が11%、時速100キロ以下が5%、時速100キロ超となると2%にとどまっている。さらに言えば、「全事故の法令違反に占める最高速度違反の割合」というデータでは、最高速度違反による交通事故の割合は、わずか0.5%!

     死亡事故に限定しても、その割合は7.6%。つまり交通事故の90%以上が法定速度・規制速度以内で発生していることを示していて、原因としては安全不確認や脇見運転のほうがはるかに多い。

     身体の運動を司っているのは脳であり、脳はある程度の刺激=スピードを与えた方が、活性化する。認知症の傾向がある高齢者が運動をすることで、認知機能が改善されるというのは、多くの人が知るところで、脳は高度な運動をすればするほど、物理的に容積が大きくなり、年齢に関わらず発達することが、2004年、ドイツのレーゲンスブルク大学の研究などで確認されている。

     また、脳トレーニングの世界でも、2つのこと(運動)を同時に行うと、前頭葉が活性化し集中力が増すことがわかっていて、反対に脳への刺激が乏しくなると、前頭葉は非活性化し、集中力は低下するとされている。

     クルマの運転も同様で、ある程度の刺激=スピードを与えた方が、脳は活性化し集中力は高まり、反対にゆっくり走ると、感覚は鈍くなり、集中力や周囲に対する気配り、安全意識も緩慢になる……。

     そう考えると、通学路や住宅地の細い道を猛スピードで走るのは論外にせよ、郊外の広い道や高速道路では、実勢速度とかけ離れた極端にセーブされた制限速度を押し付けるより、制限速度を思い切って引き上げたほうが、むしろ交通事故のリスクは減らせるのではないだろうか。

     たとえばドイツみたいに、生活道路は時速30キロ、市街地は時速50キロ、郊外(一般道)は時速100キロ、高速道路は一部を除き無制限なので、イタリア、フランス、イギリスに倣って、時速130キロといった、シチュエーションによってメリハリのある制限速度のほうが望ましいはず。

     とにかく、上記のようなきちんとしたデータがある以上、「スピード=諸悪の原因」と短絡的に考えるのだけは改めてもらいたいところだ。

    警察庁交通局 平成28年のおける交通事故の発生状況
    https://www.npa.go.jp/toukei/koutuu48/H28_setsumeishiryo.pdf

    配信2017年9月22日 11時15分
    毎日新聞 カートップ
    https://www.mainichi.jp/articles/20170922/ctp/00m/020/002000c

    引用元: ・【交通事故】スピード=悪とは限らない 人身事故の89%は時速40キロ以下で発生

    【【交通事故】スピード=悪とは限らない 人身事故の89%は時速40キロ以下で発生】の続きを読む

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