あずきチャンネル

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    寄付

    1: 小豆大福 2018/01/01(月) 11:40:43.02 ID:CAP_USER9.net
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    警察署に今年も匿名の寄付 佐渡

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20180101/1030001267.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    大みそかから1日朝にかけて、新潟県佐渡市の2つの警察で「交通遺児のために使って下さい」というメモが添えられた現金の入った袋が見つかりました。
    佐渡市では、こうした匿名の寄付が40年以上続いていて、警察は交通事故の遺児のための基金に送ることにしています。

    31日午後6時20分ごろ、佐渡市の佐渡東警察署の駐車場で、車の上に現金が入った袋が置かれているのを巡視中の警察官が見つけました。
    中には硬貨が365枚、合わせて1万2110円あり、添えてあったメモには「毎日1枚づつ集めた小銭です。交通事故で困っている人に少しでも役だてば幸福です。月光仮面」と記されていました。

    また、1日午前0時15分ごろ、15キロほど離れた佐渡西警察署の交番の入り口に硬貨の入った袋が置かれているのを警察官が見つけました。
    硬貨は合わせて1万7370円あり、「1年間財布の中の小銭を集めたものです。わずかですが交通遺児のために使って下さい」と書かれたメモが添えられていました。
    名前は記されていませんでした。

    警察によりますと、こうした匿名の寄付は昭和49年から毎年続いていて、ことしで45回目になるということで、お金は交通事故の遺児のための基金に送ることにしています。

    佐渡西警察署は「善意の気持ちをうれしく思います。寄付した方の気持ちを役立たせたいと思います」と話しています。

    01/01 10:38

    引用元: ・【ええ話】何者かが警察署に侵入、車の上に金袋置く メモには「交通事故で困っている人に少しでも役だてば幸福です。月光仮面」・佐渡

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    1: 小豆大福 2017/12/24(日) 22:46:03.52 ID:CAP_USER9.net
    働き通してためた1億円以上、被災地の子へ 91歳死去
    朝日新聞:2017年12月23日09時30分
    http://www.asahi.com/articles/ASKDC76BWKDCUNHB00M.html

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    忠内政惠さん。遺品の中にあった写真で、1987年に栃木・鬼怒川温泉を訪ねたときのもの。当時62歳(糸柳弘さん提供)
    no title



     去年の暮れ、愛知県豊橋市の老人ホームで一人の女性が亡くなった。

     忠内政惠さん、91歳、働き通してためた全財産1億3800万円。
    そのほとんどを、東日本大震災の被災地の子どものために使ってほしいと、寄付先を決めた遺言を残していた。

     この秋から、震災で親を亡くした大学生の奨学金に充てられている。

     忠内さんは大正14年に大阪市で生まれ、幼いころ愛知県に転居。国立病院の事務職員として定年まで働いた。生涯独身だった。

     10年ほど前に病に倒れ、介護…

    残り:1267文字/全文:1475文字
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    引用元: ・【社会】働き通してためた1億円以上 「(東北の)被災地の子へ」 91歳女性死去 愛知・豊橋市

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    1: 小豆大福 2017/11/25(土) 16:30:29.36 ID:CAP_USER9.net
    米フィラデルフィアのガソリンスタンド前に立つケイト・マクルアさん(右)らとホームレスのジョニー・ボビットさん(左)
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    【ニューヨーク=共同】米東部フィラデルフィアで先月、車のガソリン切れで立ち往生した女性に、ホームレスの男性が有り金でガソリンを買い与えて助け出した。恩を感じた女性が男性のために募金を始めると、約三十五万ドル(約三千九百万円)の寄付が集まった。米CNNテレビなどが二十四日、報じた。

    フィラデルフィアの高速道路で夜間、ケイト・マクルアさんはガソリン切れの車を止め、恐る恐る近くのガソリンスタンドに向かう途中にホームレスのジョニー・ボビットさんと出会った。

    ボビットさんから「車に戻って、鍵を閉めておいて」と言われて待っていると、ボビットさんはなけなしの二十ドルで買ったガソリンの缶を持って現れた。その上で給油もしてくれ、マクルアさんは無事帰宅できた。その後、マクルアさんは交際相手と共に恩返ししようと、ボビットさんのためにサイトを通じて寄付を呼び掛けた。

    地元紙にも報じられて反響を呼び、約二週間で一万人以上から寄付金が殺到した。ボビットさんは大喜びで、今月下旬の感謝祭はホテルで過ごすことができたという。

    配信2017年11月25日 夕刊
    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201711/CK2017112502000245.html

    引用元: ・【米国】ガス欠の女性救った米ホームレス お礼に呼びかけた寄付が殺到、3900万円 感謝祭はホテルで過ごす

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    1: 小豆大福 2017/11/17(金) 07:10:25.66 ID:CAP_USER9.net
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    先天性の腸の重病で2007年に来日し、東北大病院(仙台市青葉区)で治療を続けるネパール人少女が在留資格の制限などで帰国の危機に直面している問題で、少女と家族3人は16日、仙台入国管理局に現在の資格「特定活動」を「定住者」に変更するよう求める申請をした。
    許可されれば働くことが可能になり、寄付に頼る滞在費の枯渇を解消できるという。

    少女は仙台市の高校3年ドゥワディ・アバさん(18)。

    宮城県庁で開いた記者会見で
    「学校に行けるのが本当にうれしく、毎日が楽しい。
     日本でこれからも生きていきたい」と流ちょうな日本語で訴えた。

    父親のアルンさん(37)は
    「娘の治療をしながら、働いて家族の生活を自分で支えたい」と語った。

    アバさんは生まれつき腸の位置が異常で、07年夏に腸捻転を起こして小腸を摘出した。
    それ以上の処置ができず衰弱したため、つてをたどって同病院に転院し、縫合などをやり直した。

    現在は市内の高校に通いながら、
    自宅で毎日午後6時から翌朝午前6時まで栄養剤を点滴し、本来は小腸から吸収する栄養を補う。

    治療費と家族の生活費は寄付金で賄ってきたが、残額は100万円ほどで底を突きつつある。
    家族の在留資格は治療や治療の付き添いに限定された「特定活動」で、就労は入管難民法で禁じられている。
    就労できる「定住者」への変更が認められなければ、帰国を迫られる可能性も出てくる。

    来日当初から治療を担当する東北大大学院医学系研究科の和田基准教授(小児外科)は
    「ネパールの医療水準では対応できない病状だ。
     家族の特殊な事情を酌み、日本で治療を継続させてほしい」と述べた。

    写真:在留資格の変更許可を申請したアバさん(右)と父親のアルンさん
    http://storage.kahoku.co.jp/images/2017/11/17/20171117kho000000017000c/001_size4.jpg

    以下ソース:河北新報 2017年11月17日金曜日
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171117_13012.html

    引用元: ・【宮城】難病治療中のネパール人少女 寄付金尽き「定住者」希望 仙台市

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