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    山形大

    1: 小豆大福 2017/11/09(木) 10:09:40.94 ID:CAP_USER9.net
    職員の机に残された書き置き。センター長の手書きとみられる文字で「役立たず」などと記されていた
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    山形大xEV飯豊研究センター(山形県飯豊町)の職員3人が今年3~5月、センター長の男性教授からパワーハラスメント(パワハラ)を受けたとして相次いで退職した問題で、河北新報社は8日、センター長が職員1人の机に残したとされる書き置きの画像を入手した。職員は学内のハラスメント防止規程で定められた窓口に相談した後、雇い止めに遭った。

    関係者によると、書き置きがあったのは昨年秋。筆記具がそろっていないことに腹を立てたとみられ、「役立たず」などと書き殴られていた。文字はセンター長の筆跡とみられる。
    学内ではこのほか、センター長にはさみを投げ付けられたとの訴えや、退職で生じるセンターの損失を穴埋めするよう多額の寄付を迫られたという声が、退職した職員たちから上がっている。

    同大職員組合は今年5月、飯豊研究センターでパワハラの訴えが相次いだ実態を把握しているかどうかを問う質問書を小山清人学長宛てに提出。「深刻なパワハラが常態化していたことは疑いの余地がない」と強調した上で、雇い止めに遭った職員についてはセンター長による「報復の可能性」も指摘していた。
    大学側は組合に「個別の案件については存否を含めて回答しかねる」とする文書を返しただけで、その後の組合の質問にも具体的な説明を拒否し続けている。

    河北新報社は10月末からセンター長に取材を申し込んでいるが、8日までに応答はない。

    配信2017年11月09日木曜日
    河北新報
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171109_53024.html

    引用元: ・【山形大パワハラ】職員の机に「マジックくらい買っとけ!!役立たず」書き置き センター長筆跡か

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    1: 小豆大福 2017/10/06(金) 16:13:34.27 ID:CAP_USER9.net
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     山形大xEV飯豊研究センターで、センター長の男性教授からパワハラを受けたとして職員3人が退職した問題で、センター長が所管する研究施設の複数の関係者が5日までに、河北新報社の取材にパワハラの実態を証言した。
     米沢市の研究施設で2年ほど前、男性教授の下で働いていた男性は「知っているだけで10人ぐらいが辞めた。理由はほとんど先生のパワハラだ」と言い、こう振り返る。
     
     「とにかくわずかなミスでも許さない。同僚たちの前で大きな声でしかる。当時は数日置きに怒鳴り声が職場に響き渡り、みんなビクビクして顔色をうかがいながら仕事をしていた」
     別の男性は「メールで執拗(しつよう)に責められた。機械を誤って故障させた時、損害賠償みたいな脅し文句まで言われた。あまりのしつこさにうつ病になった同僚もいた」と語った。
     
     単年度契約の職員も多く、「契約を打ち切られるのが怖いので、ひたすら耐えるしかない」という人も。パワハラの訴えに向き合おうとしない大学の対応には「私たちスタッフはただの駒。使えなくなったら切り捨てればいいという考えのようで悲しい」と話した。

    配信2017年10月06日金曜日
    河北新報
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171006_53019.html

    関連スレ
    【山形】パワハラ訴え3人退職 山形大リチウム電池研究拠点 センター長が常態化か
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507165523/

    引用元: ・【山形大パワハラ疑惑】関係者証言「知っているだけで10人辞めた」「怒鳴り声にビクビク」

    【山形大パワハラ疑惑 関係者証言「知っているだけで10人辞めた」「怒鳴り声にビクビク」】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/05(木) 10:05:23.10 ID:CAP_USER9.net
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    国内最先端のリチウムイオン電池研究で知られる山形大xEV飯豊研究センター(山形県飯豊町)で今年3~5月、少なくとも職員3人がセンター長の男性教授からパワーハラスメント(パワハラ)を受けたとして、退職していたことが4日、同大職員組合などへの取材で分かった。組合は5~7月、大学が実態を把握しているかどうかを問う質問書を小山清人学長宛てに2度提出したが、大学はパワハラの有無に関しても回答を拒んでいる。
    退職していたのは、研究支援担当の男性職員2人と女性職員1人。男性職員の1人と女性職員は3月末付で、別の男性職員1人は5月末までに退職した。
     
    職員組合によると、男性職員2人は口汚い言葉で一方的にののしられたり、机の上に侮辱的な書き置きを残されたりするパワハラがあったと訴えた。
    このうち1人は昨年9月、学内のハラスメント防止規程で定められた相談窓口にパワハラ防止の対策を要望。その後、今年3月末での雇用打ち切り(雇い止め)を通告されたという。
     
    組合関係者は「昨年4月に2018年3月まで継続雇用すると伝えられていたのに、唐突に雇い止めに遭った。センター長からの報復の疑いもある」と指摘している。
    学長宛ての質問書で、組合は「センター長によるパワハラが常態化していたことは疑いの余地がない」とした上で、「恐怖心から今も何も言えない状況に置かれている職員がいる可能性もある」と強調している。
     
    センター長は民間企業出身。機能性電解液分野の第一人者で、蓄電関連企業の集積で地域経済の活性化を目指す「飯豊電池バレー構想」のけん引役として、産業界からも注目を集める。
    河北新報社の取材に大学は「個別のハラスメント案件と組合とのやりとりについて、大学として申し上げることはできない」(総務部長)と回答。センター長は「取材に応じる立場ではない」とのメールを寄せた。

    [山形大xEV飯豊研究センター]山形大と山形県飯豊町が整備したリチウムイオン電池の研究開発拠点。「xEV」は電動輸送機器の総称で、自動車などに使われる電池の試作工場の機能も持つ。開所は2016年5月。自動車、ロボット関連企業など約50社が研究開発に加わっている。

    配信2017年10月05日木曜日
    河北新報
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171005_53029.html

    引用元: ・【山形】パワハラ訴え3人退職 山形大リチウム電池研究拠点 センター長が常態化か

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