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    座間9遺体

    1: 小豆大福 2017/11/14(火) 07:48:15.87 ID:CAP_USER9.net
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    《私は親として、娘を守ってやる事が出来ませんでした。最後の親のつとめとして、娘をこれ以上、世間のさらし者にしたくはありません。ただ、ただ、出来るだけ静かに見送ってやりたいのです》

    福島県の17歳高校3年生の母親が、この文章を書いたのは11月9日、神奈川県座間市「9人惨殺」事件の白石隆宏容疑者(27)が逮捕された9日後。殺された娘の顔写真や実名を報じることをやめてほしいと、訴えるための書面だった。しかしほとんどの報道機関が、この嘆願を黙殺したのだった。

    11月10日未明、座間市のアパートで切断された9人の遺体が見つかった事件で、警視庁は新たに8人の身元を確認したと発表した。これを機に、大手テレビ局、新聞社はこぞって被害者たちの実名報道に踏み切った。だが、全国紙の社会部記者は次のように語った。

    「いちはやく身元が特定された東京都の23歳女性については、11月6日の時点で、遺族が警視庁を通じて、各報道機関に文面を送っています。それは《亡くなった娘の氏名報道はお断りするとともに……》という一文で始まるものでした」

    そんな要請があったにも関わらず、23歳女性の実名は報じられ続けたのだ。

    「10日未明に、残り8人の身元が判明したことを警視庁は会見で発表しました。そして遺族たちからの文面を報道各社に配布したのです」

    それは8人の被害者たちの遺族や、遺族が依頼した弁護士たちによる9枚の“要請書”だった。冒頭で紹介した福島県の17歳高校3年生の母親による直筆書面も、そのうちの1枚だ。遺族たちが求めていたのは取材の自粛と、顔写真や実名報道をやめることだった。

    《どうか、私達の気持ちを考えていただき、娘の実名・写真掲載による報道は一切ご遠慮ください》
    (神奈川県の21歳女性の母親)

    《今後とも本人及び家族の実名の報道、顔写真の公開、学校や友人、親族の職場等への取材も一切お断り致します》
    (群馬県の15歳高校1年生の遺族たち)

    このように被害者遺族たちが団結して強く要請したにも関わらず、実名・顔写真報道は続けられたのだ。

    「遺族に配慮して匿名報道を続けたのは一部のスポーツ紙ぐらいでした。遺族たちがここまで強く要請した背景には、座間事件が抱える2つの特別な事情があります。1つは、“死にたい”などと語っていた被害者たちがいたこと。
    もう1つは、白石容疑者が被害者女性たちに性的暴行を加えていたと、供述していることです」(前出・社会部記者)

    埼玉県の17歳高校2年生の遺族の依頼を受けた弁護士は、本誌にこう語った。

    「ネットで騒がれるぶんには、遺族も見ないようにするという対抗策がありますが、大メディアが報じている場合、避けることが難しくなります。テレビをつければ、亡くなった子や、自分たち家族のことが報じられているわけですからね。朝も夜もなく、遺族たちは苦しみ続けているのです」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171114-00010000-jisin-soci

    ※前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510600280/

    引用元: ・【座間9遺体】座間事件「実名報道はやめて!」黙殺された遺族たちの嘆願★3

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    1: 小豆大福 2017/11/11(土) 15:41:32.21 ID:CAP_USER9.net
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    神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が発見された事件で、同アパートに住む白石隆浩容疑者(27才)が逮捕された。
    このアパートから徒歩15分のところにある白石容疑者の実家には父親が住んでいたが、事件後はその姿が見えなくなったという。
    また、実家から離れて暮していた母と妹もまた、事件発覚数日後以内に、家から姿を消した。

    白石容疑者が犯した罪は彼自身が償うべきであり家族に責任は一切ないが、ひとたび事件が起こると、加害者家族の人生も180度変わることも事実だ。
    加害者家族を支援するNPOワールドオープンハート理事長の阿部恭子さんが言う。

    「重大事件の場合の親はほぼ100%転居を余儀なくされ、仕事も辞めています。
    莫大な損害賠償を求められるケースも多く、被害者と違って経済的な補償もなく、日常生活が立ち行かなくなることもあります。
    心理的な負担も大きく、普段の生活で笑うことも憚れ、クリスマスやお正月のイベントも一切せず、ささやかな娯楽もやめて喪に服すような生活をする家族も多い。
    もちろん就職や結婚に影響が出るケースもいまだにあります」

    実際、世を賑わせた大事件の加害者家族のその後は厳しい。1997年の神戸連続児童殺傷事件では、少年Aの逮捕後、
    マスコミから避難していたAの両親が自宅に戻ると、「お前たちが交尾してできた化け物の責任を取れ」とのはがきが舞い込んでいた。

    「その後、両親には1億4000万円の損害賠償を命じる判決が出ました。
    30年以上勤務した職場を追われた父親は、Aの2人の弟の通学問題を考えて妻と協議離婚。
    母親に引き取られた弟たちは人目を避ける生活を強いられ、四国や和歌山を転々としました」(事件に詳しいジャーナリスト)

    加害者家族が自ら命を絶つケースも少なくない。

    「2008年の秋葉原通り魔事件では発生から6年後に犯人の弟が週刊誌の取材に応じ、
    『加害者の家族は幸せになってはいけない。それが現実。ぼくは生きることを諦めようと決心しました』と苦しい胸中を明かし、1週間後に自殺しました。
    1989年の連続幼女誘拐殺人事件の犯人・宮崎勤の父親も事件から5年後に飛び降り自殺しました」(前出・ジャーナリスト)

    2006年の秋田児童連続殺害事件の犯人・畠山鈴香(44才)の弟は、事件からおよそ2年後に本誌・女性セブンの独占取材に応じた。

    弟は事件当時にモザイクなしでテレビに映り、運転代行の仕事中に見知らぬ客から、
    「テレビで見たぞ。お前、人殺しの弟なのによく笑っていられるな」と罵倒された。
    交際中の女性を巻き込みたくなくて自ら連絡を絶ち、のちに仕事を解雇され、生活保護を受けるようになった。弟は記者にこう語った。

    「仲のよかった友達もみんな離れていき、ショックで人間不信になりました。今は友達も親戚もゼロです」

    重大事件では遺族はもちろん、加害者の家族も重い十字架を背負うことになる。

    http://www.news-postseven.com/archives/20171111_628343.html

    ★1)11/11(土) 09:27:54.66
    前スレhttp://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510372506/

    関連スレ
    【座間9遺体】群馬15歳の接点は猫?白石容疑者が好み利用か…猫画像や動画を繰り返しリツイート
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510358315/
    【座間9遺体】白石容疑者「性転換」願望? 自宅付近で猫の惨殺死体も見つかる…男性と添い寝をするアルバイト経験も
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510360873/

    引用元: ・【座間9遺体】白石容疑者の家族が姿を消した ……十字架背負う加害者家族★4

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    1: 小豆大福 2017/11/08(水) 10:30:44.01 ID:CAP_USER9.net
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6260343

     神奈川県座間市のアパートから9人の遺体が見つかった事件で、被害者とみられる女性2人の携帯電話が、神奈川県藤沢市の小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅の構内や近くの片瀬海岸のトイレで相次いで見つかっていたことが、捜査関係者への取材で分かった。このうちの1人は群馬県邑楽町の高校1年の女子生徒(15)で、同駅で消息を絶っていたことも判明した。警視庁捜査1課は、携帯電話が置かれた経緯についても、白石隆浩容疑者(27)=死体遺棄容疑で逮捕=を追及している。

     捜査関係者によると、群馬県の女子生徒は8月28日、自宅を出る姿を目撃されたのを最後に行方不明になった。家族から翌日に届け出を受け、同県警などが捜査したところ、28日午後7時20分ごろに同駅で下車していたことが分かった。防犯カメラには1人で改札を出る姿が映っていた。その後の足取りはつかめなかったが、29日に駅構内のトイレに携帯電話が置いてあるのが見つかった。

     一連の事件で、最初の被害者とみられる神奈川県厚木市の女性(21)の携帯電話も見つかった。発見場所は駅から徒歩数分の片瀬海岸のトイレで、25日に通行人が見つけ、地元警察に届け出た。女性は同22日に家族にメールをしたのを最後に音信が途絶えていた。

     白石容疑者は8月下旬以降、9人をアパートに招き入れ、次々に殺害したと供述している。いずれの被害者にも自殺願望があったとみられるが、直前に抵抗する人もいたという。

     白石容疑者はツイッターで「本当に自殺するには周囲と関係を絶つことが重要」と指南していた。そうした狙いで、女性たちに携帯電話を捨てさせた可能性がある。

     白石容疑者は捜査1課の調べに、「江ノ島には行っていない」と供述しているという。ただ、供述には変遷があり、同課は同駅周辺で被害女性と接触していた可能性もあるとみて、供述の裏付けを進めている。【深津誠、杉直樹、金森崇之】

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    引用元: ・【座間9遺体】江ノ島に2女性携帯 群馬の高1と21歳 白石容疑者「行ってない」

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