あずきチャンネル

あずきチャンネルは2chまとめブログです。 速報系から雑談まで特定のジャンルに限定せず、色々な記事を掲載します。 今後ともよろしくお願いいたします。

    把握

    1: 小豆大福 2017/11/30(木) 07:15:46.89 ID:CAP_USER9.net
    3

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000090-asahi-pol

     北朝鮮が29日に発射した弾道ミサイルについて日本政府は事前に兆候をつかんでいた。しかし、不完全な情報で不安をあおるリスクや情報収集を他国に依存している事情を考慮し、公表して国民に注意喚起することはなかった。

     「ミサイルの動きを完全に把握し、危機管理に万全の態勢をとった」

     安倍晋三首相は29日、記者団や参院予算委員会で繰り返し強調した。

     政府内では2日前の27日からミサイル発射の兆候を捉えた情報が駆け巡った。首相は官邸から車で約15分の自宅には帰らず、官邸隣の公邸に連泊した。菅義偉官房長官は衆院赤坂宿舎から駆けつけ、ミサイルがまだ飛んでいる最中の午前4時すぎに臨時会見を開き、「我が国の排他的経済水域(EEZ)内に落下するとみられる」と予測した。

     ミサイル発射後の初動は迅速だが、日本政府はこれまでもミサイル発射や核実験の兆候を事前公表したことはない。

     背景には、情報収集や分析を米国や韓国に大きく依存しているという事情がある。日本政府も6基の情報収集衛星を運用しているが、「大まかな動きは分かっても日本単独の情報では詳細は解明できない」(政府高官)のが現実だ。他国から得た情報をむやみに公表すれば信用を失い、重要な局面で情報が入らなくなるという懸念は大きい。日本政府が独自に収集した情報をもとに公表しても、北朝鮮が計画を変更するなどのリスクがある。

    引用元: ・【北朝鮮ミサイル】兆候つかんでいた政府 公表して国民に注意喚起しない事情[朝日新聞]

    【北朝鮮ミサイル発射の兆候つかんでいた政府 公表して国民に注意喚起しない事情[朝日新聞]】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/09/24(日) 20:42:23.57 ID:CAP_USER9.net
    ひきこもり支援の課題
    no title


     仕事や学校に行かず、家族以外とほとんど交流しない「ひきこもり」について、全都道府県の4割超の21都府県が独自に実態把握に乗り出していることが24日、共同通信のアンケートで分かった。地域の民生委員らへの聞き取りが中心で、40歳以上が過半数を占める自治体もあり、「長期化・高年齢化」への危機感がうかがえる。

     内閣府は昨年9月、サンプル調査に基づき、15~39歳のひきこもりが全国で約54万人に上るとの推計を公表。自治体の把握人数より多いが、40歳以上は対象外で、実態を十分に反映していないとの指摘が出ている。

     アンケートは今年6~9月、全都道府県に状況を尋ねた。

    配信2017/9/24 16:449/24 16:45
    共同通信
    https://this.kiji.is/284589616366797921

    引用元: ・【調査】ひきこもり21都府県が実態把握に乗り出す 40歳以上が過半数を占める自治体も 「長期化・高年齢化」への危機感

    【【調査】ひきこもり21都府県が実態把握に乗り出す 40歳以上が過半数を占める自治体も・・・】の続きを読む

    このページのトップヘ