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    救急車

    1: 小豆大福 2017/10/07(土) 14:58:13.82 ID:CAP_USER9.net
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    仙台市消防局で8月、通報を受けた担当部署が救急隊に誤った住所を伝え、救急車の到着が遅れるミスがあったことが6日、分かった。患者は搬送先の病院で死亡が確認された。市消防局は後日、遺族に経緯を説明し謝罪した。
    複数の関係者によると、8月31日夜、青葉区の60代女性が意識を失って倒れたと家族が119番した。市消防局指令課の職員が家族から住所を聞き取り、青葉消防署に指令書を出したが、別の住所の地図が記載された。

    地図の住所地に赴いた救急隊が誤りに気付き、本来より約10分遅れて女性の自宅に到着。女性は既に心肺停止の状態だった。心肺停止は蘇生開始が1分遅れるごとに救命率が約10%ずつ下がるとされる。
    市消防局の指令システムは、区役所の住民登録情報に基づいて入力された住所と周辺地図を、指令書に反映させる仕組み。転居などで住所が変更されても、地図の更新は2カ月に1回の点検時に合わせて行われるため、一時的に旧住所の地図のままとなるケースがあるという。

    市消防局では、2015年9月と16年8月にも指令ミスや救急車の脱輪事故で現場到着や病院収容が約8~16分遅れ、いずれも患者が死亡した。市消防局は、この2件について発表したが、今回は現時点で公表していない。
    市消防局は取材に、「個別具体の事案については答えられない」としている。

    配信2017年10月07日土曜日
    河北新報
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171007_13028.html

    引用元: ・【宮城】指令ミスで救急車遅れ 搬送先で60代女性患者死亡 仙台市消防局が誤った住所伝える

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    1: 小豆大福 2017/09/27(水) 22:13:23.24 ID:CAP_USER9.net
    3“夫逮捕と思い 救急車呼べず”

    *ソース元にニュース画像あり*

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/osaka/2003523581.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    大阪・堺市の3歳の男の子の行方がわからなくなり、その後、遺体が山の中で見つかった事件で、傷害致死などの罪に問われている両親の裁判が開かれ、母親は、「救急車を呼んだら、息子への暴力がばれて夫が逮捕されてしまうと思い呼べなかった」と述べました。

    大阪・堺市の鉄筋工、梶本卓被告(36)と妻の千穂被告(33)は、おととし12月、当時住んでいた松原市の住宅で、長男の樹李ちゃん(当時3)の頭を殴ったり、壁に打ちつけたりして死亡させ、遺体を千早赤阪村の山に遺棄したとして、傷害致死や死体遺棄などの罪に問われています。

    27日、大阪地方裁判所堺支部で開かれた裁判員裁判で、千穂被告は、弁護士の質問に対し、
    「夫が息子をたたいている時、ドア越しに注意したり、ドアを開けて右ひじをつかんだりしたが、止めることはできなかった」と述べました。

    また、
    「夫は、息子が亡くなると遺体を2階に運んだ。このまま隠すのだろうと思っていた。山の中に捨てたことは、逮捕されたあとに知った」と述べました。

    裁判長から「救急車を呼べなかったのか」と聞かれると、千穂被告は、「息子への暴力がばれて、夫が逮捕されてしまうと、生活に支障が出ると思い呼べなかった」と述べました。

    09/27 20:40

    引用元: ・【裁判】我が子より夫が大事ラブラブ妻 救急車呼ぶと夫が逮捕されてしまうと、息子(3)が殴られ死んでも通報せず・堺市の事件

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