あずきチャンネル

あずきチャンネルは2chまとめブログです。 速報系から雑談まで特定のジャンルに限定せず、色々な記事を掲載します。 今後ともよろしくお願いいたします。

    日刊ゲンダイ

    1: 小豆大福 2017/10/28(土) 09:41:49.74 ID:CAP_USER9.net
    no title

    巨大与党でヒトラー化する安倍首相
    ナチスとヒトラーはこうして独裁体制を築いた


    「ナチスの手口に学んだらどうかね」――。麻生副総理が4年前に発した妄言だが、安倍独裁の完成が近づく今こそ、国民は「ナチスの手口」を学ぶ必要がある。

    権力掌握のためにナチスとヒトラーが用いた手口が、ドイツ国民は内外の敵に脅かされているというプロパガンダだ。
    その敵とは「第1次世界大戦の戦勝国に押しつけられたドイツ制裁のベルサイユ体制」であり、「戦争の惨劇を利用して富を貯め込むユダヤ人」であり、「台頭する共産主義勢力」である。

    ヒトラーは演説で敵の脅威を散々あおり、民衆の理性より感情に訴えかけた。
    危機に怯える国民の感情を治安立法や軍備強化に悪用し、着々と独裁体制を築いていったのだ。

    典型的な「ショックドクトリン」であるが、ヒトラーがあおった敵をそれぞれ「押しつけ憲法」「中国人と朝鮮民族」「反安倍のリベラル派」に置き換えれば、今の日本の政治状況はナチ前夜とそっくりである。

    そして安倍は今回の選挙演説で、ヒトラーが独裁のために乱用したワイマール憲法の「大統領緊急措置権」に相当する「緊急事態対応」には一切触れず、北の脅威だけを連呼して突破した。まさにナチスの手口である。

    前出の石川裕一郎氏はこう言った。「危惧されるのは、世相までナチ前夜に酷似してきたことです。
    ユダヤ迫害を連想させるヘイトスピーチがネット上にあふれ、『憲法を変えないと戦争できないから北朝鮮になめられる』という、理性よりもシンプルな感情が先に出てしまう空気がはびこる。安倍首相の選挙演説では、日の丸旗を振る支持者と持たない反安倍派がいがみ合う。

    『日の丸』は国民統合の象徴のはずなのに、まるでナチス旗を持つか、持たないかのように国民を分断する道具になっている。
    これらの不穏な空気とナチス独裁を許した当時のドイツの世相はどこかリンクしているように思えてなりません」

    理性が感情にかき消される社会の行き着く先は独裁しか待っていない。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/216186/5
    no title



    【自民】麻生氏「左翼が全議席の2割を切った。北朝鮮のおかげも」 自民大勝の衆院選結果で★3
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509066235/

    また本音】麻生副総理「左翼が3割切った歴史ない。北朝鮮のお陰」 ★2
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509023447/

    引用元: ・【日刊ゲンダイ】 ヒトラー化する安倍首相 ナチスとヒトラーはこうして独裁体制を築いた

    【日刊ゲンダイ ヒトラー化する安倍首相 今後どうなる】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/23(月) 16:48:00.82 ID:CAP_USER9.net
    与党大勝世論調査で安倍にすり寄った大メディアの犯罪的腐敗堕落報道


    こんな絶望的な選挙結果になった責任は、腐敗堕落した大メディアにもある。
    モリカケ疑惑では、朝日新聞などは徹底追及の姿勢だったのに、今回の選挙戦では安倍政権への批判を控え、消費税や改憲についての「候補者アンケート」など“客観報道”に終始していた。

    他紙も各党の政策のちょっとした違いにばかり焦点を当てていたが、冗談じゃない。
    今回の選挙は「安倍暴政をこれ以上、続けさせていいのか」――そこが最大の争点だったはずだ。
    5年間の安倍暴政を書き連ね、「これでいいのか」と報じるべきなのに、腰砕けもいいところだ。

    それもこれも、突然の解散で野党が右往左往し、希望の党の出現、立憲民主党の誕生で野党が分断され、「安倍1強」が続くという予想が出てきたからだ。

    「この政権は倒れない」と踏んだからこそ、大手メディアは政権批判から一転、“忖度報道”に切り替えたのだろう。

    高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう言う。

    「大手メディアは、失言した人や不倫した人など、『水に落ちた犬』は徹底的に叩くのに、強力な相手に対しては顔色をうかがう。多くのメディアが選挙後になって、コメンテーターにモリカケ問題や突然の解散について批判的な論評をさせていますが、順序が違うでしょう。

    巨大な権力に問題があると分かっているなら、選挙前に徹底的に報じるべきです。
    それができなければ、メディアの役割放棄に等しい。自ら首を絞めているようなものです」

    この5年間、安倍政権は平然と言論弾圧を繰り返してきた。
    選挙報道の放映時間が「野党偏重」だとか、アベノミクス批判ばかりだなどと難癖をつけ、NHKの会長人事にまで手を突っ込んでいる。

    高市早苗総務相(当時)は「電波停止を命じることができる」とまで口にする始末。
    その結果、政権に批判的なコメンテーターは、番組から一掃されてしまった。

    おかげで、「報道の自由度ランキング」で日本は、2012年の22位から72位にまで急降下。
    メディアは本来、権力の横暴に立ち向かうべきなのに、安倍ヨイショなど狂気の沙汰だ。

    こんなメディアは早晩、有権者から見放されるだろう。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/216124/3

    引用元: ・【日刊ゲンダイ】 絶望的な選挙結果になった責任は、腐敗堕落した大メディアにもある 早晩、有権者から見放されるだろう 

    【日刊ゲンダイ 絶望的な選挙結果になった責任は、腐敗堕落した大メディアにもある 早晩、有権者から見放されるだろう  】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/23(月) 16:36:45.50 ID:CAP_USER9.net
    1

    与党で312議席――。またしても自公の圧勝を許した選挙結果を見ていると、絶望的な気分になってくる。
    この国に民主主義は存在するのか。なぜ、これほどのデタラメ政治を終わらせることができないのか。

    そして、野党はかくも無力なのか。権力を私物化した大義なき解散は、与党の巨大化という最悪の結果に終わった。
    今回は歴史の分岐点になる選挙だった。安倍暴政の5年間に審判を下す最後のチャンスだったからだ。

    「数の力を背景にした強行採決を繰り返し、『中間報告』という禁じ手まで使って、憲法違反の悪法を次々と成立させてきたのが安倍政権です。
    権力の私物化は目に余り、多くの有権者の生活が置き去りにされている。そんな悪辣政権が選挙に圧勝したことで、ますます傍若無人になり、
    改憲軍拡のアクセルを目いっぱい踏み込むことになる。目の前に広がるのは暗黒の未来です」(政治評論家・本澤二郎氏)

    経済も外交も成果がなく、森友・加計疑惑も炸裂。何から何まで行き詰まった安倍首相が、疑惑隠しの解散に打って出たことは誰の目にも明らかだ。
    世論調査では半数が安倍の「続投を望まない」と答え、不支持率が支持率を上回っている。それでも、自公が圧勝してしまった。

    解散前に安倍が提示した「自公で過半数」という低すぎる勝敗ラインは楽々クリア、自民単独で絶対安定多数の261議席を超え、
    自公で改憲の発議に必要な3分の2議席を確保した。衆院の定数が10減ったことを考えれば、与党勢力はむしろ拡大したとさえいえる。

    「野党が乱立して政権批判票が分散した上に、希望の党の失速が与党の巨大化に寄与した格好です。
    合流を決めた希望の党の小池代表と民進党の前原代表は裏で自民党と通じていたのか、はたまた米国の指令なのか、
    結果的に野党分断に奔走し、安倍政権の圧勝に“協力”したように見えてしまいます。台風で投票率が上がらなかったことも与党に幸いした。
    悪運だけは異常に強い首相です」(本澤二郎氏=前出)

    投票率は前回の52.66%をわずかに上回るものの、53.68%にとどまった。
    台風接近による悪天候に加え、選挙戦序盤から与党大勝が伝えられたことで、無党派層が「投票してもムダ」とあきらめてしまった可能性もある。

    二階幹事長はさっそく総裁3選を支持すると表明。

    こんな亡国政権があと4年も続くのか。野党の空中分解が安倍続投を推進し、10年政権だなんて、もはや喜劇だ。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/216123
    http://133.242.14.81/pdf/gendai/2017/10/23/20.jpg

    引用元: ・【日刊ゲンダイ】 自民圧勝 この国に民主主義は存在するのか

    【日刊ゲンダイ  自民圧勝 この国に民主主義は存在するのか】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/09/17(日) 15:01:29.18 ID:CAP_USER9.net
    3北ミサイル発射で危機煽り 日本メディアはまるで従軍報道


    「北朝鮮がこの道をさらに進めば明るい未来はない」。15日早朝、弾道ミサイル1発をブッ放した北朝鮮に対し、強気の姿勢を見せた安倍首相。
    最も冷静になるべき国のトップが、感情ムキ出しで「戦意高揚」とも受け取られかねない発言をしているのだから呆れるばかりだが、そんな安倍以上に前のめりになっているのが日本のメディアだ。

    大体、北のミサイルが「日本の上空を通過」と騒いでいるが、高度800キロは宇宙空間と変わらないし、落下場所は日本列島から2200キロも離れているのだ。

    国民にとっては、どこを飛んでいるのかさえも分からないミサイルの脅威よりも、しょっちゅう墜落している米軍輸送機のオスプレイの飛行コースの方が切実な問題だ。

    それなのに、NHKも民放も、同じ映像を繰り返し流して「北のミサイル」危機を報じていた。
    大新聞も似たり寄ったりで煽っていたからどうかしている。

    メディアが政府と一体化して北朝鮮の敵対感情を刺激しまくってどうするのか。行き着く先は「戦争」しかないだろう。

    米国の政治学者、故ハロルド・ラスウェル氏は〈(戦争は)ニュースのネタを供給するだけでなく、需要も生み出す。
    新聞はそのプラカードに売り上げを増大させてくれる『偉大な戦争』と掲げるしかない〉と皮肉っていたが、カネもうけのために安倍政権と二人三脚で北朝鮮危機を叫んでいるとしたら言語道断だ。

    そもそも、安倍は対北朝鮮について「圧力強化で米国と完全に一致」とか言っているが、米国の本心は極めて疑わしい。
    「真珠湾の真実 ルーズベルト欺瞞の日々」(文芸春秋)によると、ルーズベルト大統領はヨーロッパ戦線の参戦に反対する国民を一致団結させるため、日本を挑発して真珠湾攻撃に追い込み、開戦の道を開いた――という。

    真偽は不明だが、支持率低迷にあえぐトランプ政権が北朝鮮を挑発し、日本、韓国を攻撃させ、それを口実に開戦して求心力を回復――なんてシナリオを描いていても不思議じゃない。

    だからこそ、日本メディアには冷静さが求められるのに、そんな姿勢はてんでない。

    2015年に韓国の国立ソウル大法科大学主催の「鶴峰賞」を受賞した論文「日本人従軍記者の韓国戦争報道とその性格」(米津篤八著)では、米軍の検閲下で朝鮮戦争を取材した日本の従軍記者が、米軍のヨイショ記事ばかり書いていた事実を明らかにしているが、今の大新聞・テレビも従軍報道と同じだ。

    「米国に対抗するために発射された弾道ミサイルについて、なぜ日本メディアが大騒ぎする必要があるのか。
    北の脅威を煽るほど、米国は武器を日韓に売りつけることができ、安倍政権の支持率も安泰――。日米ともに、そんな思惑で一致しているのでしょうが、今こそ冷静に考えるべきです」(元外務省国際情報局長の孫崎享氏)

    メディアが安倍政権の暴走を許せば「明るい未来がない」のは日本国民だ。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213737/1

    引用元: ・【日刊ゲンダイ】 北朝鮮ミサイル発射、大新聞・テレビが大騒ぎする必要があるのか  ミサイルの脅威よりも、米軍オスプレイの方が問題だ

    【【報道】日刊ゲンダイ 北朝鮮ミサイル発射で大新聞・テレビが大騒ぎ しかし米軍オスプレイの方が問題】の続きを読む

    このページのトップヘ