あずきチャンネル

あずきチャンネルは2chまとめブログです。 速報系から雑談まで特定のジャンルに限定せず、色々な記事を掲載します。 今後ともよろしくお願いいたします。

    未婚

    1: 小豆大福 2018/01/01(月) 06:28:31.65 ID:CAP_USER9.net
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     男性23.37%、女性14.06%――。50歳まで1回も結婚したことがない人の割合を示す「生涯未婚率」の上昇が止まりません。今年発表された2015年の調査では、平成が始まった頃の1990年と比べて男性が4倍、女性が3倍となりました。2035年に独身者が5割近く、一人暮らしの世帯が4割近くに達するという推計が、現実のものになりつつあります。単身でいることが珍しくない時代に、ソロとして生きることとは。

    ■上がり続ける未婚率「何で結婚しないんだろう」

     博報堂・ソロもんLABO(ソロ生活者研究ラボ)リーダー・荒川和久さんが、独身者のデータやライフスタイルを研究するようになったのは、2010年の国勢調査がきっかけでした。調査を基に発表された男女の生涯未婚率は、男性20.14%、女性10.61%。生涯未婚率は、50歳時点で未婚の人はその後も結婚する可能性が低いという考えに基づいており、生涯独身を貫く人の割合をはかる物差しです。

     さらに2013年。「一人暮らしの世帯が2035年には4割近くに達する」という将来推計が、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)から発表されました。荒川さんは博報堂入社後、マーケッターとして自動車、食品、化粧品、映画、住宅など幅広い業種を担当。増え続けるコンビニの売り上げと単身世帯の増加の推移がリンクするように、配偶関係や婚姻状況、雇用環境などの社会構造と合わせ鏡にある消費の移り変わりを見つめ続けてきました。

     「何で独身が結婚しないんだろう」「どういう人が結婚しないのか」

     未婚や非婚、離婚や死別など理由は様々ですが、消費ボリュームとして無視できなくなっている20~50代の独身者。その生活意識や消費意識を研究しようと、まずは独身男性に焦点をあて、2014年8月にソロもんLABOの前身、ソロ男(ソロ活動系男子)プロジェクトを立ち上げました。

    ■「一人が好き」でも未婚への後ろめたさ

     プロジェクトでは国などが公開しているデータの分析や、対象を女性にも広げ、3年間で計2万人以上の独身男女の意識を調べました。すると独身の中でも、「一人が好きだし、結婚する必要を感じない」と考える人と「結婚をしたいけどできない」と考える人に分かれていました。

     「一人が好き」という人は、「束縛されず自由でいたい」「一人の時間を大切にしたい」「問題があっても自分で解決する」という「自由・自立・自給」の価値観が共通してありました。自由でありたい、自立していたい、自給でいきたい。プロジェクトの調査では20~50代独身男女の4割がそれに該当します。

     一方、海外との比較や、独身者へのインタビューで改めて気が付いたのが、「結婚しないことが悪」という社会規範がいまだ根強く残っていることでした。

     「言った側はあいさつ程度にしか思っていない『結婚しないの?』が、『苦痛なんです』と答える人が想像以上に多かった。『結婚するつもりがない』と公言している人でも、深く調査をすると未婚への後ろめたさや自己否定が入っているんです」

    ■「9割が結婚したい」というデータの落とし穴

     国勢調査が始まった1920年(大正9年)から見ても、1980年代までの日本は生涯未婚率が男女ともに5%以下の『皆婚社会』でした。高度経済成長期が過ぎ、女性の社会進出の機運が高まると、結婚にとらわれない人生設計の選択肢が増えましたが、「『結婚をして子ども産み、一人前にするのが人としての務め』という価値観を譲らない人は依然として残っています。こうした空気は、メディアも作ってきました」。

     その例が、「独身の9割が『結婚したい』と考えている」というデータの落とし穴です。社人研が5年に1度実施している出生動向基本調査の一つで、2015年は「いずれ結婚するつもり」と答えた18~34歳の未婚男性が85.7%、女性が89.3%いました。

     このデータは、「いずれ結婚するつもり」か「一生結婚するつもりはない」の二択で構成されています。「いずれ結婚するつもり」と答えた人には続きがあって、調査時点での結婚意思を尋ねると男女の半数近くが「まだ結婚するつもりはない」と答えています。

    >>2以降に続く

    2017年12月31日
    withnews
    https://withnews.jp/article/f0171231004qq000000000000000W08010301qq000016504A

    ★1が立った時間 2017/12/31(日) 13:28:49.15
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514726134/

    引用元: ・【一人が好き】18年後には人口の半分が独身者 「ソロ当たり前」時代、独身者が備えるべきこと★5

    【18年後には人口の半分が独身者 「ソロ当たり前」時代、独身者が備えるべきこと】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/11/26(日) 09:10:03.67 ID:CAP_USER9.net
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    東洋経済11/26(日) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171126-00198438-toyo-soci

    「未婚化」「晩婚化」が叫ばれて久しい日本。平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.4歳で20年前と比べて約3歳上昇しています(厚生労働省、2016年度「人口動態統計」)。その中で、男女交際・結婚への意識にはどのような傾向が見られるのでしょうか。
    平均初婚年齢である30歳前後のアラサー世代の結婚についての意識を、これまで紹介してきました(2017年9月3日配信「アラサー女性の結婚阻む『もっといい人が』病」など)。
    アラサー世代の結婚の意識に続き、平均初婚年齢を過ぎた年齢層から、生涯未婚率の基準である50歳を過ぎた年齢層までを対象に行った調査の結果を4回に分けてご紹介します(本記事は第2回。前回は「結婚適齢期を過ぎた男女が持つ『未婚観』」)。
    今回のテーマは「結婚に対する理想と条件」についてです。

    なお、本稿記載のデータは、(株)明治安田生活福祉研究所が行った「35~54歳の結婚意識に関する調査」、および「男女交際・結婚に関する意識調査」の調査結果を使用しています。

    ■女性のほうが結婚をあきらめる時期は早い

     35~54歳の未婚者に対して、結婚に対する気持ちを尋ねたところ、「結婚したい気持ちはあったが、今ではあきらめている」の割合が、男性32.2%、女性36.2%とそれぞれ最も高くなりました。

     年齢層別に見ると、男性は40代後半以上、女性は40代前半以上で約4割を占めています。40代前半では女性と男性の差が7.4ポイントと最も大きくなっています。

    (全文は配信先で読んでください)

    引用元: ・【社会】「妥協して結婚」した人の半分は後悔している

    【「妥協して結婚」した人の半分は後悔している】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/29(日) 09:54:46.91 ID:CAP_USER9.net
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    35歳から54歳の未婚者の約半数が「あえて結婚していない」として、結婚を望んでいないことが分かりました。

    明治安田生活福祉研究所が35歳から54歳の男女1万人を対象に行った結婚意識に関する調査によりますと、未婚者の49%が「あえて結婚していない」と答え、「結婚したいができていない」の51%とほぼ同数でした。

    「あえて結婚しない」理由としては「元々、結婚を望んでいない」という独身主義が最も多く、「独身は精神的・時間的に自由がきく」が続いています。また、男女とも年齢が高くなるほど「今さら、結婚するような年齢ではない」との回答が多くなっています。

    逆に「結婚したいが、現在も独身でいる」理由としては、男性では「家族を養うほどの収入がない」、女性では「希望の条件を満たす異性に巡り会わない」がトップでした。このほか、これまでに経験した結婚のチャンスについて聞いたところ、「0回」と答えた人が男性で57%、女性で42%となり、「3回以上」と答えたのはともに1割ほどでした。

    ---明治安田生活福祉研究所---
    2017年 35~54歳の結婚意識に関する調査(2017年10月27日)
    http://www.myilw.co.jp/research/report/2017_03.php
    http://www.myilw.co.jp/research/report/pdf/myilw_report_2017_03.pdf

    ■あえて結婚していない理由
    (「もともと結婚を望んでいない」)
    男性 5人に2人
    女性 3人に1人

    ■結婚したいものの現在独身でいる理由
    男性 「家族を養うほどの収入がない」3割
    女性 「希望の条件を満たす異性に巡り合わない」4割

    ■一生独身でいることを決意・覚悟した理由
    (「結婚に向いていない」)
    男性 4割
    女性 3割

    ■45歳以上でやっぱり結婚したいと思うようになった理由
    (「老後1人で生活することへの不安」)
    男性 4割
    女性 5割

    ■これまでに経験した結婚のチャンスが「0」回
    未婚男性の6割
    未婚女性の4割

    ■理想・条件を下げておくべきだったと考える年齢
    男性 30代前半
    女性 20代後半~30代前半

    ■結婚相手として希望する相手の年齢
    男性 「自分よりも年下」
    女性 「自分と同年齢層」

    ■結婚相手に求める理想・条件を下げた年齢
    男性4割 30代前半
    女性4割 20代後半

    ■理想・条件を下げて後悔している50代前半既婚者
    男性 4割
    女性 6割

    配信2017/10/27 16:21
    テレ朝ニュース
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000113232.html

    ★1が立った時間 2017/10/28(土) 21:05:15.82
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509231322/

    引用元: ・【調査】35~54歳の未婚者 半数が「あえて結婚していない」 「結婚したいができていない」とほぼ同数★3

    【35~54歳の未婚者 半数が「あえて結婚していない」 「結婚したいができていない」とほぼ同数】の続きを読む

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