あずきチャンネル

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    東京MX

    1: 小豆大福 2017/12/16(土) 23:15:02.72 ID:CAP_USER9.net
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    東京MXにて1月2日に放送された「ニュース女子」の沖縄基地問題の特集。

    BPOの放送倫理検証委員会は、12月14日の会見で「重大な放送倫理違反がある」との判断を下した。しかし、ネット上には動画がアップされたままである。【BuzzFeed Japan / 播磨谷拓巳】

    返ってみる

    問題の放送回では、「沖縄緊急調査 マスコミが報道しない真実」「沖縄・高江のヘリパット問題はどうなった?過激な反対派の実情を井上和彦が現地取材!」などと題し、沖縄・高江の米軍ヘリパッドへの反対運動を報じた。

    番組内で、米軍ヘリパッド建設に反対する人たちを「テロリスト」と表現し、「日当をもらっている」「組織に雇用されている」などと伝えた。また、日当については市民団体「のりこえねっと」が払っていると指摘した。

    委員会は14日の会見で、「重大な放送倫理違反があった」との意見書を公表した。指摘したのは以下の6点だ。

    ・抗議活動を行う側に対する取材の欠如を問題としなかった
    ・「救急車を止めた」との放送内容の裏付けを確認しなかった
    ・「日当」という表現の裏付けを確認しなかった
    ・「基地の外の」とのスーパーを放置した
    ・侮蔑的表現のチェックを怠った
    ・完パケでの考査を行わなかった

    委員会は、検証のために2回現地での調査をした。その上でニュース女子が報じた内容を否定。

    委員会が「重大な放送倫理違反」と判断するのは、フジテレビ「ほこ×たて」、NHK総合「クローズアップ現代」に続き3件目で、極めて重い判断である。

    東京MXとDHCテレビジョンに聞く

    「ニュース女子」は東京MXで放送されたが、制作は化粧品大手DHCグループ傘下「DHCテレビジョン(旧・DHCシアター)」が担っている。

    スポンサーが制作費などを負担し、制作会社が番組を作って、放送局は納品された完成品(完パケ)を放送するいわゆる“持ち込み番組”だ。

    問題の放送は、「放送倫理違反があった」との判断が下された後もYouTube上にアップされたまま。

    東京MXはBuzzFeed Newsの取材に対し、「番組『ニュース女子』は、当社に製作著作のある番組ではなく、また、当社がYouTubeにアップしたものではございません。よって、削除も当社の範疇ではございません」と回答した。

    たしかにアップしているのは「DHCテレビジョン」のYouTubeチャンネルである。

    全文はURL先で
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00010002-bfj-soci
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20171216-00010002-bfj-000-3-view.jpg

    関連スレ
    【放送】<BPO>東京MXテレビ ニュース女子を強く批判 「重大な放送倫理違反」意見書★6
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513371322/

    引用元: ・【話題】ニュース女子、ネット上の動画は削除せず DHCは「誹謗中傷に屈しない」との見解変えず

    【ニュース女子、ネット上の動画は削除せず DHCは「誹謗中傷に屈しない」との見解変えず】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/12/14(木) 15:27:45.76 ID:CAP_USER9.net
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     沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビ(MX)の番組「ニュース女子」に批判が出ている問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は14日、「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を公表した。放送前に事実の裏付けや表現などを自己検証する「考査」が機能していなかったことなどを深刻視し、「民主主義社会で放送の占める位置を脅かすことにつながる」と痛烈に批判した。

     対象となったのは、今年1月2日放送の番組で、沖縄県の米軍ヘリパッド建設をめぐり先鋭化する反対運動を特集。VTRで運動を「日当をもらってる!?」などのテロップ表現を使い紹介したほか、反対派による救急車の運行妨害などを事実として伝えた。当事者らへの取材がなされていないことに市民団体などから批判や抗議の声が上がった。

     番組は局外の制作会社が手がけたものだが、MXの放送責任が問われていた。

     意見書によると、検証委による沖縄での実地調査では、救急車の運行妨害や日当支払いなどの事実が確認できなかった。さらにMX側からの聞き取りで、考査担当者が編集途中の内容しか視聴していないなどずさんさが浮き彫りになった。

     また番組で「反対派の連中」「過激派デモの武闘派集団『シルバー部隊』」などの表現について、MXは考査のうえ「侮蔑的表現を指摘し、(制作会社に)修正を求めるべきだった」とした。

     川端和治委員長は記者会見で「当然、裏付けがなされていなければならない、番組の中核をなす内容について、十分な事実が見当たらない」と指摘した。

     同番組をめぐっては、市民団体共同代表の辛淑玉(シン・スゴ)氏が番組内容で名誉を傷つけられたとして、BPOに申し立て、放送人権委員会で審理入りしている。

    配信2017.12.14 15:03更新
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/entertainments/news/171214/ent1712140009-n1.html

    引用元: ・【放送】<BPO>東京MXテレビ ニュース女子を強く批判 「重大な放送倫理違反」意見書

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