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    東芝

    1: 小豆大福 2017/11/18(土) 14:32:13.17 ID:CAP_USER9.net
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    ■東芝はパソコン事業の売却報道を否定したが・・・

    2017年11月16日、東芝(6502)がパソコン事業を売却する方針を固め台湾のASUS(エイスース)と交渉に入ったと複数のメディアが報じました。

    一方、東芝は17日に「方針を固めた事実はなく」、「個別企業との交渉に入った事実はない」とする否定コメントを発表しています。

    どちらが真実なのか現時点では確かめようがありませんが、深読みすれば、東芝の否定コメントは「方針は固まってはいないが検討はしている」とも受け取れます。

    その東芝は、11月9日に行われた決算説明会で、聖域なくあらゆる事業の見直しを行うという趣旨のコメントを行いました。また、最近「サザエさん」のCMスポンサーから降りることが報じられたり、11月14日にはテレビ事業を手掛ける「東芝映像ソリューション」を中国のハイセンスグループに売却することを急遽発表しています。

    さらに、パソコンの国内生産開発拠点であった青梅工場を2016年末に売却していることなどを考慮すると、パソコン事業についても売却が行われる可能性は依然として残ると考えられます。

    ■残る日系パソコンメーカーは?

    これに先立つ11月2日には、富士通が約1年間の交渉を経て、パソコン事業を来年の4~6月に中国レノボ・グループに売却すると正式に発表しています。

    MM総研が11月16日に発表した2017年度上期の国内パソコンシェアによると、富士通はNECレノボに次ぐ国内シェア2位のパソコンメーカーです。その富士通もレノボ傘下に入ることで、日系資本のパソコンメーカーは東芝、パナソニック、そして「その他」に含まれるソニーから分社したVAIOの約3社に絞り込まれます。

    仮に今回の報道の通り東芝も外資に売却を行うと、残る日系企業はパナソニックとVAIOの2社だけということになるのです。

    国内パソコン出荷シェア(2017年度上期)
    http://www.toushin-1.jp/mwimgs/3/2/-/img_32c90d571918df9b5015cd3b6dd735e127305.jpg

    ■パソコンの国内生産額は2000年代前半の半分程度に

    では、なぜこのような事態となっているのでしょうか。そのことを考えるために、経済産業省のデータ(機械統計)から日本におけるパソコンの生産台数と生産金額の推移を確認してみたいと思います。

    下図のように、パソコンの2016年の生産台数は480万台と、2004年の910万台に比べると半分程度の水準となっています。また、かつては1兆円を超える水準にあった生産金額も2016年は0.5兆円と、見る影もないほどに落ち込んでいます。

    パソコンの国内生産推移(経済産業省)
    http://www.toushin-1.jp/mwimgs/f/0/-/img_f0e4891fa1459ca490df733f95791d5349645.jpg

    ちなみに、MM総研によると2016年の国内総出荷台数は1,008.5万台、出荷金額は8,714億円となっています。このため、台数ベースでは約半分が、金額ベースでは約4割が海外からの輸入品であったと推察することができます。

    こうしたデータから、最近相次いでパソコン事業が外資に売却されるのは、輸入品の人気化が背景にあることが容易に推察されます。さらに突き詰めれば、パソコンの利益の源泉であるOS(オペレーティングシステム)やCPUを押さえられなかったことによる「メイドインジャパン・パソコン」の競争力低下があると考えられます。

    ■青梅工場の跡地は日野自動車の部品センターに

    昨年、東芝青梅工場売却のニュースに接した時も一抹の寂しさを感じましたが、今回のパソコン事業そのものの売却という報道にも感慨深いものがあります。

    その理由は、東芝は1985年にラップトップ型パソコンを発売し、1990年代中盤から2000年までノートパソコンではトップシェアを確保していたという輝かしい歴史を持つからです。

    とはいえ、過去を嘆いてばかりいても仕方ありません。パソコンを生産していた青梅工場も… (以下全文はソース先をお読み下さい)

    投信1 2017.11.18 06:00
    http://www.toushin-1.jp/articles/-/4528

    関連スレ
    【経済】東芝「パソコン事業売却の方針を固めた事実はない」。台湾エイエースとの合併報道を否定
    https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510880914/
    【東芝】パソコン売却へ 台湾ASUS(エイスース)と交渉 かつては世界シェア首位 ★2
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510869472/

    引用元: ・【PC】東芝もパソコンを外資(台湾ASUS)に売却か  残る日系企業はあの2社だけ…

    【東芝もパソコンを外資(台湾ASUS)に売却か  残る日系企業はあの2社だけ…】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/11/17(金) 06:57:52.93 ID:CAP_USER9.net
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     経営再建中の東芝が赤字続きのパソコン事業を売却する方針を固め、台湾大手のASUS(エイスース)と交渉に入ったことが16日、分かった。東芝のパソコンはかつて世界シェア首位に立つ看板事業だったが競争力が低下し、自力での立て直しは困難だと判断した。それぞれ中国企業への売却に踏み切った白物家電とテレビに続くリストラで、一般消費者向け事業から事実上撤退する。

     情報通信事業で三井物産との提携を検討していることや、20日に開く取締役会で懸案の資本増強に関し詰めの協議を行うことも分かった。

    配信2017/11/16 23:00
    共同通信
    https://this.kiji.is/303811778055767137

    ★1:2017/11/16(木) 23:27:05.31
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510842425/

    引用元: ・【東芝】パソコン売却へ 台湾ASUS(エイスース)と交渉 かつては世界シェア首位 ★2

    【パソコン売却へ 台湾ASUS(エイスース)と交渉 かつては世界シェア首位】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/11/14(火) 22:37:52.51 ID:CAP_USER9.net
    3

    2017年11月14日 16時48分 (2017年11月14日 22時20分 更新)
    https://www.excite.co.jp/News/it_g/20171114/Cobs_1689401.html

    東芝は11月14日、テレビ事業などを手がけるグループ会社「東芝映像ソリューション」が発行する株式の95%を、中国ハイセンスグループに譲渡することを決定。約129億円からなる株式譲渡契約を締結したことを発表した。

    手続きの完了は2018年2月末以降を見込んでおり、東芝映像ソリューションは、東芝の連結子会社対象から外れる。また、東芝映像ソリューションが製造・販売する家庭用テレビ「REGZA」など、映像関連機器のブランド使用権は継続して許諾するとしている。

    ★1が立った時間 2017/11/14(火) 19:56:46.59
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510657006/

    引用元: ・【経済】東芝、テレビ事業を売却。中国ハイセンスに129億円で。「REGZA」ブランドは継続★2

    【東芝、テレビ事業を売却。中国ハイセンスに129億円で。「REGZA」ブランドは継続★2】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/11/07(火) 14:24:19.27 ID:CAP_USER9.net
    1

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171105-00000003-moneypost-bus_all

    粉飾決算を繰り返していたことが発覚したうえ、原発事業が巨額の赤字を垂れ流したことなどもあり、経営危機に陥った東芝。その影響は、社員とその家族たちにも及んでいる。
            
    「あの人はどうしてボロボロになってまで東芝に執着するのか、わからないんです」

    そう語るのは、森田博美さん(仮名・40才)。18年前に10才年上の東芝社員である夫と結婚した森田さんだが、当時、彼女の両親は「10才上の夫なんて冗談じゃない。娘の老後が大変なことになる」とふたりの結婚に猛反対した。

    「それでも夫の職業を聞くと、『そうか、東芝さんか。それなら年金や福利厚生も充分だろうし、倒産もないだろうから、ぜひ結婚してくれ』と手のひらを返してOKが出ました。私も結婚後は東芝ブランドを信じて安心して家庭に入り、子育てに専念しました」(森田さん)

    夫婦の自宅は東京・板橋の両親の土地に建てた二世帯住宅で土地代がかからなかった。その分を2人の子供に注ぎ込み、学習塾のほか、数学や国語の単科やピアノを学ばせて、年間の習い事代はおよそ200万円に達した。現在は2人とも中高一貫の私立に通う。

    夫の年収は年功序列で上がり続け、森田さん一家は何不自由ない暮らしを送っていた。
    しかし、不正会計発覚とともに生活は激変した。

    「不正会計の発覚後、業績が悪化して会社から給与にまつわる『緊急対策』が組合に提示されました。社員の雇用を守るため組合がこの提案を受け入れた結果、毎月の収入が3万円減って、ボーナスが50%カットになりました。夫の年収は一気に180万円も下がり、子供たちを私立に通わせる余裕がなくなりました」(森田さん)

    少しでも家計を助けるため、住宅ローンを安いタイプに変更しようとした彼女は大きなショックを受ける。余裕で通過すると思っていた審査が通らなかったのだ。

    「以前は金融機関で『夫は東芝です』と言えば、どんな審査でも間違いなく通してもらえました。それなのに、今はまったく信用がなくなってしまったことは大きな衝撃でした」(森田さん)

    両親からは「東芝だから結婚させたのに」

    背に腹はかえられず、森田さんは結婚以来、18年ぶりに外に出て働くことを決意した。
    とはいえ、ずっと専業主婦だったため資格はなく、職歴もないに等しい。自宅でワードやエクセルの使い方を必死に勉強し、10社目でようやく会社事務のパートにありつけた。それでも収入は雀の涙ほど。仕事をしながら、節約に励む。

    「これまで通販で買っていた海外ブランドの化粧品をドラッグストアで販売している800円以下のチープな化粧品に変え、少しでも安い食材を買うために自転車で遠くのスーパーに通っています。子供の栄養のため、食べ物のグレードは何とか落とさないよう頑張っていますが、将来のため学ばせていた中国語の塾はやめさせました」(森田さん)

    結婚して一生安泰のはずが、待っていたのは爪に火をともす日々だった。将来のことを考えると、森田さんの心配は尽きない。

    引用元: ・【企業】東芝社員と家族の悲劇。住宅ローン審査に落ち、子は塾をやめる。思い描いていたハイソな生活がぶち壊しに★2

    【東芝社員と家族の悲劇。住宅ローン審査に落ち、子は塾をやめる。思い描いていたハイソな生活がぶち壊しに 続報】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/11/07(火) 13:09:53.77 ID:CAP_USER9.net
    1

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171105-00000003-moneypost-bus_all

    粉飾決算を繰り返していたことが発覚したうえ、原発事業が巨額の赤字を垂れ流したことなどもあり、経営危機に陥った東芝。その影響は、社員とその家族たちにも及んでいる。

    「あの人はどうしてボロボロになってまで東芝に執着するのか、わからないんです」

    そう語るのは、森田博美さん(仮名・40才)。18年前に10才年上の東芝社員である夫と結婚した森田さんだが、当時、彼女の両親は「10才上の夫なんて冗談じゃない。娘の老後が大変なことになる」とふたりの結婚に猛反対した。

    「それでも夫の職業を聞くと、『そうか、東芝さんか。それなら年金や福利厚生も充分だろうし、倒産もないだろうから、ぜひ結婚してくれ』と手のひらを返してOKが出ました。私も結婚後は東芝ブランドを信じて安心して家庭に入り、子育てに専念しました」(森田さん)

    夫婦の自宅は東京・板橋の両親の土地に建てた二世帯住宅で土地代がかからなかった。
    その分を2人の子供に注ぎ込み、学習塾のほか、数学や国語の単科やピアノを学ばせて、年間の習い事代はおよそ200万円に達した。現在は2人とも中高一貫の私立に通う。

    夫の年収は年功序列で上がり続け、森田さん一家は何不自由ない暮らしを送っていた。
    しかし、不正会計発覚とともに生活は激変した。

    「不正会計の発覚後、業績が悪化して会社から給与にまつわる『緊急対策』が組合に提示されました。社員の雇用を守るため組合がこの提案を受け入れた結果、毎月の収入が3万円減って、ボーナスが50%カットになりました。夫の年収は一気に180万円も下がり、子供たちを私立に通わせる余裕がなくなりました」(森田さん)

    少しでも家計を助けるため、住宅ローンを安いタイプに変更しようとした彼女は大きなショックを受ける。余裕で通過すると思っていた審査が通らなかったのだ。

    「以前は金融機関で『夫は東芝です』と言えば、どんな審査でも間違いなく通してもらえました。それなのに、今はまったく信用がなくなってしまったことは大きな衝撃でした」(森田さん)

    両親からは「東芝だから結婚させたのに」

    背に腹はかえられず、森田さんは結婚以来、18年ぶりに外に出て働くことを決意した。
    とはいえ、ずっと専業主婦だったため資格はなく、職歴もないに等しい。自宅でワードやエクセルの使い方を必死に勉強し、10社目でようやく会社事務のパートにありつけた。それでも収入は雀の涙ほど。仕事をしながら、節約に励む。

    「これまで通販で買っていた海外ブランドの化粧品をドラッグストアで販売している800円以下のチープな化粧品に変え、少しでも安い食材を買うために自転車で遠くのスーパーに通っています。子供の栄養のため、食べ物のグレードは何とか落とさないよう頑張っていますが、将来のため学ばせていた中国語の塾はやめさせました」(森田さん)

    結婚して一生安泰のはずが、待っていたのは爪に火をともす日々だった。将来のことを考えると、森田さんの心配は尽きない。

    引用元: ・【企業】東芝社員と家族の悲劇。住宅ローン審査に落ち、子は塾をやめる。思い描いていたハイソな生活がぶち壊しに

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    1: 小豆大福 2017/11/01(水) 09:36:00.29 ID:CAP_USER9.net
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     東芝が国民的アニメ「サザエさん」の番組スポンサーを降板する方向で調整に入ったことが31日、分かった。昭和44年10月の放送開始から約48年間CMを提供してきたが、綱渡りが続く経営状況から合理化が避けられないと判断し広告大手の電通に申し入れた。

     サザエさんは日曜夜に家族がそろって視聴する人気番組で宣伝効果は大きい。後継のスポンサーが見つかれば、平成30年3月末にも切り替わる可能性がある。

     サザエさんへのCM提供は、もともと冷蔵庫や洗濯機といった東芝ブランドの家電製品をお茶の間に広く浸透させるのが狙いだったが、27年に不正会計問題が発覚し、白物家電事業は経営再建の一環で中国企業に売却。スポンサーを続ける意味合いが薄れていた。

     東芝は米原発事業の巨額損失で負債が資産を上回る債務超過に陥っており、半導体子会社を米ファンドが率いる企業連合に売却し債務超過を解消する計画だ。ただ売却完了が30年3月末に間に合わなければ、2年連続の債務超過となり、東京証券取引所のルールで上場が廃止される。

    配信2017.11.1 07:08更新
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/economy/news/171101/ecn1711010012-n1.html

    ★1が立った時間 2017/11/01(水) 02:26:44.48
    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509470804/

    引用元: ・【スポンサー】東芝 「サザエさん」降板へ CM提供48年 来年3月にも★2

    【東芝 「サザエさん」降板へ CM提供48年 来年3月にも 続報】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/11/01(水) 02:26:44.48 ID:CAP_USER9.net
    1

     東芝が国民的アニメ「サザエさん」の番組スポンサーを降板する方向で調整に入ったことが31日、分かった。1969年10月の放送開始から約48年にわたりCMを提供してきたが、綱渡りが続く経営状況から合理化が避けられないと判断し広告大手の電通に申し入れた。

     サザエさんは日曜夜に家族がそろって視聴する人気番組で、宣伝効果は大きい。後継スポンサーが見つかれば、18年3月末にも切り替わる可能性がある。CM提供はもともと家電製品を浸透させるのが狙いだったが、白物家電事業を中国企業に売却、社会インフラ事業に注力する方針を掲げており、スポンサー継続の意味合いが薄れていた。

    配信2017/11/1 02:00
    共同通信
    https://this.kiji.is/298139658070541409

    引用元: ・【スポンサー】東芝、サザエさん降板へ CM提供48年 合理化で電通に申し入れ

    【東芝、サザエさんスポンサー降板へ CM提供48年 合理化で電通に申し入れ】の続きを読む

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