あずきチャンネル

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    統合失調症

    1: 小豆大福 2018/01/03(水) 17:17:01.84 ID:CAP_USER9.net
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    <認知症>温厚な父、突然「犯罪者」 手にかけた妻今も案じ (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00000007-mai-soci
    1/3(水) 8:35配信

     脳の疾患である認知症は、まじめで穏やかな人をある日突然、「犯罪者」に変えてしまうことがある。高齢の夫が妻を手にかけたある殺人事件にも、認知症の影があった。

     2016年夏。神奈川県の40代男性は、警察署2階の留置場で父(82)と面会した。アクリル板越しの父は険しい表情で口を固く閉じたまま。男性は絞り出すように言った。「お父さんに全て押しつけて我慢させすぎちゃったね。ごめんね」

     その数日前、父は自宅で統合失調症の母(当時79歳)を殺害したとして逮捕された。家事ができない母を約50年間支えた父。事件の引き金となったのは、自らの認知症だった。

     タクシー運転手だった父が母と結婚したのは1966年。夫婦仲は良く、ハンドルを握らない日は日帰りで旅行に出かけた。

     一人息子の男性が高校に入った頃、母の統合失調症が悪化。誰もいない部屋で怒鳴り続けたり、黙り込んだりし、父にも冷たく当たった。「あなたのお父さんは別の人。あそこにいるのはただの同居人よ」。母がそう言うのを聞いて、男性は実家で暮らすのに耐え切れず、20歳を過ぎて家を出た。今は配送業に従事している。

     父は母の不満を一切漏らさなかった。定年までタクシー運転手としてまじめに務め、母の代わりに家事をこなした。男性が「なんで離婚しないの」と尋ねても、父は笑って否定した。「お父さんが元気なうちはお母さんの面倒を見るから、おまえは自分の人生を歩んでな」

     父の異変に気付いたのは15年春。「おかしな行動をして困る」と母が連絡してきた。風呂の沸かし方が分からなくなり、湯飲みがないのに何度もお茶をつごうとした。男性が病院へ連れていくと、診断は「レビー小体型認知症」。幻視や幻聴、抑うつ症状が表れる病気だった。

     男性は小売店での配送が早く終わった日は実家に顔を出し、休日は両親の通院に付き添った。ヘルパーの女性が週2回、風呂や身の回りの世話をしたが、父が母に手を上げるところは一度も見なかったという。

     16年夏。事件は前触れもなく起きた。午後11時ごろ、父は寝ていた母の首にひもを巻き付けて殺害。翌朝、自ら警察署に電話し、自首した。動機は「家事をしないことへの不満」とされたが、地裁は「一切暴力をふるうことなく生活してきたのに突如、殺害を実行するのは正常な心理状態ではない」と指摘。認知症の影響を認め、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役5年)の判決が確定した。

     昨年5月から、父は特別養護老人ホームで暮らし、月1回、男性の付き添いで精神科に通院する。当初はホームの職員に「お母さんに悪いことをした」「お母さんはどこに行った?」などと話しかけることもあったが、「忘れさせてあげたほうがいい」という医師の助言で、男性は母の話題をしないようにしている。

     男性が実家の整理をしていると、タンスの上から古いアルバムが出てきた。酒も賭け事もしない父の趣味は、家族や花の写真を撮ることだった。写真の中で紫色のワンピースを着た母は、あじさいの前で幸せそうにほほ笑んでいた。

     「どうすれば事件が防げたんだろう」。男性は今でもそう考えるが、答えは見つからない。【遠藤浩二】

     【ことば】認知症

     脳の障害で記憶力や判断力が低下し、生活に支障が生じる症状。以前は「痴呆症」と呼ばれたが、侮蔑的などの理由で2004年、厚生労働省が名称変更した。国の推計では、15年の患者数は525万人で高齢者6人に1人の割合。脳の部位や発症原因によって型があり、内訳はアルツハイマー型68%▽血管性20%▽レビー小体型4%▽前頭側頭型など1%。65歳未満は若年性と呼ばれ、09年の推計では国内に3万7800人とされる。

     ◇ご意見や情報をお寄せください

     高齢化を背景に、認知症患者が刑事事件で逮捕されたり、裁判の被告になったりするケースが相次いでいます。こうした現状に司法制度は対応できているのか。実態や課題を随時掲載します。ご意見や情報をお寄せください。(番号はソースで)

    引用元: ・【社会】認知症の夫(82)、統合失調症の妻(79)を殺害 「お母さんはどこに行った?」

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    1: 小豆大福 2018/01/02(火) 21:41:15.74 ID:CAP_USER9.net
    頭部に微弱な電流を流し、統合失調症患者の生活技能を改善する研究
    財経新聞:2018年1月1日 11:44
    http://www.zaikei.co.jp/article/20180101/418976.html

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    経頭蓋直流電気刺激(tDCS)施行の様子。(a)刺激発生装置、(b)アノード電極、(c)カソード電極、(d)電極固定用ストラップ、(e)ゴムバンド。(画像:国立精神・神経医療研究センター発表資料より)


     経頭蓋直流電気刺激(tDCS)。transcranial direct current current stimulation。1~2ミリアンペア程度の微弱電流を頭皮上から当てるという方式の、ニューロモデュレーションと呼ばれる施術の一種である。
    これが、統合失調症患者の認知機能障害を改善し、結果として日常生活技能の改善をもたらすことを、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)が突き止めた。

     統合失調症の有病率は、総人口に対し約1%。近代精神医学において最も古くから知られる精神疾患の一つであり、長年に渡り無数の研究が重ねられているが、今日なお、その明瞭な原因すら明らかではない。

     主な症状は陽性と陰性の2グループに分けられる。陽性症状とは幻覚や妄想である。陰性症状は、意欲の低下、感情の平板化、記憶、注意力などの認知機能の障害を生じさせる。

     認知機能が低下するため、金銭管理、対人コミュニケーションなどの、さらに高次の機能にも当然障害が生じる。
    陰性症状の治療は全体に難しく、有効な治療方法は長年に渡り精神医学領域の悲願の一つであった。

     tDCSは、ぱっと聞くと昔あった電気ショック療法に似ていなくもないが、あれほど侵襲性があるわけではない。麻酔は要らないし副作用も少ない。
    うつ病などでは、既にその有効性が立証されており、統合失調症における有効性が研究されているところであった。

     今回の研究では、28人の患者に対し、1回20分、1日2回、5日間の施術が行われた。1カ月後に調べると、日常生活技能に有意な改善が見られたという。
    この研究は、tDCSの統合失調症の日常生活技能への効果を立証したものとしては、初めての研究例となる。

     なお、研究の詳細は、「Frontiers in Psychiatry」に掲載されている。

    引用元: ・【医学】頭部に微弱な電流を流し、「統合失調症」患者の生活技能を改善 国立精神・神経医療研究センターが立証

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    1: 小豆大福 2017/11/17(金) 12:11:15.25 ID:CAP_USER9.net
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    母親を刺した疑い 長男を逮捕

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7005805021.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    17日未明、美唄市の住宅で64歳の母親の胸などを包丁で刺したとして同居していた38歳の長男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。母親は搬送先の病院で死亡し、警察は容疑を殺人に切り替えて詳しく調べることにしています。

    17日午前3時半ごろ、美唄市美唄の住宅で、「長男が包丁をもって妻の部屋に入った」と、この家に住む父親から警察に通報がありました。
    警察官が駆けつけたところ、1階の寝室で母親の水戸美代子さんが(64歳)が胸や顔などを刺されて倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたがおよそ2時間後に死亡が確認されました。

    警察は、自宅にいた38歳の長男が包丁で刺したことを認めたことなどから殺人未遂の疑いで、その場で逮捕しました。警察によりますと長男は両親と祖父の4人暮らしで、ことし3月にも自宅で刃物を持って暴れる
    トラブルを起こし先月まで病院に入院して統合失調症の治療を受けていたということです。

    調べに対し長男は「自分がやらないと殺されると思った」などと、よくわからない供述を繰り返しているということです。

    警察は今後、容疑を殺人に切り替えて詳しい状況を捜査するとともに長男の責任能力についても調べることにしています。

    11/17 12:00

    引用元: ・統合失調症男(38)「自分がやらないと殺されると思った」 母親を刺っした疑い 長男を逮捕・美唄

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