あずきチャンネル

あずきチャンネルは2chまとめブログです。 速報系から雑談まで特定のジャンルに限定せず、色々な記事を掲載します。 今後ともよろしくお願いいたします。

    若者

    1: 小豆大福 2017/12/21(木) 19:10:31.81 ID:CAP_USER9.net
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    「若者の6割は自分だけの時間や空間を大事にしたい」--若者の“クリスマス離れ”の原因について、調査会社のリサーチ・アンド・ディベロプメントが12月21日、こんな調査結果を発表した。

    年々盛り上がりを見せるハロウィーンに対し、クリスマスの勢いが弱まりつつある原因を分析したという。

    18~24歳の若者の6割は「自分だけの時間や空間を大事にしたい」(男性69%、女性62%)と回答。他世代と比較して自分の時間を大切にする傾向が高かった。

    一方で、「いろいろな人たちと積極的に付き合い、付き合いの輪をどんどん広げたい」(同30%、22%)と考える人も他世代に比べ多い。つながりたいが、自分の時間は大事にしたいという考えがうかがえる。

    また、情報に対する考え方を世代別に見ると、18~24歳は「どこでも連絡や情報を受け取りたい」(46%)、 「いつでも誰かとつながっていないと不安を感じる」(34%)などの割合が高く、「常時情報が送られてくるのは煩わしい」と感じるは48%で、全世代で最も低い数値だった。

    同社は「スマートフォンでいつでもどこでもつながれる時代だからこそ、若者は誰かとつながっていないと不安」と分析。

    「クリスマスは特定の親密な人と過ごして関係を深めるもの。自由さや自分らしさを求める若者の感覚とは遠いのでは」と若者の“クリスマス離れ”の原因を説明する。
    http://www.sankei.com/life/news/171221/lif1712210031-n1.html

    引用元: ・【話題】 若者の 「クリスマス離れ」

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    1: 小豆大福 2017/12/18(月) 08:38:34.64 ID:CAP_USER9.net
    2017年12月18日

     スマートフォンなどを操り、メールやLINE(ライン)で情報をやりとりする若者たち。一方、仕事の現場では、電話で連絡を取りたがる上司やベテランも多い。そうした世代には歯がゆい話だが、昨今の若者世代には電話を使うのを極力減らし、メールを優先したい考えが広がっているという。日々の仕事に欠かせない情報伝達に支障が出れば、仕事も円滑に進まなくなるのだが。 (寺本康弘)

     「誰か取ってくれないかな」

     東京都の団体職員の男性(23)は、社会人になって九カ月目の今も、職場の電話が鳴るとビクッとする。同じ部署で働くのは男性含め八人。誰かが取ってくれるとホッと胸をなで下ろす。

     「誰だか分からない人と顔が見えないまま、話をするのが嫌。仕事だから失礼な対応もできない。そう思うと緊張して、ますます電話を取るのが怖くなる」

     実家の固定電話は、かけたことも受けたこともほとんどない。たまに出ても、相手は親戚かセールス。リラックスして対応できた。
     一方、友人との連絡は携帯やスマホのメールやラインを使ってきた。相手が何をしているか分からないから、電話をするときは「今からかける」とメールなどで連絡してからする。

     とはいえ電話をかけるのはまれ。よほど緊急でない限り、連絡はメールで済ます。「メールなら読み返して、失礼のない表現に直せる。タイミングの悪いときの電話で相手を怒らせることもない」

     若者の中には、上司らが気軽に電話をかけてくるのを快く思わない人もいる。

     都内の二十代の会社員女性は高熱で休んだ日に携帯が鳴った。職場からで緊急の要件と思って出ると、五十代の男性上司。「休みのところ悪いんだけど」と切り出された内容は、自社のホームページを見れば分かる問い合わせだった。女性は「相手の立場を考えずに電話をする姿勢が信じられない」とあきれる。

     メールなどの事前連絡なしに電話をしてくる人を、否定的なニュアンスで「電話野郎」と呼ぶ人たちが出て、今年ネットの世界で話題になった。ただ現実の仕事では、クレーム対応や緊急の問い合わせで電話を使う場合もある。

     愛知県にある企業の営業部門で働く男性(38)は、二十代の部下が休日になると仕事の電話に出ないことがあると話してくれた。「休みだからと言いたいかもしれないが、仕事は営業。担当の顧客の問い合わせには対応しないと」

     愛知県にある会計事務所のベテラン職員は、若手職員が顧客とのトラブルをメールで済まそうとしたため、話がこじれたことがあったと明かした。「メールは気持ちが伝わりにくい。電話をかけて誠意をもって話せば、相手も納得してくれたはず」。解決に時間が余計にかかったという。

     東洋英和女学院大(横浜市)の小寺敦之(こてらあつし)准教授(情報行動論)は、若者は固定電話をほとんど使わず、メールなどテキストメッセージに慣れて育った分、電話への抵抗感があると分析。

     通信速度が格段に向上したため、メールやラインも即時性の点で電話と遜色なくなっている。小寺さんは「結果、相手の時間を奪う電話を使うよりも心理的に楽なメールやラインを重宝しているのでは」と話す。

     業務が滞る場面も出ている若者の電話敬遠。ただ小寺さんは「若者も緊急の連絡は、電話という手段を選ぶ」と指摘する。電話に慣れていない若者とどうコミュニケーションを図り、電話に慣れてもらうのか。次回(二十五日)で考える。

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201712/CK2017121802000139.html
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    引用元: ・【東京新聞】「電話が怖い」若者たち 「まずメール」 仕事に支障も

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    1: 小豆大福 2017/11/19(日) 06:22:43.82 ID:CAP_USER9.net
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    自民勝たせた若者の意識 「青春=反権力」幻想に

    会員限定有料記事 毎日新聞2017年11月13日 東京夕刊
    https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171113/dde/012/010/012000c


     若者は「保守化」しているのだろうか。そんな疑問が湧く。先月の衆院選では、10代、20代の自民党支持が他の世代に比べて突出して高かったからだ。「自民支持」の背景を探った。【庄司哲也】

     若者の投票行動は数字に表れている。まず、共同通信が投票日に行った出口調査を見てみよう。比例代表東京ブロックの投票先では、10代の47・2%、20代の42・1%が「自民」と回答。
    一方、30代~70歳以上の世代では20%台後半から30%台だった。60代では「自民」が28・3%だったのに対し、「立憲民主」は28・4%とわずかだが逆転した。若者が自民を支持する傾向は他の比例ブロックでも見られた。

     なぜ、自民支持の若者が多いのだろう。「選挙で野党は『森友・加計(かけ)学園問題』を訴えたが、政策の…

    ※以下有料記事



    日の丸の旗を手に安倍晋三首相の街頭演説を聞く有権者ら。若者の自民支持は増えている=東京都千代田区で2017年10月21日午後6時31分、長谷川直亮撮影
    https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/11/13/20171113dde001010005000p/9.jpg



    ※前
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511031446/

    引用元: ・10代、20代の自民党支持が他の世代に比べて突出 「青春=反権力」はもはや幻想なのかと毎日新聞★4

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    1: 小豆大福 2017/11/18(土) 23:13:19.68 ID:CAP_USER9.net
    朝日新聞大阪版投書欄より
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    特攻志願「お前たち馬鹿だ」 

    無職 加藤敦美(京都府 88)  


    世論調査では、18~29歳の自民党支持や改憲への賛成が他世代に比べて異様に多い。
    兵隊にされ、戦場に送られる世代ほど、そうしようとしている勢力を支持している。寒気がする。

    私自身、16歳で特攻死しか待っていない予科練(海軍飛行予科練習生)だったからだ。
    死ぬための志願。あれは何だったのかと今も思う。

    冬の夜、山口県の三田尻駅(現・防府駅)に入隊の旅を終えて、灯火管制の真っ暗闇の中、
    不安と緊張に凍え、皆が黙りこくって待った。突然、若々しく朗らかな声がした。
    「海軍なんか志願して、お前たち、馬鹿だなあ」。迎えにきた海軍の下士官だったのだ。

    街という街は廃墟となり、次々と人は殺され、少年兵は゛恨み死に″した。
    戦場帰りの下士官は知っていたのだ。「お前たち、馬鹿だ」

    馬鹿だった。無心にあどけない幼子まで、母の胸に抱かれて焼死体になった。誰が幼子を殺したのか。
    私たちが死ぬのは自分の勝手だ。だが小さい子たちまで道連れにする。わかっている。だから憤怒する。
    わざわざ自分を兵隊にする改憲をしたがるお前たち、馬鹿だなあ……。

    18~29歳。自分が何をしているか、わかっているのか。



    >>1
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511011465/

    引用元: ・「わざわざ自分を兵隊にする改憲をしたがるお前たち、馬鹿だなあ」 18~29歳。自分が何をしているか、わかっているのかと朝日新聞投書★2

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    1: 小豆大福 2017/11/16(木) 09:12:32.31 ID:CAP_USER9.net
    1

    ビジネス 特集 あなたも“欲しがらない”世代?

    11月15日 23時50分
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    経済統計を見ると景気は回復しています。しかし消費に力強さは見られず、特に若い世代に勢いがない。政府も、エコノミストも、それを問題に思っています。消費者庁は、ことしの消費者白書で「消費に消極的な若者」の特集を組んで分析しています。なぜ若い世代は“使いたがらない””欲しがらない”のか?考えてみました。(どうなる経済“新時代”取材班)

    データで見える若い世代

    まずは、このデータ。「平均消費性向」という指標です。収入から、税金や保険料を差し引いて、手元に残ったお金(可処分所得)のうち、どのくらいを消費にまわしているかを見るデータです。一般に、高ければ、消費意欲が旺盛だといわれます。

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    左は全世代の平均。1984年(86.2%)から2014年(78.4%)の30年で7.8ポイント下がりました。

    右は30歳~34歳の平均。1984年(87.1%)から2014年(73.8%)に、こちらは13.3ポイントも落ち込みました。

    見比べてもらえば、右の落ち込みが大きいのは明らか。30~34歳はこの30年で、ぐっと消費に慎重になったのです。

    それより若い世代も傾向は同じです。25歳~29歳は10.9ポイント、25歳未満の世代は11.9ポイントと、いずれも平均より大きく落ち込んでいます。そして、消費を減らした若い世代では、貯蓄率がぐっとあがっているのです。

    ことしの消費者白書は「全体的に消費意欲が低下しているなかで、特に若者が消費に慎重であることがうかがえる」とはっきりと指摘しています。

    貯蓄を計画的に

    データから浮かび上がる、消費を抑え貯蓄に励む30代の姿。取材で出会った埼玉県の32歳の女性は、まさにそれを実践していました。

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    彼女は夫と子ども2人の4人家族。10年計画で、子どもの教育費として1人500万円の積み立てが目標。毎月、7万円ほどを貯蓄しています。手取り収入の2割以上にあたります。

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    食費や日用品にあてるお金は週1万円と決め、その範囲内でずっとやりくりしています。いまは教育費の貯蓄で手いっぱいですが、自分たちの老後資金も、すでに考え始めています。

    「自分たちの世代は、いまのように年金がもらえるのか、あてになりませんよね」ーーー 今、興味を持っているのは、個人型確定拠出年金への加入だということです。

    雑誌から見える不安

    30代の女性が主な読者の生活雑誌「サンキュ!」にも話を聞きました。

    雑誌は創刊21年。さまざまな家庭を取材してきましたが、いま、将来のため貯蓄にはげむ暮らしを実践する、20代・30代の家庭が、目立って増えているといいます。

    その変化、人気記事の変遷をみればよく分かるそうです。以前、人気だったのは「節約術」。とくに人気で定期的に組まれてきた特集は「食費の削減」。具体的なノウハウが好まれていたのです。

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    ところが、最近5年ほどは「ライフプラン」「教育資金」「老後の生活」といったテーマに明らかに関心が移っているということです。編集部は、そこに若い世代の強い将来不安を読み取っています。

    「今の読者層は、バブル崩壊後の『失われた20年』しか知らない世代。この先も、給料はそんなに増えず、年金は頼りになるかわからないと思っている。そこで、ライフプランを数十年先まで立て生活することで安心感を得ている」と分析しています。

    それなりに満足できれば…

    一方で、この世代はモノやサービスがあふれる中で育ってきました。高いモノから安いモノまで選択肢は山ほどあり、それを自分なりに組み合わせて暮らしています。その結果、自然と節約体質を身につけているというのです。

    編集長の飯塚真希さんは、「ある読者は、いま使えるお金が少ないことを『将来の自分に仕送りしているだけだから』と話していました。使う時期をずらしているだけ、という意識なんだなと感じました」と話しています。


    https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_1115.html
    https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/still/business_tokushu_2017_1115_01.jpg

    引用元: ・【○○離れ】若い世代は“使いたがらない””欲しがらない” なぜ?

    【若い世代は“使いたがらない””欲しがらない” なぜ?】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/11/05(日) 12:08:48.13 ID:CAP_USER9.net
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    若者は本当に「保守化」しているのか。若者の自民党支持率は高く、今回の衆院選でも、18~19歳の47%、20代の49%(ANN調べ)が比例で自民党に投票したという出口調査結果も出ており、こうした結果から若者が「保守化」しているとも言われる。

    一方、実際に若者の声を聞くと従来のイデオロギー観とは全く違った政党観が見えてくる。

    読売新聞社と早稲田大学現代政治経済研究所が2017年7月3日~8月7日に共同で行った調査結果によると、40代以下は自民党と日本維新の会を「リベラル」な政党だと捉えており、共産党や公明党を「保守的」な政党だと捉えているという。

    対して、50代以上は、従来のように、自民党や日本維新の会を「保守」と捉え、共産党を「リベラル」だと捉えるなど、大きな「断層」が生じている。
    特に、若い世代ほど自民党を「リベラル」だと感じる傾向が強く、18~29歳が唯一民進党よりも自民党の方を「リベラル」だと見ている。

    ■「改革」を強調する自民と維新

    なぜ、自民党を「リベラル」だと思うのか。
    話を聞いた若者が共通して挙げたのは、「自民や維新こそ革新的」だという点。

    「安倍政権の経済政策(アベノミクス)や憲法改正、積極外交、内閣人事局の設置などは今までになく、維新の大阪都構想や地方分権(道州制)など、どちらも改革志向にある。一方、その抵抗勢力である民進党や社民・共産党はリベラルとは逆のところにいると思う」(首都圏の国立大学院2年、24)

    特に10代や20代前半にとっては政権末期の民主党や、民主党政権時代の「自民党=野党」のイメージが強く、「改革派」の自民党、「抵抗勢力」の野党(民進党、共産党)という構図で捉えているようだ。

    ・都内の国立大2年の男子学生(20)はこう語る。

    「自民党は働き方改革やデフレ脱却など、抜本的ではなくとも、悪かった日本の景気や雇用状況を改革しようとしているように見える」

    実際、2018年卒の大学生・大学院生の就職内定率(10月1日時点、ディスコ調べ)が92.7%と調査を始めた2005年以降過去最高になり、日経平均株価は約21年ぶりの高値となるなど、数値的にも良い結果が出ている。こうした数字は10代や20代にもSNSなどで目に入っており、成果を出している印象を受けやすい。

    ・野党は改革の方向を争う相手ではなく、「現状肯定派」に見えている。

    「野党はアベノミクスに変わる経済政策の具体策を提示できておらず、単に自民党政権の政策を中止しろと言っているだけ。年功序列とか前時代的な給与・労働体系を守ろうとする現状肯定派であり、旧来の枠組みから脱出することのない保守的なものに映る」(前出の国立大生)

    小学校高学年に自民党の政権復帰を体験した中学3年の男子学生(15)は、
    「共産党や民進党は政権批判ばかりしていて、共産主義も過去の時代遅れの思想で古いイメージが強い。自民党は新しい経済政策で株高などを実現させており、憲法改正も含めて改革的なものを感じる」と話す。

    実際、各党の衆院選公約を見ると、維新と自民党が最も「改革」という言葉を使っており、
    自民党が政権を奪還した2012年の衆院選公約の29回、2014年衆院選の34回、2017年の40回とその使用頻度も増加傾向にある。

    他方、今回選挙の公約を見ると、希望の党は17回、立憲民主党は0回と、こうした言葉遣いも党のイメージに表れているのかもしれない。
    若年層の支持を得るには、いかに日本を変えていくかをより強く提示していく必要があるだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00010001-binsider-bus_all&p=3
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00010001-binsider-bus_all

    1スレ2017/11/04(土) 18:00:35.93
    前スレhttp://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509818023/

    引用元: ・【社会】「自民党こそが改革的」20代の保守・リベラル観はこんなに変わってきている★5

    【「自民党こそが改革的」20代の保守・リベラル観はこんなに変わってきている】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/31(火) 04:56:24.29 ID:CAP_USER9.net
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    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171031/k10011204971000.html

    今月行われた衆議院選挙をめぐり、若い世代の有権者ほどインターネット上の情報を投票の参考にした傾向があることが、東京大学などの研究グループが行ったアンケート調査でわかりました。

    東京大学情報学環の橋元良明教授らの研究グループは、全国の有権者1300人余りを対象に、今回の衆院選の投票行動と参考にした情報についてアンケート調査しました。

    この中で「インターネットの選挙情報が投票の役に立ったか」という質問に対し、「役に立った」と答えた人の割合は10代と20代では58.7%に上ったのに対し、30代は45.2%、40代は37.0%、50代は38.7%、60代は34.1%でした。

    さらに候補者や政党のホームページが「信頼できた」と答えた人の割合は10代と20代が59.5%、30代は53.3%、40代は50.0%、50代は55.6%、60代は40.6%で、若い世代の有権者ほどネット上の情報を投票の参考にしている傾向がうかがわれました。

    また「現在の生活に満足している」と答えた人の割合は10代と20代で35.5%、30代で26.4%とほかの世代より高く、現状を肯定する傾向が見られた一方、「政治に関心がある」と答えた人の割合は10代と20代、30代でいずれも40%台にとどまり、ほかの世代より低くなっています。

    橋元教授は「ネットだけで情報を集めると自分と同じ意見に偏り、それをうのみにして現状肯定的になってしまう。若い世代の人たちには、自分と異なる意見にも耳を傾ける習慣を身につけてほしい」と話しています。

    引用元: ・【選挙】衆院選、若い世代ほどネット情報を参考。東京大学などの研究グループが調査

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