あずきチャンネル

あずきチャンネルは2chまとめブログです。 速報系から雑談まで特定のジャンルに限定せず、色々な記事を掲載します。 今後ともよろしくお願いいたします。

    若者離れ

    1: 小豆大福 2017/10/30(月) 13:18:51.83 ID:CAP_USER9.net
    1

    「文句を言っているだけ」の新聞メディアが若者にまったく読まれない理由
    やまもといちろう
    2017年10月30日 06:55

     衆議院解散総選挙が終わり、一週間ほど経過して各シンクタンクや日本経済に縁の深いファンドが「今回の選挙での有権者の意向は具体的に何だったのか」という探りを入れ始めておるわけですが、選挙の是非はまた別の機会でやるとして、今回の選挙では前回に引き続き「お前らは何を参考に候補者選びをしましたか」ということを問うたわけですよ。

     私も選挙直後の状況について産経新聞に記事を寄せましたが、今回ほど国民の生活に直接関係するはずの各種政策が有権者に届いていない選挙も珍しいなと思うわけですよ。でも、産経に限らず新聞はそれなりに紙面を割いて政策論争や各政党の立ち位置、考え方の違いなんてのは頑張って報じていたわけで、何でこんなに政策論争が有権者に浸透しなかったのか、不思議でしょうがなく思っておったわけです。

    【新聞に喝!】面白かったが政策論争に欠けた衆院選…メディアも自省を ブロガー、投資家・山本一郎 - 産経ニュース http://www.sankei.com/column/news/171029/clm1710290007-n1.html

     結論から言うと、20代、30代は一位二位が「テレビ(20代:32.4%)」「ネット(同:28.5%)」となり、そろそろ次の選挙ではテレビがネットに並ばれるのかなという状況になりそうですけれども、一番おっかないのは40代50代もそろそろテレビや新聞を参考にした有権者が速いペースで減ってきていることなんですよね。

     それも、新聞はびっくりするほど読まれなくなりました。これは、新聞紙を読んでいるという物理的な接触が壊滅的になってきただけでなく、ニュースサイトなどで新聞社の記事を読み、参考にしているという有権者も40代男性で6割を切りました。下手をすると、新聞社から出た記事と分からずタイトルだけ流し読みしているケースも数多く存在する以上、本当に読まれていない可能性さえも感じます。

     また、媒体別のデータで言うと、以前は読売と朝日が上位にあり、以下日経毎日産経と並ぶ「参考にする新聞紙」という具体名は、いまや産経と毎日がワンツーになり、読売朝日が低迷を始めました。


    これは、悪名高き「続きは登録して読む」「有料会員のみこちらへ」というネット戦略であり、結果として時事通信、共同通信のヘッドラインのほうがこれらの読売のまともな解説記事より影響力を持ってしまった、ということでもあります。

     ビジネスですから、有料登録した人にしか記事を読ませたくないというのは新聞社の戦略としては分かりますし、そうせざるをえないのだろうとも思います。一方で、これらの一連のマネタイズ策がネット上でのブランドイメージを逆に毀損し、産経よりも読まれない朝日新聞というビビる状況を作ったのは紛れもない事実でありまして、ワイドショーが50代60代主婦に与える心理的影響と並んで若者にまったく読まれなくなった新聞が死んでいく姿を現在進行形で見ることになるわけであります。

     私は2年前にこのような記事を書いたわけなんですが、皮肉なことに2年を経て本当に不可逆なぐらいに新聞記事が他のあらゆる分野の記事に埋没し、読まれなくなってしまった状況になってしまったということになります。これは厳しい。

    「ヤフージャパン一人勝ち」と「報道記事の買い叩き」がステマ横行の原因(山本一郎) - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20151001-00050069/

     つまりは、新聞紙を各家庭に配って月額何千円かもらうというビジネスモデルがだめになったのであって、新聞記事の品質や、それを担う新聞記者に競争力がなくなったわけではない、というのは正しい考察だといまでも私は思っています。つまり、新聞社は人なり、人が作るものである以上、メディアは人が大事だということに他なりません。


     しかしながら、昨今の選挙に関するアフターフォロー的な調査結果を見ると、新聞社は大切なはずの新聞記者ごとブランドが腐り、大事なところに記事を掲示することができず読まれなくなってきているという風にもいえます。これは不可逆的に厳しいところですし、もう駄目なんじゃないかとすら思う部分です。

     新聞社も各社生き残り方を模索しているとは思いますが、テレビ局同様ほとんど不動産屋になっているところもあります。取材して記事を頑張って書いて、なお読まれず金を取れなくてお荷物になる、というのは非常に残念なことですし、どうにかしないといけないとは皆さんお考えだと思うので、うまくこの辺のブレークスルーがあればいいのに、と強く思うんですけどね。
    http://blogos.com/outline/255587/

    引用元: ・【若者の新聞離れ】若者に全く読まれず死にゆく新聞 その理由は

    【若者に全く読まれず死にゆく新聞 その理由は 】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/16(月) 12:03:57.92 ID:CAP_USER9.net
    神奈川県の東海大学正門そばにあるTSUTAYA東海大学前店が9月15日に閉店しました。「若者の××離れ」という言葉を安易に使うのは好きではないのですが、このTSUTAYAの立地は住宅地とはいえ商圏として集積度はそれほど高くない場所で、つまるところ相当に学生さんをメイン顧客として商売をしていたはずであり、こればっかりはそういうことなのでしょう。

     とはいえそういう場所だけではなく、ここ数ヵ月で全国的にTSUTAYAの閉店が無闇に目立つようになっています。

    07/02 TSUTAYAすみや 袋井店(静岡県)
    07/09 TSUTAYA 天童バイパス店(山形県)
    07/14 TSUTAYA 東大竹店(神奈川県)
    07/31 TSUTAYA 東武みずほ台店(埼玉県)
    07/31 TSUTAYA 東十条店(東京都)
    07/31 TSUTAYA 等々力店(東京都)
    07/31 TSUTAYA 茨木店(大阪府)

    08/16 TSUTAYA 北14条光星店(北海道)
    08/20 TSUTAYA 東鷲宮駅前店(埼玉県)
    08/20 TSUTAYA 東長崎店(東京都)
    08/20 TSUTAYA 外環羽曳野店(大阪府)
    08/27 TSUTAYA 松本庄内店(長野県)
    08/27 TSUTAYA 岡崎欠町店(愛知県)
    08/28 TSUTAYA 寒川店(神奈川県)
    08/31 The News TSUTAYA 多摩センター店(東京都)
    08/31 TSUTAYA 山科駅前店(京都府)
    08/31 TSUTAYA 尾浜店(兵庫県)

    09/10 TSUTAYA 観音寺駅南店(香川県)
    09/15 TSUTAYA 東海大学前店(神奈川県)
    09/18 TSUTAYA 村松原店(静岡県)
    09/24 TSUTAYA 江坂店(大阪府)
    09/30 TSUTAYA ヨークタウン山田鈎取店(宮城県)
    09/30 TSUTAYA 大宮宮原店(埼玉県)
    09/30 TSUTAYA 梅島店(東京都)
    09/30 TSUTAYA 南太田店(神奈川県)
    09/30 TSUTAYA 池下店(愛知県)
    09/30 TSUTAYA 皇子山店(滋賀県)
    09/30 TSUTAYA 相生店(兵庫県)
    09/30 TSUTAYA 瀬戸高知店(高知県)
    ※筆者調べ

     この7月から9月までの間に確認できただけでこれだけのTSUTAYAが閉店しています。もちろん若者に限らず音楽・映像の視聴方法がCDやDVD等のパッケージから様々な配信サービスに移行していることが大きな要因のひとつであることは間違いないのですが、それでも6月以前の閉店は月に多くても5店程度でしたから、これはただ不採算店を閉鎖しているだけではないと思うに至りました。

    ■「ご近所のTSUTAYA」が絶望的に

     閉店する店舗を見てみると、大都市圏に比較的簡単にアクセスできる住宅の駅近くに立地する店が相当多いことがわかります。ここから導かれるのはこれらの閉店は不採算店の整理ということだけではなく、もう経営側としては今の「ご近所のTSUTAYA」形態の未来に希望を持っていないのではないかという推測。

     TSUTAYAを経営するカルチャー・コンビニエンス・クラブ(CCC)経営陣は以前から「我々は企画の会社である」※という発信をしてきています。

     現在CCCが推進している図書館の運営委託、代官山・湘南や枚方のT-SITEや蔦屋書店、二子玉川の蔦屋家電等の業態は、まさにその発信をあらわしているものとみなせますが、いずれもが滞在型の施設です。

     会社や学校の帰りについでに寄ってもらっては小銭をちゃりんちゃりん稼ぐのではなく、わざわざそのために来てもらう滞在型の施設で1人頭の消費金額・消費時間を最大化する方向。言い換えれば「ケ」のビジネスから「ハレ」のビジネスへのシフトが今まさに実行されている最中であるということでしょう。

     たとえば9月26日、福岡市中央区六本松地区の九州大キャンパス跡地にオープンした「六本松421」に蔦屋書店が入居しましたが、これは福岡市天神の繁華街にあったTSUTAYA BOOK STORE TENJINが6月30日に閉店して移転した形です。

     福岡市レベルの都市規模、天神と六本松という距離があれば、移転せずとも2店舗とも維持できるのではないかとも感じるのですが、意識的な業態シフトの一環と考えれば納得がいきます。
    >>2以降に続く

    アスキー(2017年10月16日 07時00分)
    http://ascii.jp/elem/000/001/567/1567589/

    ★1が立った時間 2017/10/16(月) 09:56:11.25
    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508115371/

    引用元: ・【レンタル】TSUTAYAが最近やたら閉店している件について★2

    【TSUTAYAの閉店が急増 若者離れが深刻】の続きを読む

    このページのトップヘ