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    親子

    1: 小豆大福 2017/10/03(火) 22:52:44.32 ID:CAP_USER9.net
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    さいたま市による税金の違法な取り立てで身体的・精神的な損害を受けたとして、同市桜区の男性会社員(68)と飲食店従業員の長女(38)が3日までに、市を相手取り、税金滞納差し押さえ処分の無効と慰謝料など計約1420万円を求めて、国家賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こした。

    提訴は9月27日付。
    男性は月収35万円のうち32万円を取り立てられていたという。
    原告側の弁護士によると、税金の違法な取り立てを理由とする同訴訟は県内初。
    全国では2例目とみられる。

    訴状などによると、男性は事業の失敗などにより負債を抱えて滞納税金を分納しており、2015年5月ごろから月8万円ずつ納めていた。
    16年1月ごろ、男性の妻(61)が市に月32万円の給与を差し押さえる承諾書を提出するように指示され、男性の署名と押印で提出。
    市は承諾書に基づいて、同年5月から14カ月分、毎月32万円の計448万円を差し押さえた。

    また、同じく滞納税金があった長女は15年12月15日、給料日に口座が差し押さえられて残金が0円になっていた。

    男性らは承諾書を利用した差し押さえ処分が無効で撤回されるべきであり、長女に対しては差し押さえが違法であると主張。
    男性はタクシー運転手の仕事で月約35万円の収入を得ているが、本人の意思が反映されていない承諾書を書かされて、給料の大半を差し押さえられたとしている。

    男性は妻、長女、長男の4人暮らし。
    妻はパート、長男は職に就いていない。
    男性は返済のため、毎日深夜勤務をした結果、血を吐いて倒れて救急搬送された。
    医師には「5分発見が遅かったら命がなかった」と言われたという。

    男性らは3日、さいたま市内で記者会見し、
    「生きるか死ぬかの瀬戸際で追い込まれた気持ちがある。
     税金は誠実に払わなければいけないが、行政の冷たさを感じる」と心情を吐露。
    「私みたいな状況の人が埼玉や全国にいる。そういう人たちのためにも、ここで正したい」と話した。

    弁護士らによると、国税徴収法では原則、本人10万円、家族1人につき4万5千円が控除される。
    ただ、承諾があれば限度額を超える差し押さえが可能。
    男性の家族の場合は月計23万5千円が保障されるが、市は承諾書を理由に月32万円を差し押さえている。

    原告側の小林哲彦弁護士は「取り立てのルールをいき過ぎた形で過酷な取り立てが行われたのは重大」とした。

    さいたま市の担当者は「訴状を見ていないので詳細を把握できておらず、答えられない」としている。

    以下ソース:埼玉新聞 2017年10月3日(火)
    http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/10/04/03_.html

    引用元: ・【埼玉】月収35万円で32万円を徴収 住民親子、さいたま市を提訴「税金の違法な取り立て」

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    1: 小豆大福 2017/10/01(日) 19:49:42.45 ID:CAP_USER9.net
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171001/k10011164261000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

    旅客機の中で赤ちゃんが泣き続けるのを防ぎ、親子で一緒に空の旅を楽しんでもらう対策につなげようというフライトが、1日、成田空港と宮崎空港との間で行われました。

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    これは、小さな子どもが旅客機の中で泣いたりぐずったりすることを防ごうと全日空などが初めて行いました。

    参加した3歳未満の子どもとその親、34組114人が、成田空港と宮崎空港をおよそ2時間で結ぶチャーター便に搭乗しました。

    小さな子どもが機内で泣く原因の1つとしては、気圧の変化に伴う耳の違和感があるとされることから、「耳抜き」をできるよう、離陸の直後にこぼれにくい容器に入った飲み物や、一定の年齢以上の子どもには、なめると唾液が多く出るようキャンディーを与えました。

    また、子どもの胸につけたベルトで心拍数を計測し、そこから推測される子どもの気持ちもスマートフォンに表示されるシステムが使われ、子どもがぐずるサインが出ると、座席を離れたりおもちゃを使ってあやしたりする親たちの姿が見られました。

    1歳11か月の長男、旭陽くんと一緒に参加した大澤信陽さんは、「いつものように泣く場面はありましたが、さまざまな工夫を試すことができました。機嫌を予測して対応する方法は参考になりました」と話していました。

    全日空の直木美香子さんは、「赤ちゃんが泣くという理由で空の旅を諦める人が少なくなるよう、引き続きさまざまな対策を検討したい」と話していて、全日空などでは、今回の参加者にアンケートをとって結果を分析することにしています。

    参加者の悩みと期待

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    1日のフライトに参加した大澤信陽さん(39)は、家族で海外旅行をするのが好きだといいます。しかし現在1歳11か月になる旭陽くんは、旅客機に乗ると長い時間にわたって泣き続けることがあり、周りの乗客の迷惑にならないか、毎回心配しています。

    先月23日に開かれた1日のフライトの事前説明会でも、旭陽くんがぐずらないよう抱いてあやし続けていました。1日の実験では、離陸時やそのあとに1歳6か月以上の子どもに与えられるキャンディーをなめさせたり、飲み物を飲ませたりすると旭陽くんは機嫌よく過ごしていました。

    一方自由に動けないときは体をのけぞらせるようにして不満を訴えることがありましたが、心拍数を計測する装置のモニターを参考にしながら、好きな動画を見せるなどして気を紛らわせるようにしていました。大澤さんは、「いろいろな経験をさせたいので、なんとか旅客機に慣れさせたいと思っています。きょうのフライトを通じて、有効な対策が見つかることを期待しています」と話していました。

    家族4人で参加した住吉さん一家は、父親の翼さん(28)が、2歳2か月の長女、夏実ちゃんをだっこして一緒の席に座りました。出発時にキャンディーをなめるとおとなしく過ごしていたほか、客室乗務員が一緒にお絵描きをしたりすると笑顔も見せていました。
    (リンク先に続きあり)

    10月1日 19時02分

    引用元: ・【航空】赤ちゃんも空の旅を楽しんで!親子でフライトを楽しむ企画 成田-宮崎

    【全日空 小さな子どもが旅客機の中で泣いたりぐずったりすることを防ぐ試みを開始 その企画の中身】の続きを読む

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