あずきチャンネル

あずきチャンネルは2chまとめブログです。 速報系から雑談まで特定のジャンルに限定せず、色々な記事を掲載します。 今後ともよろしくお願いいたします。

    過労死

    1: 小豆大福 2017/11/22(水) 08:35:37.57 ID:CAP_USER9.net
    http://www.sankei.com/smp/economy/news/171122/ecn1711220009-s1.html

     国際通貨基金(IMF)は21日発表した日本の労働環境に関する提言で、後を絶たない「過労死」を問題視し、残業抑制を求めた。日本の正社員は頻繁に長時間労働を要求されるが、残業代が支給されないこともあるとし、働き過ぎで死に至ることが「KAROSHI(過労死)」と紹介した。

     残業が減れば、夫は子育てや家事により多くの時間を割けるようになり、妻は出産を機に会社を辞めなくて済むと指摘。夫が自宅にいる時間が増えれば、妻が2人目を産もうと思うきっかけにもなると分析した。

     日本の人口は2025年までに約400万人減少とするとの推計を紹介。女性が働きやすく、出産しやすい社会環境をつくることが、減少傾向にある働き手の確保につながると訴えた。(共同)

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    過労死が認定されたNHKの佐戸未和記者=平成25年4月、東京都内(NHK提供)
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    引用元: ・【国際】IMF、「KAROSHI(過労死)」問題視 日本に残業抑制を提言

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    1: 小豆大福 2017/11/07(火) 11:13:09.94 ID:CAP_USER9.net
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     神戸市内の製菓会社に勤務し、昨年6月に自殺した男性=当時(20)=の母親が今年9月、「長時間労働に加え、パワーハラスメントで鬱(うつ)を発症していた」として、兵庫県西宮市の西宮労働基準監督署に労災補償を申請していたことが5日、分かった。
    母親は「親として企業の責任を問いたい。若い社員が使い捨てにされるような社会であってはならない」と訴える。(中部 剛)


     母親は、芦屋市の前田和美さん(43)。長男の颯人(はやと)さんが昨年6月、神戸市東灘区のJR摂津本山駅で、通過しようとした快速電車に飛び込み亡くなった。

     和美さんによると、颯人さんは高校卒業後、製菓会社に入社。工場でチョコレートなどの製造ラインで勤務していた。タイムカードを基に超過(時間外)勤務の時間を算出すると、始業時刻前から操業準備に入っていたことなどを含め、2015年9~12月は月87~109時間の超過勤務があったと主張する。

     さらに、上司から執拗(しつよう)なパワハラを受けていたといい、同年12月に鬱を発症したとする。通院歴はないが、食欲が減退し、部屋に閉じこもりがちに。
    趣味のツーリングにも行かなくなるなど鬱の症状が現れており、颯人さんは友人に「鬱かもしれん」とメールを送っていた。

     製菓会社の関係者によると、この工場では始業時刻の1時間~1時間半くらい前の出社が慣例になっているといい、
    颯人さんが定刻の30分前に出勤しても上司から「社長出勤やなあ」と叱られていたという。

     規格外のチョコレートは牧場に提供するため、上司から「また牛のえさをつくってるんか」などと大声で怒鳴られた。叱責(しっせき)は毎日のように続き、会社を辞めたいと伝えると「辞めたらもうおまえの学校(卒業校)から採用しない」などと言われ、工場内で泣いていたこともあったという。

     過労自殺だと主張する和美さんに対し、製菓会社側は工場長が神戸新聞社の取材に書面で回答。
    「時間外が80~100時間になるような長時間労働はなく、パワハラも認識していない。
    亡くなる数日前には職場の仲間と食事に行くなど元気にしていたと聞いている」と反論した上で「労災かどうかは労基署の判断を待ちたい」としている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000003-kobenext-l28
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20171106-00000003-kobenext-000-7-view.jpg

    追加ソース
    http://www.sankei.com/smp/west/news/171106/wst1711060052-s1.html

    ★1)11月6日(月)14:04:59.90
    前スレhttp://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509944699/

    引用元: ・【社会】ゴンチャロフ製菓勤務だった20歳男性自殺「過労パワハラで鬱」母が労災申請…上司「また牛のエサ作ってるんか」★2

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    1: 小豆大福 2017/10/10(火) 00:00:51.30 ID:CAP_USER9.net
    2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の建設工事に従事していた現場監督の男性(当時23)が自殺した問題で、男性と同じ工事現場で働いていた2人の現場監督が朝日新聞の取材に応じた。短い工期の中で、人手が足りずに業務の負担が増えていった現場の実態を語った。(贄川俊)

    ■残業193時間「身も心も限界」

     「新人なのに、通常の2倍以上の仕事を任されていた。いくら何でもさばききれるはずがない」。取材に応じた現場監督の1人は、自殺した男性が任されていた当時の業務についてこう振り返る。

     この現場監督によると、男性は建設工事を受注した大成建設などの共同企業体(JV)の1次下請けの建設会社に昨春に入社。工事が始まった昨年12月ごろ、新国立競技場の工事の現場監督に配属された。

     工事は、くい打ち機で穴を掘り、セメントと土を混ぜて基礎をつくる地盤改良。当初は1台のくい打ち機について、職人やデータの管理やセメントの手配などをしていた。

     建設計画の見直しもあって、新国立競技場の建設工事の着工は当初予定より1年2カ月遅れた。さらに、職人の手配ができなかったり、ダンプカーや残土が邪魔でくい打ち機を移動させられなかったりしたことなどで、作業工程は遅れていったという。

     今年初めには、遅れを取り戻すためにくい打ち機が増えた。別の現場に同僚の男性が異動し、現場監督が1人減ったこともあって、男性が1人で複数のくい打ち機を監督することが常態化していった。土日に現場に来ることも頻繁にあったという。

     作業は2月ごろがピークだったとみられる。厚生労働省の関係者は「新国立競技場の工事では、2月に入ってから多くの企業で残業時間が急増していたようだ。工期に追われていたのではないか」と話す。

     男性はこのころ、早朝5時に車で出勤して車内で仮眠し、深夜0時過ぎに帰るといった日々を送っていた。勤めていた建設会社側の調査では、2月の残業時間は193時間だった。話しかけても視点が定まらなかったり、周囲に「こんなこと早く辞めたい」と漏らしたりすることもあった。

     「人手が足りないから、作業もうまく回らずに工程が遅れ、余計に長時間労働を強いられていく。みんな疲労でいらいらして、悪循環の現場だった」とこの現場監督は振り返る。

     男性は、3月2日に失踪し、4月15日に長野県内で自殺した状態で見つかった。遺体のそばには自筆のメモがあった。

     「身も心も限界な私はこのよう… 残り:1898文字/全文:2913文字

    建設工事が進む新国立競技場。奥は東京体育館
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    建設工事が進む新国立競技場
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    配信2017年10月9日16時26分
    朝日新聞デジタル 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    http://www.asahi.com/articles/ASKB26Q4LKB2ULFA04P.html

    引用元: ・【過労自殺】「バカか、てめえ」新国立建設で自殺 過酷労働の内情

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    1: 小豆大福 2017/10/05(木) 19:57:42.89 ID:CAP_USER9.net
    公共放送のNHKで、選挙取材の最前線にいた31歳の記者が過労死していた。愛する娘を失った遺族は、過労死の事実を局内で共有し、再発防止に全力を尽くすようNHKに求め続けてきた。

    6月14日都議選告示、23日投開票。7月4日参院選公示、21日投開票。NHK首都圏放送センターで都政を担当していた佐戸未和さんは2013年夏、立て続けに選挙の取材に走り回っていた。遺族によると、候補者と陣営関係者への取材、演説の撮影や録音、候補者の獲得票数を局内で予想する「票読み会議」への出席などで多忙を極めた。

    参院選の期間中に計3回、夜7時から全国放送される「ニュース7」などで東京選挙区の選挙戦をリポートしていた。死亡したのは、参院選の投開票から3日後の7月24日ごろ。同月末に横浜放送局への異動が決まっており、前日の23日は勤務終了後に送別会に参加していた。翌24日未明に都内の自宅に帰宅した後に倒れたとみられる。佐戸さんと連絡がつかないのを不審に思った親しい友人が25日に自宅を訪れ、ベッドで倒れているのを見つけた。

    渋谷労基署の認定によると、死… 残り:1945文字/全文:2400文字

    13年7月に亡くなったNHK記者、佐戸未和さん(遺族提供)
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    記者が過労死で労災認定を受けていたことを伝えるNHKのニュース=4日午後9時30分
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    配信2017年10月5日05時00分
    朝日新聞デジタル 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    http://www.asahi.com/articles/ASKB46KS7KB4ULFA02S.html?iref=pc_extlink

    関連スレ
    【社会】NHK会長、記者過労死に「優秀な記者を失い残念」 両親に自ら直接謝罪する意向
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507200171/
    【社会】NHK会長、女性記者過労死に「こういう結果になったことを重く受け止めています」
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507188597/
    【社会】NHKの31歳女性記者過労死 両親コメント「無念、悲しみ」
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507154307/
    【社会】NHK女性記者に労災認定 過労死、残業159時間
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507116438/

    引用元: ・【社会】亡くなった時、携帯を握ったまま… NHK記者過労死

    【亡くなった時、携帯を握ったまま… NHK記者過労死】の続きを読む

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    1: 小豆大福 2017/10/05(木) 06:58:27.03 ID:CAP_USER9.net
    NHKは4日、2013年7月、NHK首都圏放送センターの佐戸未和(さど・みわ)記者(当時31歳)が都内の自宅でうっ血性心不全で亡くなり、14年5月に渋谷労働基準監督署から長時間労働による過労死として認定されていたことを、発表した。労災認定から3年あまり、過労死の事実を公表していなかった。

    佐戸さんの両親は4日、NHKを通じてコメントを発表。
    「4年経った今でも娘の過労死を現実として受け入れることができません。
    志半ばで駆け抜けていった未和の無念さ、悔しさ、遺族の悲しみを決してむだにすることなく、再発防止に全力を尽くしてもらいたい」と無念の思い、悲しみを伝えた。

    佐戸さんは05年4月、NHKに入局し、鹿児島放送局勤務。
    10年7月、首都圏放送センターに異動し、13年7月24日に都内の自宅で亡くなった。遺体は翌25日、知人が発見した。

    首都圏放送センターでは、経済担当を1年、東京都庁担当を2年していた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13705034/
    2017年10月4日 22時31分 デイリースポーツ

    引用元: ・【社会】NHKの31歳女性記者過労死 両親コメント「無念、悲しみ」

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    1: 小豆大福 2017/09/20(水) 10:01:26.86 ID:CAP_USER9.net
    106 岐阜県瑞浪(みずなみ)市の病院職員の男性(当時26)が3年余り前に自殺したことについて、多治見(たじみ)労働基準監督署(同県多治見市)が労働災害と認定したことが、遺族らへの取材でわかった。今月4日付で通知された。男性はライフル競技の選手で、国民体育大会(国体)の選手強化に向け県教委の紹介で就職したが、遺族は、業務に十分な支援がなく長時間残業でうつ病を発症したと訴えていた。

     亡くなったのは長崎市出身の鈴田潤さんで、高校時代から射撃競技で国体に出場するなどしていた。遺族側代理人の松丸正弁護士(大阪弁護士会)によると、鈴田さんは大学卒業後の2010年4月、岐阜県内で病院などを運営するJAグループの県厚生農業協同組合連合会(厚生連)に就職。12年秋の岐阜国体を控え、県教委が就職を仲立ちした。岐阜市の厚生連本所で会計や資料作成などを担当しながら、試合や練習に取り組み、国体では2種目に出場。優勝と7位入賞した。

     翌13年4月、鈴田さんは県内の病院に異動。駐車券処理やOA機器修理などの日常業務のほか、月に3回ほど夜間の当直勤務にも入り、急患や来院者への対応もするようになった。

     同年12月26日、鈴田さんは「仕事の全てにとんでもなく重圧を感じて耐えられなくなっている」「体がいくつあっても足りない」などと書いた文章をパソコンに残して一人暮らしの自宅から失踪。翌年1月8日、車の中で死亡しているのが見つかった。

     遺族は業務用パソコンのログイン・ログアウト時刻や当直勤務の記録をもとに、死亡前3カ月の残業が月107~148時間だったと主張して労災認定を請求。日によっては当直明けでそのまま翌日深夜まで働き、連続39時間の拘束に及ぶ勤務もあったとした。

     厚生連は14年4月にまとめた調査報告書で、上司が鈴田さんの帰宅が遅いことには気付いたが、残業申請の提出を促すにとどめており、「労務管理が機能していたとはいえず、労働時間管理に不適切な部分があった」と認めた。一方、鈴田さんは岐阜国体後にライフルの所持許可の失効があり、エアライフル競技をするなどしていたといい、選手としての将来への不安など「ストレスの蓄積も(自殺の)要因として考えられる」として、原因は解明できなかったと結論づけていた。

     遺族側の松丸弁護士は「厚生連は鈴田さんの心身の健康に十分配慮していたとはいえない。企業などで働きつつ競技を続ける選手らの労働者としての権利をどう守るかという課題も浮き彫りになった」と話す。

     厚生連は「現状では労災認定について把握しておらず、何もお話しできない」とした上で、「(自殺の原因が)必ずしも仕事がすべてであったとは認識していない」と説明している。(阪本輝昭、荻原千明)

    配信2017年9月20日08時34分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK9L1SC8K9LPTIL001.html

    引用元: ・【岐阜】「体がいくつあっても足りない」とパソコンに残し…国体選手の病院職員自殺、労災認定 残業100時間超

    【【悲報】岐阜・瑞浪 「体がいくつあっても足りない」とパソコンに残し…国体選手の病院職員自殺、残業100時間超】の続きを読む

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