あずきチャンネル

あずきチャンネルは2chまとめブログです。 速報系から雑談まで特定のジャンルに限定せず、色々な記事を掲載します。 今後ともよろしくお願いいたします。

    銀行

    1: 小豆大福 2017/12/14(木) 22:42:52.30 ID:CAP_USER9.net
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    最近、銀行口座の開設を断られる企業や個人が増えてきている。

    お金を預かることが仕事であるはずの銀行で、一体何が起こっているのか。この先、銀行はどうなっていくのだろうか。ニッポン放送「あさラジ」の高嶋ひでたけが、ジャーナリストの須田慎一郎氏に聞いた。

    昔はお金を預けたら喜んでもらえたのに…

    高嶋:
    最近、客が銀行に口座の開設を断られることが増えているそうですが、これは本当ですか?

    須田:
    そうなんです。企業も個人も、断られるケースが出てきています。私も不思議に思いました。
    銀行というのは「お金を預かる」ことが仕事じゃないですか。

    高嶋:
    そうですよね。

    須田:
    昔はお金を預けたらむしろ喜んでもらえた。どうして最近は迷惑がられるのか不思議に思い、調べました。
    1つだけ難しいキーワードをご紹介します。
    銀行の経営を見ていく中で、「集めた預金の何%のお金を貸しているのか?」というのを「預貸率(よたいりつ)」と呼びます。
    銀行は、お金を預かって貸すのが仕事ですから、普通は100%貸すべきもの、と思っていました。
    しかし、驚いたことに、2017年10月の最新データでは大手銀行、メガバンクでの預貸率は51.2%なんです。

    高嶋:
    半分しか貸していない?

    須田:
    そうです。
    これは1年前だと60.1%ですから、約9%減っています。これに対して地方銀行は、直近の数字では73.9%でした。これでも頑張っている方だと思います。

    高嶋:
    地銀は都市銀行よりは高いのですね。

    須田:
    なぜ、こんなことになっているのか調べてみると、これは預金を預ける側、つまり個人や企業がそうですが、企業はいま史上空前の好業績を上げています。内部留保など、ものすごくたくさんあると言われています。
    ところが、マイナス金利で運用先がない。それで「仕方がなく銀行に預金として積んでおく」という状況になる。
    個人も似たような状況で、銀行にどんどんお金が集まっている。しかし、マイナス金利なので、銀行も、そんなに預金を持ってこられても、貸し出しに回そうと思っても…。

    高嶋:
    ありがた迷惑ということですね。

    須田:
    その通りです。さらに驚くことに、企業が持ってきた預金を、「全部は預かれない」と言って断るケースが増えているそうです。
    個人に対してはまだ断っていませんけどね。そうした意味で言うと、このマイナス金利の影響というのは、各方面に及んできていると考えられます。
    (以下ソースで)

    ホウドウキョク
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00010001-houdouk-bus_all&p=1

    引用元: ・【金融】最近、銀行口座の開設を断られる企業や個人が増えてきている その理由とは?

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    1: 小豆大福 2017/10/28(土) 11:15:32.91 ID:CAP_USER9.net
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    2017年10月28日 06時00分配信:読売オンライン
    http://sp.yomiuri.co.jp/economy/20171028-OYT1T50006.html

     メガバンクの一角であるみずほフィナンシャルグループ(FG)が今後10年程度で国内外1万9000人の人員削減を検討していることが分かった。

     グループ全体の従業員数の約3分の1に相当する。超低金利で収益が伸び悩むなか、デジタル化を進めて収益力の強化を図る。

     みずほFGは2017年3月期で6035億円の最終利益を確保したが、今後、金融と情報技術(IT)を融合した金融サービス「フィンテック」の広がりで銀行以外の新興企業が台頭し、事業環境は厳しくなることが予想されている。

     このため、大規模な構造改革に着手し、先手を打つ必要があると判断した。従業員数は26年度までに1万9000人減らす計画だ。新規採用の抑制や退職者を含め、全体の人員を現在の約6万人から約4万人へと段階的に縮小する。

    (ここまで340文字 / 残り508文字)

    ★1)10月28日(土)6:21:21.72
    前スレhttp://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509139281/

    引用元: ・【AI】みずほFG 1万9千人削減へ

    【みずほFG 1万9千人削減へ メガバンクもリストラ時代】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/25(水) 08:06:35.78 ID:CAP_USER9.net
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    銀行のカードローン貸出残高が2017年3月末時点で5兆4377億円となり、最近5年間で1.6倍に急伸している。
    銀行のカードローンは無担保で使い道が自由であるため、「多重債務の温床」と風当たりが強まり、金融庁は対応を強化せざるを得なくなった。
    9月20日、金融庁は三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクに立ち入り検査を行った。

    実際、銀行のカードローン残高急増と比例するように、16年の自己破産申請件数は6万4637件と13年ぶりに増えた。
    自己破産は03年の24.2万件をピークに減り続けていた。
    自己破産が減ったのは、消費者金融への規制強化の効果が出たからだ。
    多重債務問題を受け改正貸金業法が06年に成立し、10年に完全施行された。
    利息制限法の上限(20%)を超えるグレーゾーン金利が撤廃され、年収の3分の1超の貸し出しは原則禁止となった。
    その結果、貸金業者の貸出残高は05年度末の17兆円超から、10年で4兆円台(15年度末)にまで減った。
    それでも昨年自己破産が増加した理由として、日本弁護士連合会などは、銀行カードローンの過剰融資を指摘する。

    ●「サラ金地獄」から「銀行ローン地獄」に変わる

    「多重債務の温床」という批判に対して、全国銀行協会(全銀協)は3月、厳格な審査など過剰な貸し付けに対する抑制策を発表。
    それでもカードローンの貸出残高は増え続けたため、全銀協は加盟行のカードローンの融資残高を集計して毎月公表していく方針を打ち出した。

    10月から、都市銀行、地方銀行、第二地方銀行といった区分ごとの発表を始めた。
    しかし、各行ごとのカードローン残高を公表するわけではなく、あくまで業態ごとの合計にすぎない。

    では、銀行はどの程度のカードローン残高を抱えているのか。
    クレジットカードや消費者金融クレジットカード専門誌「月刊消費者信用」(17年7月号)が17年3月末の銀行のカードローン残高を掲載している。

    それによると、三井住友銀行6499億円、三菱東京UFJ銀行4352億円、楽天銀行3861億円、新生銀行2482億円など。
    みずほ銀行は未公表で、地銀・第二地銀も非開示だ。
    なお、14年3月末と比べて三井住友は1716億円、三菱東京UFJは1878億円増加した。楽天銀は1314億円増、新生銀は1294億円増だった。

    「問題なのは、銀行が貸金業法の規制対象外で、いくらでも利用者に貸し出せるということ。
    銀行のカードローンと消費者金融の貸付残高は12年3月末に逆転した。その後は銀行カードローンが急増し、消費者金融を引き離す。
    17年3月末にはとうとう2倍強にまで広がった。このままだと、かつて『サラ金地獄』と呼ばれた多重債務問題が、今度は『銀行ローン地獄』にとって代わられる」(金融業界関係者)

    http://news.livedoor.com/article/detail/13796159/
    2017年10月25日 6時0分 ビジネスジャーナル

    引用元: ・【社会】サラ金よりエゲツない「銀行ローン地獄」…多重債務者&自己破産者を量産、銀行は荒稼ぎ

    【サラ金よりエゲツない「銀行ローン地獄」…多重債務者&自己破産者を量産、銀行は荒稼ぎ】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/08(日) 11:08:20.47 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00001233-tokaiv-l23

    名古屋駅近くの銀行で3日、出入り口にダンプカーを衝突させ、ガラスを壊したとして逮捕された男が銀行に対して不満があり、一方的に恨む供述をしていることがわかりました。

    名古屋市南区鳴尾町の無職・山本充孝容疑者(70)は3日、中村区名駅4丁目の「愛知銀行名古屋駅前支店」の出入り口にダンプカーを繰り返し衝突させ、ガラスを壊した建造物損壊の疑いが持たれています。

    その後の調べに対し、山本容疑者は「口座に入れた金がクレジットカード会社に引き落とされ、腹がたった」などと銀行を一方的に恨む供述を繰り返していることがわかりました。

    また、犯行に使用したダンプカーは名古屋市内で借りたレンタカーだったことがわかり、警察は山本容疑者が計画的に犯行に及んだものとみて動機などを詳しく調べています。

    引用元: ・【社会】銀行にダンプカーを衝突させた男「口座に入れた金がカード会社に引き落とされて腹が立った」。名古屋市

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    1: 小豆大福 2017/10/03(火) 07:44:28.66 ID:CAP_USER9.net
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    レオパレス21のサブリース契約をめぐって昨年11月以降、数十人~129人規模の集団訴訟が相次いで起こされている。「損しないビジネス」「相続税対策」といった甘い言葉に乗ったものの、家賃の減額を半ば強制されるなど、トラブルになっているのだ。その裏には業者だけでなく銀行との結託も見えてきた。

    今年2月には、愛知県の男性がレオパレス21を相手取り、訴訟を起こした。

    訴状によると、05年にレオパレス21とサブリース契約を結んだ際、30年間は賃料が減少しないとの説明があったのにリーマンショックによる経営悪化を理由に、10年未満で家賃を減額されたというのだ。

    同じように10年未満で減額されたオーナー約50人が代理人弁護士を通じて、レオパレス側に9月上旬、家賃増額を請求する内容証明郵便を発送。うち2人は9月7日に提訴、残りも返還請求訴訟に踏み切る予定という。

    レオパレス21の一部オーナーによって14年に設立された「LPオーナー会」の前田和彦代表はこう言う。

    「11年以降、レオパレス側に減額されたオーナーは全国で推定1万人以上います。これから集団訴訟が次々と全国で起こる可能性があります」

    国民生活センターには、業者とサブリース契約を結んでアパート経営を始め、首が回らなくなった家主からの相談が相次いでいる。

    山陽地方に住む70代の女性Cさんは00年に不動産管理会社からしつこい営業をかけられ、アパート経営を始めた。銀行から借金をして購入したアパートは徐々に空室が目立つようになり、入居者は8部屋中3部屋まで減った。

    当初の契約は30年間の家賃保証があったが、契約更新の際、担当者から一方的に賃料を下げると言われた。さらに10年後のリフォームにかかる費用負担の説明が一切なかった。最終的に銀行への返済金が家賃収入を上回り赤字になった。

    国民生活センターには、▽しつこい勧誘▽リスクを明示する重要事項の説明がない▽相続税など節税対策と思って契約したが、契約更新の際、不利な条件がつきつけられた──という相談が並ぶ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170920-00000013-sasahi-soci
    10/3(火) 7:00配信

    http://www.shonanhomes.net/leopalace21/leo_top.jpg

    引用元: ・【企業】レオパレス21に集団訴訟相次ぐ 銀行と不動産業者が結託、裏で手数料も

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    1: 小豆大福 2017/09/20(水) 04:55:43.84 ID:CAP_USER9.net
    http://www.afpbb.com/articles/-/3143486?cx_part=topstory&cx_position=3

    【9月19日 AFP】ドイツの裁判所は18日、銀行のフロアで倒れて意識不明となった年金生活者の男性(83)に手を差し伸べなかったとして、来店客だった3人に対し、最大3600ユーロ(約48万円)の罰金刑を言い渡した。一年近く前に起きた今回の事件の被告らは、男性の周囲を歩き回ったり、またいだりしていたという。

     一部始終を捉えていたカメラ映像によると、男性は西部エッセン(Essen)の銀行のATMが設置されたフロアで倒れて床に頭を打ちつけ、そのまま意識不明となった。

     男性が倒れてから7分後、別の客が救急当局に通報。さらに20分後に到着した救急隊によって男性は病院に搬送されたものの、二度と意識は戻らず、1週間後に死亡した。

     被告のうち2人は、男性がホームレスで、眠っているだけと思ったと証言。また医療専門家も法廷で、より迅速な治療を男性が受けていたとしても死亡しただろうと証言したものの、39歳の女、55歳の男、61歳の男の被告3人について裁判官は「誰も助けたがらなかった」と非難し、罰金刑を言い渡した。(c)AFP

    2017年9月19日 22:52 発信地:ベルリン/ドイツ

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    ドイツ西部エッセンの裁判所に出廷した弁護士ら(左および左から4番目)と被告ら(2017年9月18日撮影)。(c)AFP/dpa/Marcel Kusch

    引用元: ・【ドイツ】ホームレスと勘違い 銀行で倒れた老人放置の来店客に罰金刑

    【【悲報】ドイツ ホームレスと勘違いされ...銀行前で倒れた老人を放置した来店客に罰金刑】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/09/16(土) 08:42:43.78 ID:CAP_USER9.net
    銀行カードローン 問題は消費者金融に“丸投げ” 自己破産も増加
    2017.9.16 06:13
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170916/bse1709160500002-n1.htm

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     銀行カードローンへの風当たりが強まり、各行や金融庁が対応を強化せざるを得なくなったのは、従来の「多重債務の温床」懸念が現実のものとなりつつあるためだ。
     カードローン残高が急増する中、自己破産の申し立ても13年ぶりに増えた。行き過ぎた融資を本当になくすには、消費者金融に審査を依存しリスクをとらない“丸投げ”との批判がある地方銀行の一部などが顧客保護の視点に立ち返ることが求められる。
     「多重債務者問題が発生しないよう、健全な消費者金融市場が育成できるよう対応を重ねていく」
     銀行カードローンについて、14日の定例会見でこう述べた全国銀行協会の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)の表情には危機感がにじんでいた。
     低金利が続く中、銀行は利益を得やすいカードローンに注力したが、日本弁護士連合会などが過剰融資が横行していると指摘し社会問題化。全銀協は3月、融資上限引き下げなどの自主規制策をまとめた。
     だがカードローンの貸出残高は増え続け、6月末に約5兆7000億円と19年ぶりの高水準を記録。個人の自己破産申請件数も昨年は6万5000件弱に上り、13年ぶりに前年から増えた。

    以下はソース元で

    引用元: ・【銀行】銀行カードローン 問題は消費者金融に“丸投げ” 自己破産も増加

    【【多重債務の温床】銀行カードローン 問題は消費者金融に“丸投げ” 自己破産も増加】の続きを読む

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