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    飛行機

    1: 小豆大福 2017/10/11(水) 16:27:26.29 ID:CAP_USER9.net
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    今月はじめ、大阪空港の誘導路の上をドローンのような物体が飛行し、旅客機が着陸をやり直していたことがわかりました。国土交通省は、仮にドローンだった場合、航空機の運航に重大な危険を及ぼしかねない事態だとして、詳しい状況を調べています。

    日本航空によりますと、今月5日午後5時半ごろ、大阪空港で、離陸のため滑走路に向かっていた日本航空機のパイロットが、ドローンのような物体が誘導路の上を飛行しているのを見つけました。

    ドローンのような物体は赤っぽい色をしていて、およそ30メートルの高度と一定の速度を保ちながら、誘導路の上を東からに西に移動していたということです。
    ドローンのような物体はすぐに見えなくなり、航空機への接近はなかったということですが、大阪空港に向けて降下していた別の日本航空機が、念のため着陸をやり直したということです。

    空港周辺でのドローンの飛行は、おととし施行された改正航空法で原則、禁止されていて、国土交通省によりますと、仮にドローンだった場合、旅客機の運航に支障が出た初めてのケースとなります。

    国土交通省は、航空機の運航に重大な危険を及ぼしかねない事態だとして、警察にも情報を提供し詳しい状況を調べています。

    ■機長が機内アナウンスで説明

    着陸をやり直した旅客機に搭乗していた盛岡市の40代の男性は「着陸するために高度を下げていて、窓の外を見ていたところ上昇を始めたので『あれっ』と思った。その後、機長の機内アナウンスで『着陸態勢に入っていたが、空港内にドローンがいるようだと連絡が入り、安全確保のために再着陸の判断をしました』と説明があった」と話していました。

    配信10月11日 16時09分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171011/k10011174771000.html

    引用元: ・【伊丹】大阪空港でドローン飛行か 旅客機が着陸やり直し(10月5日)

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    1: 小豆大福 2017/09/24(日) 12:29:00.54 ID:CAP_USER9.net
    39月24日 12時21分

    23日午前、関西空港を離陸したオランダ行きの旅客機から重さ4キロ余りの部品が落下し、大阪市の中心部を走っていた乗用車にぶつかっていたことがわかりました。けが人はいませんでしたが、国の運輸安全委員会は事故につながりかねない「重大インシデント」として調査を進めています。
    国土交通省関西空港事務所によりますと23日午前11時ごろ、関西空港を離陸したKLMオランダ航空の旅客機から、落下した機体の一部が大阪市の中心部を走っていた乗用車にぶつかったということです。




    落下したのは右主翼の付け根付近の胴体部分にあるパネルの一部で、縦およそ60センチ、横およそ1メートルで、重さはおよそ4.3キロです。

    パネルがぶつかった乗用車は屋根がへこんだほか、後ろの窓ガラスが割れましたが、運転していた人らにけがはなかったということです。

    警察からの通報でパネルが航空機の部品と見られたことから、国土交通省が当時の運航状況などを調査した結果、KLMオランダ航空から関西空港を離陸した旅客機から部品が落下したとの連絡を受けたと言うことです。

    この旅客機は乗客乗員321人を乗せて23日午前10時40分に関西空港を離陸し、オランダの首都アムステルダムに向かっていましたが、パネルが落下したと見られる際に機内に異常などはなかったということです。

    国の運輸安全委員会は事故につながりかねない「重大インシデント」として調査を進めています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170924/k10011154221000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

    引用元: ・【社会】旅客機のパネル落下 走行中の車にぶつかる 大阪

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    1: 小豆大福 2017/09/06(水) 23:08:59.47 ID:CAP_USER9.net
    4飛行機と鳥との衝突は「バードストライク」と呼ばれ、日本では年間1500件以上発生しています。1羽だけでも大きな被害になりかねないバードストライク、どのような対策が行われているのでしょうか。

    ■窓ガラスにひび、エンジン損傷も

     飛行機と鳥との衝突は「バードストライク」と呼ばれ、国土交通省航空局の資料によると、日本では2016年に1626件、2015年には1769件発生しています。

    飛行機が鳥と衝突する事例は「バードストライク」と呼ばれる。写真はイメージ
    https://contents.trafficnews.jp/image/000/011/975/170905_birdstrike_01.jpg

     この数値は、飛行機の運航者(航空会社など)や機長から寄せられた報告に基づき、航空局が取りまとめたもの。同局ではバードストライクに対策を講じるべく、2009(平成21)年から日本で鳥と衝突、あるいは衝突のおそれがあった事例について、運航者に報告をお願いしているといいます。鳥がどのような被害をもたらすのか、同局に聞きました。

    ――バードストライクで多い事例はどのようなものでしょうか?

     最も多いのは、コックピットの窓を含む飛行機の前部(ノーズ)に当たる事例です。翼やエンジン・プロペラ部、胴体など、衝突する部位や鳥の大きさによっても被害は異なり、胴体がへこんだり窓ガラスにひびが入ったりすることもあれば、当たったことに気づかないほど軽微なケースもあります。

     エンジン部に鳥が入り込むと、衝撃でタービンブレードが欠け運航に支障をきたすこともあります。鳥の大きさによっては、1羽巻き込んだだけでも起こり得ます。ただ、翼や胴体を貫通するほどの事例はまれでしょう。

    ■空港周辺で多いバードストライク 対策は「アナログ」?

    ――どのような状況で発生することが多いのでしょうか?

     多くは離着陸時、つまり空港の周辺で発生しています。被害にあった飛行機は離陸を中止し、損傷に応じて機材を変更することもあるほか、ある程度の高度に達した状態で起こった場合は引き返したり、目的地外の空港へ緊急的に着陸したりすることもあります。

    ――どのような対策が行われているのでしょうか?

     主に、空港内へ鳥が巣をつくらないような環境対策を行っています。定期的に見回りをし、必要に応じて空砲を撃つなどして鳥を追い払います。

    ※ ※ ※

     国土交通省航空局の担当者によると、バードストライク対策は見回りと、その都度鳥を追い払うことが主体だといい、抜本的に予防するようなシステムはないといいます。「やり方としてはアナログかもしれません」と話します。

     ちなみに、国が管理する空港でバードストライクの件数が最も多いのは羽田空港で、2016年には182件発生。2位の伊丹空港73件と比べても突出した数値です。これについて航空局の担当者は「羽田空港は交通量が多いということもありますが、水辺にあるため鳥が集まりやすい」のだそうです。

    2016年に飛行機に衝突した鳥類の内訳。件数ではツバメが最多だが、機体の損傷に至るケースはトビ(タカ科)のような大型種で多い。
    https://contents.trafficnews.jp/post_image/000/006/550/170905_birdstrike_02.jpg

    配信https://trafficnews.jp/post/78465
    乗り物ニュース
    https://trafficnews.jp/post/78465

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    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1504602359/

    引用元: ・【鳥/航空】バードストライク、年間1500件超!?1羽でエンジン損傷も どう対策?

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