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    食材

    1: 小豆大福 2017/10/01(日) 22:53:31.90 ID:CAP_USER9.net
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    2017年10月1日 18時45分
    http://news.livedoor.com/article/detail/13689843/

    石ころだと思っていたら、ダイヤの原石だった。ビジネスのチャンスをものにできる人は、誰も気づいていない価値や需要に気がつくことができる人だ。既存の価値観は邪魔になるだけだろう。

    いま、日本では商品価値ほぼゼロのものに、海外から熱視線がそそがれているのをご存知だろうか。日本なら駆除され、何なら肥料やゴミになるアレが、中国だと高級グルメ! 中国ネットユーザーから「売ってほしい!」などの声が寄せられているという。その正体は……

    ・日本でゴミとなるアレが中国では美食

    ザリガニ! ザリガニだ!! たしかに中国では、ザリガニは初夏の味覚として人気だ。季節になると数多くのザリガニ屋台が軒をつらねる。さらに、今年はザリガニブームが起き、価格が高騰しているのだとか。 

    そんななか、先日、中国で「北海道の阿寒湖では外来種であるザリガニを駆除、ふみつぶして肥料にする」と報道されたという。すると、ザリガニ愛爆発中の中国ネットユーザーが反応! 以下の声が寄せられていた。

    「あんな美味しいものを食べないなんて、日本人はかわいそう」
    「日本のザリガニはどんな味なのかな」
    「クッソ、中国では養殖しても足りないというのに」
    「それなら、俺が狩りにいくわ! 中国のシェフといっしょに!!」
    「阿寒湖に中国人向けの店を作ればいい。外来種問題も解決!」
    「日本から輸入すれば儲けられそう」
    「捨てるくらいなら売ってくれ!」
    「日本は今すぐ輸出すべき!!」
    (全文は配信先で読んでください)

    引用元: ・【食】「金脈か」日本で “ゴミになるアレ” が中国では高級グルメ!捨てると知った中国人から羨望の声売ってくれ!

    【「金脈か」日本で “ゴミになるアレ” が中国では高級グルメ!捨てると知った中国人から羨望の声売ってくれ!】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/09/06(水) 16:47:06.82 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00000059-asahi-soci
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    身近な水場で見つかるアメリカザリガニは外来種だ。魚や虫など在来の生き物を食い荒らす
    厄介者を、駆除する試みもある。捕まえるだけでも楽しいけれど、ちょっともったいない。
    せっかくだから、食べてみませんか?

    8月の青空の下で、子どもたちの歓声が響いた。

    「とれた!」「釣れたー!」

    神奈川県小田原市の田園地帯。造園業の沖津昭治さん(75)が在来種のミナミメダカなどを
    守ろうとつくった水田ビオトープに、家族連れら約60人が集まり、ザリガニとりが始まった。
    主催の市民団体が用意したのはごく簡単な仕掛けの釣りざお。エサのスルメを固定する
    針金と重りをつけた糸を、長さ2メートル弱の細い竹棒に結んだだけだ。

    小学生らが次々と釣り上げる。市内から来た平井謙真くん(4)も、初めはこわごわ見守るだけ
    だったザリガニを、トングでつかめるように。バケツに入れて回収するため、あちこち走り回った。
    父親の真吾さん(39)も夢中で糸を垂らし、照れ笑いしながら「子どもはほったらかしです」。

    アメリカザリガニの原産地は米国南部。日本には食用ウシガエルのエサとして1927年に
    持ち込まれた。田んぼや流れの穏やかな水路などにすみ、汚れた水にも耐えられる。
    繁殖力も強く、日本全国に広がった。メダカなどの小魚のほか、ホタルやトンボの幼虫を食べる。
    水草を切ったり食べたりして、生き物の隠れ場所も奪う。

    このビオトープでザリガニ駆除が始まったのは2007年ごろ。県の調査によると、駆除がされていない
    近くの水路では1平方メートルあたり2~3匹が生息しているが、ビオトープでは同1匹未満。
    大きな個体も減り、メダカなどへの影響は小さくなったと考えられるという。

    2時間ほどで釣りは終了。バケツを持ち寄って数えると、オス119匹、メスが109匹。
    体長数~10センチ程度のザリガニがその場で調理された。

    尾の先をちぎり、黒い「背わた」を引き抜く。塩を入れたお湯で数分ゆでると、赤黒い殻が
    鮮やかな赤色に変わった。

    あら熱がとれてから手で殻をむき、尾の部分の身を口に放り込む。臭みはなく、
    味はエビやカニとそっくりだ。胸の部分にある「ミソ」をなめてみると、濃厚な風味が鼻に抜けた。

    素揚げもある。熱したサラダ油で数分、殻がオレンジに近い赤に染まった。こちらも臭みはなく、
    もっと香ばしい。

    鳥取県南部町でも自然観察指導員の桐原真希さん(43)が希少種を守るため、市民と一緒に
    アメリカザリガニを釣って食べる催しを8年ほど続けてきた。ふつうのエビと同じようにチャーハンや
    パスタの具などとして使えるという。

    「北欧などでは一般的食材。その価値を知った人にどんどん捕まえてもらい、数を減らしたい」


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    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1504678340/
    1が建った時刻:2017/09/06(水) 15:12:20.95

    引用元: ・【食材】アメリカザリガニはカニの味。茹でれば臭みもなし。「どんどん捕まえてもらい、数を減らしたい」★2

    【【話題】アメリカザリガニはカニの味するって本当? 茹でれば臭みもなし。】の続きを読む

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