あずきチャンネル

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    BBC

    1: 小豆大福 2018/01/04(木) 16:10:39.24 ID:CAP_USER9.net
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    正月に食べる縁起物と言えば、餅。ただ、その柔らかさや飲み込みにくさは毎年、お年寄りを中心に犠牲者を出している。東京消防庁によると、今年の元日も餅を喉に詰まらせたとして、都内だけで15人が搬送された。うち2人が亡くなっている。

    そんな中、英BBCは1月2日、「Delicious but deadly mochi:The Japanese rice cakes that kill」(おいしいけれど危険な日本の餅 死者が出ることも)というタイトルで、餅の危険性を取り上げた。
    http://www.bbc.com/news/world-asia-42537953

    日本人からは「美味しいし危険じゃないよ。詰まらせるのはごく一部」というコメントも

    記事では、餅がどんな食べ物かという説明や、日本で、餅の窒息への注意喚起が毎年出されていること、それでも死者は減らないことなどが報じられていた。窒息を防ぐためには「噛んで、噛んで、噛みまくること」と、十分咀嚼する必要があるとも記している。

    日本で暮らしているとおなじみの内容だったが、海外で報道されたことには、ツイッターユーザーから「ついに国際社会に知れ渡ってしまったか」などと驚く声も多かった。

    海外の反応も様々だ。BBCニュースのツイッターには、

    「先週食べたけど、すごく変わった食感の食べ物だった」
    「日本人はどうして、人を殺しかねない代物をむしゃむしゃ食べるんだ?」

    といった感想や疑問が寄せられたほか、

    「ぶどうでも鶏肉でも、ハンバーガーでもたくさんの人が窒息しているじゃないか」
    「飛行機事故や交通事故で死ぬ可能性の話と似たようなものだよ」

    と、餅だけに限った話ではないという指摘もあった。

    BBCニュースの公式フェイスブックでは5000件以上の反応があり、シェアも800件以上されていた。「餅は好きだけど、子どもやお年寄りには食べさせないかな。窒息のリスクが高いし」というコメントや、「何を食べていても、運が悪ければ窒息するよ」など、反応は様々だ。

    餅が危険な食べ物扱いされた記事と、それを読んだ外国人へは、日本人から「餅は正月料理に欠かせない、美味しい食べ物なんだ。危険なんかじゃないよ。詰まらせるのは本当にごく一部だよ」というフォローも入っていた。

    配信2018.1.4
    キャリコネニュース
    https://news.careerconnection.jp/?p=48343

    関連スレ
    【日本文化紹介】おいしいけど危険な日本の餅 死者が出ることも 安全な食べ方も紹介 BBC
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514898468/
    【東京】餅を喉に詰まらせ搬送、都内で今年17人に 2人死亡、1人心肺停止
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514960573/

    ★1が立った時間 2018/01/04(木) 15:03:17.53
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515045797/

    引用元: ・【モチ】英BBCで餅の危険性が取り上げられる 海外からは「なんで人を殺しかねない代物を食べるんだ?」と素朴な疑問★2

    【英BBCで餅の危険性が取り上げられる 海外からは「なんで人を殺しかねない代物を食べるんだ?」と素朴な疑問】の続きを読む

    1: 小豆大福 2017/10/18(水) 08:29:49.74 ID:CAP_USER9.net
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    http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41647546

    アシュリー・ギエム記者、BBCニュース(シンガポール)

    日本は長い間、誠実さ、確実な品質、製品の信頼性において輝ける手本となっていた。

    しかし神戸製鋼のデータ改ざんをめぐる不祥事が深刻化するにつれ、「メイド・イン・ジャパン」ブランドの輝きがさらに曇る可能性がある。

    神戸製鋼の問題は今月8日、同社が200社以上に納入していた一部の製品について、品質、強度、耐久性についてデータ改ざんがあったことを認めた時に始まった。納入先には、ボーイングや日産、トヨタが含まれている。
    神戸製鋼は13日、出荷先が500社に増えたと述べた。この一件で同社の時価総額は今週、約18億ドル(約2000億円)消失した。

    しかしここ6年ほどで不正や不祥事を認めた日本の大手企業は少なくとも6社に上っており、なぜこのようなことが起こり続けるのか、日本には制度的な問題があるのか、といった疑問の声が上がっている。

    「手抜きという手段」

    1990年代以降長期間にわたって続く経済成長の鈍化が、大きな要因となっていると専門家は指摘する。この鈍化により、日本企業はビジネス・モデルの変更を余儀なくされており、それがこのような問題を引き起こしているようなのだ。

    「大企業はかつて、安定的で予測可能な成長市場に身を置いていた。しかし状況が変わり、一部の企業は手抜きという手段に訴えた可能性がある」と指摘するのは、都内に拠点を置く独立系リサーチ会社ジャパン・マクロ・アドバイザーズの社長でチーフ・エコノミストの大久保琢史氏だ。

    20年前まで、日本企業は成長戦略に注力していた。しかし日本では、これほど力強い経済成長はもはや望めないと気づいたことで、企業は再建、経費削減、極限までの合理化を進めざるを得なかった。

    富士通総研のマルティン・シュルツ上席主任研究員はBBCに対し、このような痛みを伴う調整に際し、「新しい競争のルールに適応する」のに苦労している企業もいると語った。
    効率性の向上を追求する姿勢から、経営陣は好調な業績を示すのに必死になり、それが時には品質管理の限界を試すところにまで行ってしまっている、とシュルツ氏は説明する。

    さらに、中核社員や管理職者がギリギリまで追い込まれ、過労や不正につながるケースも中にはあるというのだ。
    しかし利潤を押し上げるために海外で新規市場の開拓を必要としていることで、日本企業にとってまた別の問題が、海外支社を中心に起こっている。

    ザ・エコノミスト・コーポレート・ネットワークの北東アジア・ディレクター、フローリアン・コールバッハ氏は、一部の企業は、運営を指揮した経験のある管理者が十分いないのに、海外事業の拡大を急ぎすぎたと指摘する。
    (リンク先に続きあり)

    (英語記事 What is happening with Japan Inc?)

    2017年10月17日

    引用元: ・【経済】日本企業に一体何が起こっているのか BBCがリポート

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