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    TBS記者

    1: 小豆大福 2017/10/25(水) 07:37:40.00 ID:CAP_USER9.net
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    https://sp.daily.co.jp/gossip/2017/10/24/0010672459.shtml

     TBS記者(当時)から性的暴行を受けたと告発したジャーナリストの伊藤詩織氏が24日、都内で著書「Black Box」発売を受け会見を開いた。同書は18日に発売され、自身の体験を元に、性的被害者を取り巻く現状をつづったノンフィクション。伊藤氏は「一番述べたいのは、捜査、司法の改正と社会意識変えること。そしてレイプ被害の方の救済システムが必要だということ」と強く訴えた。

     今回の著書出版にあたり、伊藤氏は本名を公開。
    「密室の出来事ということで、ブラックボックスという言葉を警察、検察の方から何度もうかがった。でもこの件と向き合って、検察そのものにもブラックボックスが存在することに気づいた。このブラックボックスに光を当て、箱を空けるきっかけになるよう、本を出版した」と著書を出した理由を説明。

     伊藤氏は2015年、記者からホテルで意識のない状態で性的暴行を受けたとして、準強姦容疑で警視庁に被害届を提出したが、東京地検は嫌疑不十分で不起訴とした。その後伊藤氏は検察審査会への申し立てを公表したが、検察審査会も9月21日に不起訴相当と議決。

     これについても伊藤氏は、検察審査会の場に申立人が呼ばれ事情を聞かれたり、証人も呼ばれることがあるとした上で「今回は弁護士も私も呼ばれることなく、議決後も説明はなかった。不起訴処分を覆すに足るものがないと言うが、その具体的な説明もありませんでした」と不起訴相当となった具体的な理由は示されなかったとコメント。

     また、伊藤氏と元TBS記者がともに認めていることとして、記者が滞在する部屋に伊藤氏を連れて行ったことや、性行為があったこと、下着についたDNAが記者のものであったことなどを挙げ「これだけの事実があっても日本の司法システムは起訴することもできません」と唇をかんだ。

     会見の最後には「私は特別なケースではない」と誰の身にも起こりうることだとし、「一番述べたいのは、捜査、司法の改正と社会意識変えること。そしてレイプ被害の方の救済システムが必要だということ」と語っていた。

    引用元: ・【レイプ被害】記者からの暴行被害訴えた伊藤詩織氏が会見 捜査、司法、社会意識の改革とレイプ被害者の救済システムの必要性を訴える

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    1: 小豆大福 2017/10/20(金) 07:37:38.91 ID:CAP_USER9.net
    フリージャーナリストの詩織さんが元TBS記者の山口敬之氏を「準強姦」容疑で訴え逮捕令状が出たにもかかわらず執行されず不起訴になり、その不服申し立てに対しても東京第6検察審査会が9月21日、「不起訴相当」の議決を出した。
    110年ぶりに大幅改正された刑法性犯罪規定が7月に施行されたが、法律が変わっても、警察や検察、裁判官の意識や対応が変わらなければ意味がない。

    被害者の目線で捜査や裁判の問題点を指摘し、システムの改善を求める「性暴力被害当事者を孤立させない」集会が29日、参議院議員会館で行なわれ、議員も含め204人が参加した。

    登壇した詩織さんは「現在の司法では私の受けた行為は〈準強姦に値するものではなく犯罪行為ではなかった〉という結果。
    しかし、私の受けた行為は、28年間生きてきた中で最も醜い人権侵害でした。
    自分の内側が殺されてしまったようで抜け殻となり生きていかなければならない毎日でした。どのような判断がされようと、私の受けた行為は変わるものではありません」と毅然と発言。
    また、警察では最初「よくある話で(捜査は)難しい」と被害届を受理されなかったことから「誰にもとりあってもらえなかったら、被害者はどこに助けを求めたらいいのでしょうか」
    「社会の受け入れ方や捜査の仕方が違うだけで被害者はどれだけ救われることでしょうか」と司法や捜査システムの改善を訴えた。発言後は会場から大きな拍手が起こり、しばらくなりやまなかった。

    詩織さん代理人の西廣陽子弁護士は、「不起訴相当」について「犯罪行為がなかった、という意味ではなく、犯罪行為が立証できる証拠が集まらなかったという意味にすぎない。
    議決理由は明かされていないので開示要求を検討する」と解説。
    28日、山口氏に対し損害賠償請求訴訟を提起したことを報告した。今後は民事訴訟の場で事件の究明が行なわれる。

    (宮本有紀・編集部、10月6日号)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010000-kinyobi-soci
    10/19(木) 12:00配信

    http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/wp-content/uploads/2017/10/35d61de8a158ef16aea92e8d5b287993-212x300.jpg
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    引用元: ・【社会】詩織さん性暴力事件「28年間生きてきた中で最も醜い人権侵害」

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    1: 小豆大福 2017/09/22(金) 16:12:16.10 ID:CAP_USER9.net
    106朝日新聞デジタル

     ジャーナリストの詩織さん(28)=姓は非公表=から「性犯罪被害を受けた」と指摘された元TBS記者の男性ジャーナリスト(51)に対する東京地検の不起訴処分について、東京第六検察審査会は22日、「(準強姦(じゅんごうかん)事件は)不起訴相当」とする議決を公表した。


    議決は21日付。詩織さんが5月に審査を申し立てていた。

     議決書は「不起訴記録及び申立人(詩織さん)の提出資料を精査し、慎重に審査したが、不起訴処分の裁定を覆すに足りる理由がない」としている。

     詩織さんは、2015年4月3日に当時TBSの記者だった男性と都内で会食した後、同日深夜から4日早朝にかけて意識のない状態で、望まぬ性交渉をされたと訴えていた。

     審査申立書によると、警視庁は15年4月末に準強姦容疑で詩織さんの告訴状を受理。8月に書類送検したが、東京地検が翌年7月、嫌疑不十分で不起訴処分としていた。(藤原学思)

    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK9Q54BHK9QUTIL02F.html?iref=sp_new_news_list_n

    引用元: ・【詩織さん】元TBS記者は「不起訴相当」 「性犯罪被害」で検審

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